あさイチにおける『という妄想』

あねきゃんが買えてない。
明日こそ話題の相葉くんを、久しぶりのファッション誌を堪能してみせる。

最近の相葉くんだけど、収録のタイミングにもよるけど
髪型に波があってね(笑)
私としては襟足は長いほうが好きなので
早く寒くなって、相葉くんが髪を伸ばしたいという気になって欲しい。



しやがれのミートソースの件はいいにのあいだった。

相葉くんが一口食べたところで横からさっと器を奪うニノちゃん。
しかし相葉くんは全く咎めない。

ニノちゃんはこの行動に相葉くんが突っ込んでも突っ込まなくても
どっちでも最高の対応ができる相葉スキルのある人だけども
一応TVショーだから「ちょ、なんだよ!」くらいの
お約束のヤローモードで突っ込んでくるかなと予想はしていたのではないかと。

だけど相葉くんは一瞬、横目でニノちゃんを見て
ん?ってなったものの、取り返すわけでもなく文句を言うわけでもなく。
で、頬張るニノちゃんに「美味いな?」って感想を求めたりして。

これがいつもの素のにのあいっぽくてとても良かった。

一緒にご飯を食べるとき、自分の食べてるものに
ニノちゃんが手を出しても、スルーできる。
誰でもそうってわけじゃない。
宿題くんの頃も、もちろんそれ以前からも
嵐くんたちの食べ物のシェア率の高さには定評があるもんね。

同じ器から食べるのは当然で、同じ箸同じスプーン同じ歯型
なんなら一緒におっぱいプリンを吸っちゃうことだってあったのだ。
家族だってここまでできるか?ってほどの同じ釜のメシ感。

テレビだから思いっきり突っ込んでも面白くなったであろう場面であの程度だったってことは、
その前のご褒美グルメのニノちゃんへのダメージがよっぽどだったんだろうね。
嵐全員それがわかってるからニノちゃんに優しくて、ほのぼのするよね。

ニノちゃんでも松潤に対してでも
おにいちゃんな相葉くんが大好きだからここのリピが止まんない。
遠慮なく甘えちゃうニノちゃんも可愛い。
相葉くんへの信頼感ってヤツを実感するね。

食べて暑くなっちゃって、デニムジャケットを脱いじゃって
さあ来た、二の腕パトロールのチャンス!だったよね。

…う~ん、まあまあ…うん。
細いっちゃ細いけど、以前よりも筋肉の動きが顕著だよね。

今回のソロはぜひ鍛えなくてもいいパフォーマンスでお願いします。
歌いながら編み物して、ツアー終了までにセーター完成させるとか。
歌いながら寿司を握るとか(シブガキ先輩かよ!?)


あさイチは思った以上に長いトークでびっくり~。
(普段見ないので番組の構成がよくわかってないくて)

2012年の出演シーンが流れてまたまたびっくり。
この頃の髪型、神やんけ!
しかしほっぺがプクっとしてるやーん!

若いからってこともあるけど、ほっぺの丸さが新鮮だ。
ちょっと前のことなのに、そのときはそんなに丸いって思ってなかったのに
今の削げたような精悍な頬のラインに慣れたのか新鮮に見えたわあ。

どっちも可愛いけどやっぱり少し大人になったのね。
でもやっぱりこれ以上鍛えないでね。
Tシャツのサイズの件は聞かなかったことにしておきますので。
(腐った女子ってのは、都合の悪い情報を封印する技術を備えております)

しかしね、ちょっと物申すとしたらね、
衣装のシャツ、サイズ感がよろしくなかったわああああああ。
せっかく座って長いトークするんだから、背中があんなに膨らんでちゃダメ!
もう少しカラダに合ったサイズが良かったのでは。
そしてNHKさんだからしょうがないんでしょうけども
できれば袖はまくって欲しかったあああ!(いや無理でしょ(笑)

キチンと感を出すんなら、ジャケットって選択もあったのになあ~とか
珍しく衣装に納得ができないワタクシ。

いえいえもちろん相葉くんには似合ってましたよ。
相葉くんに似合わない被服はないんだから。

お洋服に関して、相葉くんは力が抜けてるというか
着てやろう、オシャレに決めよう、という無駄な気合とかがないのか
どうよ?みたいな圧が全く感じられない、けどもなぜかハマっちゃう。

私はそれを、「着こなす」って言葉で表現しちゃってるけど
もしかして相葉くんが着こなしてるというか
お洋服が相葉くんに馴染んでいくのかなあと感じる。

服が馴染む
帽子が馴染む
相葉くんが袖を通すことでその肌に馴染む

カッコをつける、こう見せたい、というハッキリした意志がないからかな。
アイドルなのに信じられないくらい自己顕示欲が薄くて
その場その場で川のように静かに流れていく人だわ。
そして、その流れから目が離せなくなるんだよねえ。

それにしても相葉くんのお顔の小さいこと!
立ち姿のバランスが良すぎて、遠近感が崩壊してしまうぜ。


カラダは多少鍛えても、この小顔がある限り
相葉くん=華奢という印象が消えてなくなることはなさそうだな。
問題は首なんだけど…(鍛えると首が太くなる)
あさイチで見てる限り、首も大丈夫そうなので経過観察だな(←立ち位置)


ニノちゃんからのコメント(笑)
あがいてますなあ、ニノちゃん。

ニノちゃんが相葉くんを思うたびに感じる歯がゆさとかもどかしさって
彼にすっかり馴染んだ感覚なんだろうか。
相葉くんへのコメントを求められると必ず出てくるこの話題。

『ああ、相葉さんね、そりゃ付き合いは長いですよ。
だたねえ~、あの人、プライベートが謎なんですよね。
いやまあまあ仲いいですよ?
でもわっかんないんだよねえ!
例えばね、休日なにやってるんだろう?とかね。
誰と遊んでるんだろう、とかね。
いや、そんなに気にしちゃいませんよ!ワタシも暇じゃないしね。
だたねえ~、疑問なだけなのよ。
だってさ、あんなにフレンドリーで社交的に見えるのにさ、
交友関係はもちろん、行動も読めないなんてねえ?
ワタシが知らないってことは、他のメンバーは絶対に知らないですからね。
今回はね、そっちがね?
そちらの番組サイドからなにかないか?って聞かれたから言いましたけど
まあ知らなきゃ知らないでもね、ワタシは一向に構いませんけどね』


このひねりにひねって絡まりまくった愛情表現。

圧力すらあるニノちゃんの渾身のカーブを
相葉雅紀は一振りでバックスクリーンに運ぶのだ。

『オレのことはニノが一番わかってるでしょ!』

そう言って微笑まれたらぐうの音も出ない。
もっと知りたいけど追求できなくなる。
だけど知りたくてホントは追いかけたい。

知っても知ってもまだ知りたい。
もっと関わりたい。

…あ、これはまさにワタクシたち相葉廃人と同じ心理。

そうか。
これこそがニノちゃんがトップを言われる所以なのだな。


そして口説くときは「しっとり派」だという相葉くん。
ははは、テキトーだな!

そもそも相葉くんは口説かない(という妄想)
口説かれることはあっても口説くことはないのだ(という妄想)

薄暗いバーカウンターで
通りの細い路地裏で
スタジオに向かうエレベータの中で

親指の腹をそっと撫でられながら
低音ボイスを耳に吹きかけられながら
請われているのが相葉雅紀だと思っているので
そういう相葉雅紀しか想像したことがないので

うまくごまかしたな、という感想しかない。
口説かれてる自分を思い出して焦ってっちゃったのねえ(という妄想)

だって、人を寄せ付けないことで有名らしい森田剛くんが
『オレの相葉に近寄るな』って言ってるんでしょ?
そっち方面でも愛されキャラってことを暴露されてるもんね。


まあ、あとは…内緒話の件でしょうな。
有働さん、いい振りをしてくれたし、お顔のポジションも申し分なかった。

上から伏し目がちにね、覆いかぶさるように耳打ちってね。
有働さん、ニノちゃんにロックオンされちゃったかもなあ。
ニノちゃんのデスノートに名前が書かれちゃってる可能性は否めないね。

あの手の振りをされても、相葉くんは照れることもなく
なんの躊躇もなくパーソナルスペースにすんなり入ってくよね。

罪なモテ男の特徴ですよね、この気さくさ。

素っ気ないほどの気安さ
物理的な距離と反比例する心理的なそれ

ニノちゃんが焦れちゃう気持ちもわかるわあ(笑)


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コメント

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
あさイチ、内容が良かっただけに惜しいですよね、衣装が。
色味もおばさんくさくて(笑)

森田剛くんとのエピソード、もっと聞きたかったですねえ。
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