24時間、ジャポってみる

ジャポジャポしてる最中だけど、24時間テレビについて少しだけ。
それこそ賞味期限が切れてしまう話題だから。

毎年毎年書いていることだけど、24時間テレビのおソロTシャツはとてもいいね。
なにがいいって、体型比較観察的観点から見てとてもいい。

皆さんが一斉に同じTシャツを着る。
多少サイズに違いはありましょうが、Mを基準に想像することは出来る。

そして、今年も相葉くんの中身はスカスカしている。
「涼しい」を体現するときっとこういうフィギュアになる。

ボトムがブカブカなのも鉄板。
相葉くんの長くて細い脚を堪能したーい!と熱望している相葉廃人は多いが
(私もその一人)
このイベント用Tシャツに合わせるなら絶対にゆるボトムだと思う。
(ライブのアンコールも然り)

これでピタデニムなんて穿かれちゃったら、
キマりすぎて、興ざめってもんよ。

相葉くんは、嵐の中で適度な抜け感を担当してるんだからいいのだ。

ファッションってのはキメすぎると無粋だと思ってるけども
一般人には「抜けた」着こなしってハードルが高いもんね。
相葉雅紀はそれを日々可能にする。
気張らなくても自然にできる。

ファッションも人柄も、風通しがいいのが相葉雅紀の魅力。

お仕着せの衣装は、相葉くんの天賦の才を再認識するチャンスなのだ。
(もちろん、なにを着てても認識は存分にしてますけどね)

適当な隙と、その奥のガードの固さ。

ミステリアス、此処に極まれり、だな。

で、24時間テレビだけど、
相葉くんの細さを実感してニヤニヤしてるうちに終わっちゃったぜ。

あ、ロープ登るのは凄かった。
正直勝ったと思ったけど、そこはまあ金メダリストですからね。
それにしても早かった。
さすがMr.FUNK。

あとはもう…
「相葉くん、華奢だなあ」
「腕も大丈夫だな…」(←恒例の二の腕パトロール)
「前髪はあっても良かったのでは…」
「脇が甘すぎるよね」(←慣用句的な意味ではなく本当に袖ががスカスカで脇が丸見えってこと)
「ニノちゃん、なんでそんなに映り込む?」
みたいなことをずっとブツブツとつぶやいていた。

ホント、幸せ。
相葉くんがいる幸せ。
生放送っていいですな。


では本題の(そうなの?)ジャポジャポの続き。
これっていつもまで続くんだろ?
つーか、需要ある?


「Japonesque」のお着物、絢爛豪華とはこのことで。

ステージに舞う桜の花びらが織り成す光と影。
大屏風の前で舞い踊るのは花魁嵐くん。

着物の柄は5人とも違ってて、ライブ当時ははっきり見えなかったけど
そのときも松潤の松と翔さんの桜だけは確認できた。

ニノちゃんのは、宝尽くしとはまた違うの?
鳥居とかも見えるしちょっと趣が異なるような。
リーダーは魚つながりで金魚でございましたね。
大変可愛らしいですな。

相葉くんは大きな蝶を背負っての舞い踊り。
蝶と一緒に描かれてるのは藤の花のように見えるが…
下がってないから違うっぽいのか。
着物に詳しくないからよくわからないけど
代表的な着物の柄に、萩や撫子があるけどもそういうイメージか?
相葉の「葉」をとって、植物っぽい感じには見える、うん。

担当色も緑だし、草や葉のモチーフが一番それらしいんだろうけど
それだけだとちょっと華やかさに欠ける。
なにしろ着るのは長い手脚で大振袖を空で操るであろう相葉雅紀だ。

もしも、もんぷちが100人のジャニーズ衣装部スタッフだったら
54人が蝶を推し、そして21人が芍薬を 、
8人が百合がいいと主張し、
残りの17人は天女の衣装を特注しろと言うだろう。

とにかく艶やかなインパクトがないと相葉雅紀に負けてしまう。
衣装部の判断は正しい。

実際、相葉くんの艶姿はあの伝説のカレンダーそのものだった。
ニナミカプレゼンツ、妖艶にしどけなくこちらを見上げるあの相葉雅紀

ニナミカさんが心酔し惚れ込んだという伝説のワンカット。
(いや、得意の「という妄想」ですけども
その後のMgirlへの起用を見るに、あながち間違ってはいないと思う)

カレンダーの役目を終えた今も、
あの相葉雅紀は額に入れられ、アニバ王子のポスター等とともに
もんぷち夫婦の寝室の壁に色を添えているのだ。

再見!遊郭王子!(←いろいろ間違ってます)

いやいや、破壊力ありますなあ。
この曲、リピが止まりません。

やはり性別を超越したこの独特の色気の元は、長くて細い首だと思うのよ。
首が長いと滴り落ちる汗も軌道が長いということで
それときっとスローモーションのように、
むしろ時が止まったのかと錯覚してしまいそうな。

それが恋ってやつじゃないの?翔さん

相葉くんにはそういう空気を作る力があるよね。


♪花も鳥も風も月も~ のハモはまたまた泣き虫コンビ。

この2人のことは「モデルズ」とも呼ぶけども
私は「泣き虫」って呼ぶほうが好きなの。
なんとなくこの2人の本質に近いような気がするから。

「モデルズ」だと手の届かない世界の2人みたいで、
それはそれで萌えるし、裏の話とかの妄想には役立つけども
「泣き虫」という呼び名からは
泣き笑いの相葉くんと、
唇をキュッと結んで相葉くんの髪を乱暴に撫でる松潤が思い浮かんで
その2人の映像が私の心をあっためてくれるので。

そのあと、顔をクシャクシャにして笑いながら頬を濡らす相葉くんを
松潤が乱暴に抱き寄せるってとこまでが一連の妄想なんスけどね。
まあそのあともいろいろありますけどね。
表なので自粛します(笑)



せっかくお似合いの和装なのに次の曲ですぐに早着替え。

でも「心の空」の衣装も好きだから許しましょう。

MVとと少し違うデザインだけど、さすが100人のもんぷち衣装部!
相葉くんにはプリーツをあしらってくれているではないか。

プリーツって言っちゃうと洋風だけど、要は袴っぽい感じかな。
しかもこれが全体ではなく、半身だけというのがね、とてもいい。
左足は自由に豪快に空を割り、隠された右足は優雅にプリーツを遊ぶ。

なんて絵になるんでしょう!
相葉雅紀とプリーツが空間を牛耳っている!


おまけに間奏のソロダンスもMV通りの床に入る振り付け。
ステージの花びらを舞い上げて、縦横無尽に空を蹴り飛ばす。

おまけに ♪舞い踊れ炎のように のあと
メンバーよりも1拍早くセンターに出る相葉くんが
横向きのまま動き出す前の合図のようにかるーくジャンプ。

なになに?
なんなの?あの軽さ?
なんでも簡単そうにやるよねえ~。
絶対にできないよ、あんなに重力を感じないジャンプ。
それでなくても息が上がってる中で、いとも容易く。

実際自分がやってみたけどね、真夜中のリビングで。

ドスンって地響きがしたよね、しかも数センチも飛べてないし。
縄跳びも引っかかるくらいの重さであった…。

このように、私は相葉くんが軽ーくこなしてしまうことを
一応自分も試してみるという癖がある。
リビングの掃き出し窓を姿見にして、一応チャレンジしてみるのだ。

…結果、ますます相葉雅紀に憧れる。

あ、安心してください。
エアリアルティシューは、やってません。



これ以上吠えることがあればまた続きますが
ほかの萌えも気になるので、未定ってことで。


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コメント

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>ga-ko♪さんへ

もんぷち
ご心配ありがとうございます。
すっかり元気ですよ~。

ジャポコン、衣装もセットも豪華でしたねえ!
相葉くんに広がりのある衣装を着せてくれたのはありがたいです。
一番長身なので、丈の長いものが多かったりして楽しめますね。

こちらでは全然見かけません…クリスプ(発売予定がないので当然)
もしかしてお言葉に甘えるかも…いつも申し訳ありません。

>拍手コメントのふくさんへ

もんぷち
豪華でしたね~全体的に。
艶やかでステージ全体が目の保養でした。

相葉くんのスケスケ袖から透けて見える腕が一番目の栄養でしたけどね!

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
あ~、二宮だから「宮」で鳥居なのか~。
全然思いつきませんでした。
相葉くんの蝶々は、単に舞う姿の美しさが一致してるってことでしょうかね?(笑)

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>瑞希さんへ

もんぷち
いろいろお疲れ様でございました。
ドームツアーでぜひ癒されたいものですね。

相葉くんは、平成の体型を以てしても、なお和装が似合う不思議な人ですよね。
似合うけどもはだけて欲しいという妄想をかきたてます。

>るりさんへ

もんぷち
もちろん、こまねずみの動きもやってますが
腕が太すぎてぶち当たります。
あんなに回転できません…。

あのカフェ行かれたんですね~。
妄想をかきててくれるステキ空間でしたわ。

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