今夜もベルトの夢を見る

相変わらずキーボードの「r」「f」の調子が悪い。

が、たまにご機嫌がいいのでなんとなくそのまま使ってい(←言った途端に)

長いネタを書く気にならないので、小ネタを少し書いてみ
(「r」のご機嫌によって、甘えたちゃんみたいな語尾になるがご容赦願います)


オジサンとワカモノの違いはなにか、と問われたら
私は「ベルトの位置」と答えるであろう。

「ウエストの位置」でも「腰の位置」でもない
「ベルトの位置」なのだ。

ウエストの位置ってのは、女性で言うところのおへそ周辺だよね。
ウエストの位置が高い、イコール脚が長い、イコールカッコいい
ということにならないのが、男性における人体の神秘。

スラックスをへその位置まで上げて、きっちりベルトを巻いてる男性を
果たしてカッコいい、と言えるのか。
それは脚が長いって感嘆するところなのか。

男性に限っては「脚を長く見せる努力」が「カッコ悪く」なることがある。
ウエストの位置を高くしすぎて、もっさりダサくなった
残念スーツスタイルのオニイサンは結構いるものだ、特に田舎には。

まあ、こればっかりは体型のこともあるのでしょうがないんだけど。

同じ理由で「腰の位置」もカッコいいの指針にはならない。

腰の位置が高くても、腰にたっぷりお肉がついていたらどうしようもないし
その高さにあぐらをかいて、バカ正直にボトムを腰に合わせると
アメコミのキャラクターのように滑稽になってしまうだろうな。

だからこそ、ここで「ベルトの位置」なのですよ。

肝心なのは、ローウエスト。
腰骨の真ん中、もしくは引っかかる位置にベルトが走るとちょうどいいかな。
あくまでもワタクシの美的センスで言わせていただくとってことだけど。

腰にベルトを乗せて(乗せてるってニュアンスがベスト)
体重を片足にかけて、砕けたポージングをしても
それでもなお長い御御足を拝むことができれば申し分ない。

ベルトでこの黄金ラインを描くためにはいろいろと条件も多い。

腰骨が浮き上がっていること(つまり肉がついてないこと)
おへそははるか上空にあること(バックルとのバランス)
なにより、腰履きをしても遜色ないくらい実際に脚が長いこと

このいくつかの条件をクリアし、さらに涼しい体型でなければ
ローウエストってのは爽やかに自然に着こなせないのだ。

先に挙げたハードルもなかなかの高さだが
本当のウエストまでスラックスを持ち上げてしまったオジサンには
爽やかさという風が吹き抜けていかないのかもしれない。

いえ、オジサンのその可愛らしいフォルムにも萌えはあるんだけども
グラビアや映像で楽しむのであれば、やはりローウエスト。

すわパンチラかと、乙女に胸を躍らせるローなベルトの誘い。

ワカモノ、と無邪気に言い切るには無理のある年齢に差し掛かろうとも
薄い皮膚の甘やかなエロティシズムを漂わせるあの腰骨を
清潔感というオブラートに包んでお届けできる人こそが
理想的なのである。

相葉雅紀しかいないでしょうな、適任者は。
(これが言いたいだけ)


という小ネタでした。

おやすみなさい!

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コメント

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>ちにゃさんへ

もんぷち
コメントありがとうございます。
いつもいらして下さってるちにゃさんですよね?(笑)
ご心配感謝です!

で、早速、ネットでおすすめのメーカーのキーボードを購入しました~
アドバイスありがとうございました。
修理のことしか考えてなかったので、安く済みました。

長いお話、書けるといいんですけど(笑)

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>瑞希さんへ

もんぷち
大変でしたね…。
お疲れのところ、うちに寄ってくださってありがたいです。

相葉くんを見て癒されてくださいね!

本当に毎日暑いです!
ご自愛くださいませ~。


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