ジャポジャポしてみる

まともにブログを書くのは久しぶりなので、書き方忘れちゃって。

いつものように書けるのか、不安ではありますけども
慣らしつつ再開してみようかな、と。


やっと届いた「Japonism」

先日、例の症状により数少ない有休を使ってしまって
土曜日出勤を余儀なくされてしまったので
なかなかゆっくり見れていないのだが
とりあえず気になったポイントだけ徒然ってみる。
順不同ですけども。


印象としてね、引きの画が多いよね。
モニター含め、会場全体が演出になってるもんで。
でもそれって贅沢なことかもね。


「ワイルド・アット・ハート」の始まり、カッコよかった。
Jrくんたちも含めた流れるような振り付けはまさにクールジャパン。

振り向きざまに引き金を引き、それを合図に派手な特効。
トリガーを引くときの相葉くんの表情がとてもクールで
なんだよ、いつもの始まりと違うやん、反則やん!と
慌ててしまったではないか。

ド派手な特効ととびきり突き抜けた楽曲は
ライブではボルテージを上げるスイッチなのに
振り向いた相葉くんの表情が実に落ち着いていて
思わず息を吸い込んで、ゆるい溜息を吐いてしまった。

冷酷無比なスナイパーに見事に打ち抜かれたぜ。

そのあとはいつもの相葉くん。
そのギャップもたまらん。
こういう細かいところに萌えのエレメンツはある。

相葉くんは世間で言うところの見た目だけの「イケメン」などではない。
ディテールにこそ相葉雅紀の魅力がある。
ライブでは特にその絶妙な緩急にさらに魅了されちゃうよね。

「Troublemaker」のラインダンスは圧巻だったあ。
引きで見ると相葉くんの頭蓋骨の小ささが際立って
腰の位置とか細い二の腕とか、鑑賞ポイントはたくさん。

二の腕といえば、今回もワタクシはライブを見ながら
恒例のパトロールをさせていただいていました。
あれです、二の腕パトロールです。

このツアーでは、エアリアルティシューにチャレンジしたので
筋肉量が通常時よりも増しているという危惧があって。
もちろんもう何ヶ月も前のことで、現在の二の腕については
昨日の24時間テレビで確認は出来ているんだけども
相葉雅紀という人が本気で鍛えたら、その筋肉はどうなるのか?
その一番のピークを知るためにもこの監視が必要なのだよ。

結果、まあ許容範囲であった。
以前よりはたくましくはなってるけど、翔さんや松潤に比べるとはるかに細い。
なにより、上腕二頭筋にポパイ的な盛り上がりがない。
マイクを握りしめたとき主張する内蔵されたマッスルがない。

とりあえずそれだけで大満足だ。
今後も油断はできないのでパトロールは継続するが。

エアリアルティシューというパフォーマンスは
実に相葉雅紀に合っているとしみじみ感じる。

自分で自分を持ち上げるための筋肉は必要だけど
鍛えすぎて重量が増えすぎては逆効果だ。
細身で身軽で、なおかつ強固なインナーマッスルを持つ者。

そして一番大事なのは、本番に強いこと。

練習で出来ても、本番で出来なかったら意味がない。
相葉雅紀には、ここ一番の底力ってもんがある。
本番の神さまに愛されてる感すらある。

もちろん本人のたゆまぬ努力の積み重ねがあってこそなんだけど
本番のステージの魔物から相葉くんを守ってくれるのは
あのミラクル体質なのではないかと思うのだ。
それもひっくるめて相葉雅紀の凄さってことなのだ。

おっと…
ファンク様についてはここまで。
しっかり見て萌えを咀嚼して吐き出す予定。


「イン・ザ・ルーム」の衝撃は凄かった。
ツアー当時は、私の席からは相葉くんがよく見えなくて
出てきたときにはジャケットを羽織っていたと思うので(うろ覚え)
インナーがシースルーだったのに気づいていなかったかもしれない。
今回の映像で初めてそれに気がついた。

まさか、袖が透けているとは…。
ジャケット着たらわかんねーはずだよ。

それにしてもよくぞまあ…
この好いたらしい衣装を相葉くんに着せてくれたもんだ。

一言で言うと「いかがわしい」だよね。

いやらしい、ではない。
いやらしいって言うと、生々しさがあるけど
いかがわしいという単語には、その対象に対する憧れみたいな感情も相混じる。
すっぱいぶどうを下から見ているような
欲しいけど手に入らない、だからいかがわしい、みたいな。

いかがわしいわあ、あの腕は…。

とにかく細い。
マッチョな腕なら手を振り上げたら最後、
あの繊細なテキスタイルは、真っ二つに裂けるだろう。

おまけに長い。
いくら細くても、その腕自体がちんちくりんであったら
あの薄くて透ける布はあんなに優雅なラインを描かないだろう。

相葉雅紀の腕だからこそ、あのいかがわしさが成立する。

椅子に腰掛けてても、階段に寄りかかってても
薄い全身だからこそ、気だるさや隠微さを体現できている。

袖だけってのも良かった。
相葉くんって人はあまり出しすぎてはいけないのだ。
もちろん脱いだりしては絶対にダメ。
あ、ファンクさまは例外ね。
あれはMr.FUNKってキャラが乗っかってるからね。

思いっきり引っ張ったら破けてしまいそうな袖は
触りたいけど触れない、破りたいけど破れない。
そんな葛藤に心を震わすって感じが一番萌えるよね。

抑圧されたリビドーの具現化みたいな。

やっぱり「いかがわしい」よねえ、ヒヒヒ!


そこからの「マスカレード」

スタンド付きのレトロなマイクはフェイクなのね。
マイクプレイ用ってことなのかしら。

イントロのターンでジャケットの裏地を見事に翻す。
相葉くんのジャケットは丈が長くて
華麗に広がる鮮やかな赤は、最高の演出になってると思う。

曲に合わせてかがみ込むポージングも
相葉くんの脚の角度が素晴らしくて、
まるで海洋堂の職人さんが魂込めて作成したフィギュアのようだ。

特に♪シャルィダ~ンス のとこね。
なんなのよ?あの腰のひねり。

やはり相葉くんのように生まれながらにローライズ体型の人種は
カマーベルトよりも普通のベルトの方がお似合いだ。
可動域の広い緩めの腰つきを堪能するためにも、
おへそから腰周辺はフリーにしておいていただきたいものだ。

「愛を叫べ」のエアギターでも相葉くんのポーズの素晴らしさが窺える。

どうやったら鏡のない状態で、あんなに完璧な角度でフリーズできるのか。

相葉雅紀はアイドル界の長嶋茂雄なのか。
シュッとやってパッとしたら決まるのよ、とか言っちゃうんだろうね。


ちょっと腕がだるくなってきたので(後遺症的な)続きはまた。
話題が古くなる前に、書きたいことだけでも吐き出せるよう頑張ろ。

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コメント

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
すっかり元気ですよ~、ありがとうございます。

引きの画が多いのは、やはりあの豪華なセットのせいでしょうね。
総力を挙げての演出でしょうから、それはそれでありがたい。
しかし、それぞれもしっかり見たいのでやはりマルチアングルは欲しかったですね。
帝王然とした翔さんも素敵でしたが
相葉くんのスケスケ袖の前にもんぷち完全に白旗です。

>拍手コメントのHamiさんへ

もんぷち
ああ、心が折れてる!(笑)
せっかくコメントくださったのに、
エンターキーが悪さをしてしまって申し訳ありません。
またのコメントお待ちしています!
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