青の演舞、白の奔放

「油断せずにいこう」

敬愛する手塚部長(@テニプリ)の教えを心に留めていたはずなのに
油断していたつもりはなかったのに
やっぱり不意をつかれて思った以上の衝撃を受けるよね。

「嵐にしやがれ」での新曲披露。
相葉雅紀のチラリズム、容赦なしの猛攻撃である。

まさか、あのパーカーの中身があんなことになってるとは。
曲が始まって早々に、前のめりになるよね。
そりゃ、ツイッターも賑わうよね。

まずはワタクシの大好きなブルーを纏う相葉雅紀について。

あの青はどの青だろう。
コバルトブルーかウルトラマリンか。
なんにしても、白とブルーと好青年という美しい組み合わせに
心が踊らない女子がいるでしょうか?いやいない(反語)

そんな爽やかなコーデで、ブルーを振り回し
ブルーを撒き散らす相葉雅紀の脇から
チラチラと見え隠れする秘密の花園。

どんなに爽やかを盛っても、
エロエキスに漬かった相葉雅紀のカラダは
否応なしにチラリズムに走るのだろうか。

狙ったものではなく多分サイズ感の問題だと思うのよ。
他のメンバー、全然チラってないもん。
むしろガード固いもん。
脇も腹も全く見えないもん。
楽曲自体はオリンピックを見据えた応援ソングなわけで
色っぽさとか求められてないもんね。

要は相葉雅紀の身長に合わせた、あのインナーがね
横のサイズが合ってないと思うのよ。

それがTシャツだったらそこまで問題にならなかったんだけども
なにしろタンクトップだから。
脇だけじゃないよ、フリーなのは。
胸元ね、ソッチもヤバい。
デザインとしてくりが深いものなのか、
相葉雅紀の薄さゆえに、図らずともそう仕上がってしまったのか。
どっちにしても、オーバーサイズ過ぎると思うのよ。
しかもなんだろうね?あの質感。
コットンではない。
テロンと下がり、ヒラリとまくれるあの絶妙な柔らかさ。
それを相葉雅紀に着せちゃった瞬間にチラリズムのスイッチオン。

パワフルな曲調に合わせて、大きな動きが多い振り付けで
腕を振りあげ、腰をひねり、ステップを踏むと
余裕のありすぎるサイズのパーカーからいろんなものがダダ漏れる。
健全な歌詞の中、相葉雅紀だけが隙だらけ。

腕も細い、だから脇が余る。
胸板が薄い、だからカラダが泳ぐ。
そして翻るたびに中身が見えちゃう。


なんの罠だ?
油断してたこっちが悪いのか?

そこで疑問なんだけど、あのインナー及びパーカーは
どういうサイズ設定なんだ?
背丈に合わせてLサイズか、横幅を考慮したMサイズか。
それともオサレブランドにありがちな「F」、つまりワンサイズ。

一体どうやったらあんなに脇がスカスカするのか。
誰を想定してデザインされてるんだ?
マッチョが着るには丈が長すぎるし、素材が優しすぎる。

…まさか、もう一枚インナーを着込むことを想定したレディース?
ワンピースなの?(多分違う、間違いなく思い込み)

と、ありえない妄想まで湧いてくるほど、あのインナーはすごい。

もちろん、普通の男性ものなんでしょう。
ということはやはり相葉雅紀の、全身のサイズが普通じゃないってことで。
それをしっかりと確認できるありがたいインナーと映像。
あの一枚でどれだけの相葉廃人を幸せにしただろう。
(あ、私だけ?)

ジャンプするたびに見える素肌と揺れる髪。
蹴り上がる長い脚と、舞い上がる青、
サイズマジックでドレープを生み出す白いインナー。


…この世の天国だな。

もしかして相葉雅紀とは、嵐の中でこういう役回りなのか?
スタッフ中ではの暗黙の了解なの?
完全に脱ぐのが松潤と翔さんだとしたら(そうなの?)
チラッと見せて、抜け感を出す風通しのいい人。

歌番組やVS嵐で上半身をはだけるわけにもいかない。
あ、相葉くんの腹を見せとこう、みたいな。

今回、脇も出しちゃう?
たまにはいいんじゃない?
「脇が甘いよ!」ってツッコミをお茶の間に入れてもらえるしね。
ついでに鎖骨もいっとこうか。
乳首まで出しちゃうとやばいもんね、鎖骨がギリだね。
じゃ、このインナーで決まりね。


という、スタッフの作戦会議が聞こえてきたぞ(幻聴)


デスマッチ企画で、北川景子さんと残っちゃう相葉くんも良かった。
正確に言うと、食べてるニノちゃんを見ている北川さんの後ろに映り込む相葉くんが良かった。
美人のツーショット、って感じ。
クール系美人と可愛い系美人。
お顔の大きさも涼しさも同じくらい。
テレビという平面では、遠近感が狂ってて
妙に距離が近く感じるところも萌え苦しい。
北川さんのようなお綺麗な人と並ぶと、画面が華やかだったわあ。



ついでに触れとこうか、VS嵐に。

バンクボウリングのとき、ひな壇で翔さんと並んで座ってる相葉くん。
ネックのくりは翔さんの方が深いんだけど
翔さんにはたくましい筋肉があるので、色っぽいという観点から見ると少し違う。
もちろん、筋肉が好きな人は大好物なんでしょうけど
ワタクシはそうではないので、相葉くんの首の細さと長さに色気を感じるのだ。
一時停止で見ると、首の太さが全然違う。

これがワタクシの萌えるなのだ。
カッチリ翔さん、ふんわり相葉くん。
ふたりは仲良し、ぐりぐらぐりぐら。

そしてクリフクライム。

ありえない角度を描きながら落下する相葉くん。
ダッシュで駆け寄る翔さん。

「まさきーーーー!まさききぃきぃきぃきぃ(←エコー)」

あ、危ない!
もう少しでいつものように首筋に吸い付くとこだったよね(という妄想)

ま、イタイ妄想は置いといても、相葉雅紀のクリフクライムは素晴らしいよね。
登りきったときの技術点もさることながら、落下した際の芸術点が高い。

クルクル回る、勢いよく落ちる、そしてラストはマットに沈み込む。
バフっという擬音がぴったりの、文句のない着地。
薄い肢体を、マットに投げ出す潔さ。

なにをやっても合格点。
私の金メダルはいつも相葉雅紀なのであった。


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コメント

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>瑞希さんへ

もんぷち
してるつもりはもちろんなかったんですけどねえ。
相葉雅紀、侮れませんね。

確かに歌詞が全然入ってきませんでした(笑)
肌チラばっかり気になっちゃって。

VSの翔さん、面白かったですねえ。
素晴らしいダッシュ!
相葉くんには全然相手にされてない感じがまた良かったです。

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>かずっっちびさんへ

もんぷち
ご心配おかけしました。
もうすっかり良くなってますよ!

ホントにすげかったですねえ。
翻し方がプロなんですよね。
ちょこっと見せて、静止させるっていう。

翻弄されてますわあ。

ルパン(笑)
あんなに身軽かしら?あの人。

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>tokiさんへ

もんぷち
いらっしゃいませ!
返信が遅くなって申し訳ありません。

なるほど、静という字は確かに深いですね。
相葉くんは一旦ハマってしまうと長くなりますよね。

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
ホントに目の毒ですよねえ~。
いや、毒じゃないか(笑)

あの衣装を着せてくれた衣装さんに感謝ですね!
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