エンタなクライム

本当に今さらだけど、日経エンターテイメントがすごかった。

79ページの全身ショット、どうしたこと?
修正されてるのかしら?
そんなわけないよね~、ファッション誌じゃないんだから。

と、疑ってしまうくらい相葉雅紀の脚が長い。

膝下が長い、すこし脚を曲げているのにそれでも長い。
もちろん腿も長いし細い、股上の生地が余りまくってるのも良い。
腰の位置が高い、がむしゃらにウエスト位置を上げてるわけでもないのに高い。
胴が短くて幅が狭く華奢だ、薄い肩でジャケットを支えてる。
お顔が小さい、この人何等身なんだ?そもそも何人だ?
おまけに腕も長い、繊細そうな全身に比べると少し節のある手がエロい。

この線の細い痩身の彼が「理不尽も受け止めて」前進しているんだよ。
あんなに楽しそうで毎日はっぴぃに見えるけども
苦しいことや悔しいことも乗り越えて受け止めて
あの細い体の中で受けた毒をロンダリングして、
キラキラの笑顔だけを振りまいてくれるんだよ?

生き馬の目を抜くゲーノーカイで、あの天使が天使のままで
しかも私たちファンが予想している以上の結果を出して
さらに高みに昇ろうとしているなんて、感慨深いにも程がある。

「an・an」のピン表紙を目標にしていた頃が懐かしい…。

もちろん、相葉くん本人がおごり高ぶったりしない人なんだから
私だって初心を忘れたりはしない。
ピンの表紙を、ドラマの主演を…いや主役じゃなくてもいいから、とか。
夢を見ているときもそれはそれで楽しかった!

今は、アパレル系のCMが来ないかなあって願っている。

願ってて、叶ったから。
叶ったんじゃなくて、相葉くんが努力で成し遂げたんだけど。

なにしろ相葉くんって『感じがいい』からね。
この『感じがいい』って、簡単そうで難しい。
愛想を振りまいても、心がないとすぐに化けの皮が剥がれる。
そんな上っ面に誤魔化されるほど世間はアホではない。

知に働いて角を立てるわけでもなく
情に棹さして流されることもなく
当然だけど、意地を通して窮屈になる訳もなく
ただひたすら自然体に、自然体の中に真の思いやりがあるからこそ
『感じがいい』というシンプルな印象を与えるわけだよね。

だからCMのお話もたくさん頂いて、二連覇しちゃうんだよね。
雰囲気の柔らかいけど芯がしっかりしてるから説得力もあるってもんだ。

こんなに素朴でいい子なのに、この現代的なスタイル!
アンドロイドとかフィギュアみたいな人工的な造形美と
昭和の人情を感じる人の好さと爽やかな内面を兼ね備えた人。
なかなかいないよ、絶対にいない。


さて、本日の「VS嵐」

丸い…丸いですなあ!
相葉雅紀の後頭部。

髪がどんどん短くなって、おぼっちゃま風にまとまってるのは
紅白仕様ってことなのかしら?
お行儀が良さそうに見えるし、好感度ももちろん良いでしょう。

だけど、ぜひ来年はもう少し髪型で遊んでね!

バルーンシューティングのお楽しみはその後頭部。
相葉くんを後ろから眺める機会って少ないので
このゲームは結果なんかどうでもよくて、
常に相葉くんの後頭部と背中を見てる。
他のメンバーとの肩幅や厚みの差とか、首の細さも確認できる。
相葉くんのつむじの位置って理想的で、
頂点から美しい放物線を描いて髪が流れている。
いつも右足を少し後ろに構えるポーズも凛としてて素敵だ。

クリフクライムは櫻葉コンビ。

相葉くんの華麗なクライム、ご覧になった?
サルエルなのに脚の長さがあんなにはっきり分かるなんて。
日経エンタのグラビアはやはりリアル等身なんだな~。

クライムするときに、顔を上げて上を見ると
丸い後頭部がますますまるっと突き出て
髪もふんわり円を描いて、こんなに小さくて可愛い頭部、見たことないわ。

その可愛さと裏腹に、細長い脚は岩に食らいついて登っていく。
その力強さがあの細腕から生み出されるなんて信じられない。
ポイントボタンも長さを活かして確実に押していく。
ひらりひらりと舞うようにグリップを掴んで壁を移動していくさまは、まるで無重力。
華麗なゼログラビティクライムを見せてくれる。

クライム師匠は別の意味ですごかったけどね(笑)


FNS歌謡祭は週末にゆっくりリピする予定!
ベルベット王子にうっとり、のもんぷちの脳内はまた後日。



スポンサーサイト

コメント

>拍手コメントのkumiさんへ

もんぷち
日経エンタはかしこまった雰囲気もあっていいですよね!
嵐ファン以外も目にするであろうグラビアで
あの素晴らしいスタイル…。
勝手に誇らしいです(笑)

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
日経エンタは家宝ですね!
私はどんどん痩せていいよ!というタイプの人なので
(と言っても、普通に生活してたら下限はあるでしょうし)
細いの大歓迎!
年末年始の怒涛の雑誌祭りに現在翻弄されています。
非公開コメント

トラックバック