VS嵐の二の腕

ほとんど書き終わっていた記事を、
猫の肉球で一瞬で消されてしまいました…。
トランス状態だったのにぃ!

しかたなく裏ブログをアップしたのですが
やっぱり書いておこうともう一度チャレンジ。


今更過ぎる先週の「VS嵐」について。
月9チームが対戦ゲスト。

相葉くん…髪型が!
前髪のボリューム、MUSICDAYの再来ね!

理想的!
髪色も流し方も、耳の出方もドンピシャだわ。

で、問題の衣装だが…(笑)
ツイッターではつぶやいたけど、一緒に見ていたマイ旦那が
「あのTシャツが欲しい」と言い出して。
「どれよ?」というと「相葉くんの着てるヤツ」というではないか。

ここはご理解されにくいポイントだと思うんだけど
うちではマイ旦那の口から嵐の話題が出ることはほとんどない。
興味がないのか面白くないのか。
頑なに「嵐」を口にしない。
それでも翔さんのお父さまの件にはちょこっと言及してみたりはするけど。
(政治的なことには興味がある人なので)

中でも、特に相葉くんの名前が出ない(笑)

多分、今回で3回目だ。
それに萌えちゃったんだよねえ~。

ま、絶対に伝わらないと思うのでいいんだけど
要するに、この日相葉くんが着ていたバイカラーのTシャツを
ネットでポチってしまったってことですわ。

そして届いておいます。
もちろん、相葉くんのほうが似合うしオシャレだが
旦那の贔屓目で、まあまあ似合うよ、ということにしておきます。


バルーンシューティングの楽しみは、
矢を吹く相葉くんの少し沿った美しい立ち姿と
後ろからのアングルで露わになる肩の薄さね

イケメンツートップに囲まれたときの、相葉くんの上半身の華奢さときたら…。
肩が尖ってるし、シャツがスカスカだし、丸みというものが一切感じられない。

二の腕パトロールにはちょうどいい袖丈だが
腕の細さもちょうどいい。
本当はもう少し細くても全然構わないけど
エアリアルなパフォーマンスを控えているので
ある程度の筋肉は必須でありましょう。

後ろ姿といえば、首の細さも必見だよね。
小さな頭蓋骨にふさわしい、線の細さとなだらかなライン。

ファイナルターゲット直前、矢を選別して無造作に放り投げる相葉くん
こういうヤローな感じ、嫌いじゃない。
ニコニコ気配りの相葉くんも人格者として尊敬するけど
ふとした瞬間の、普通の男子が垣間見える楽しさがいい。
VS嵐にはこの手の発掘ネタも多くてありがたい。

なんと言ってもクリフクライムでしょうな。

デベソの下の10ポイントを誰が押すかって話で
「いいよ、あそこオレが押すよ」とこれまたかるーくかるーく快諾。

男前、カッコいい!と、言われるための志願じゃなくて
オレが押せるから押すよ、というある意味業務連絡的な
簡潔で自然な申し出に、綾部氏の瞳もキラキラ。
また一人つまらぬ男を落としてしまいましたな。

「では参ります!」の天の声をバックに構える相葉くんの斜め横顔。
なんつーキレイな鼻筋でしょうか。
まつげがね、けぶってるのよ。
そして顔の角度はそのままで、少し視線を下に落とすんだよ。
その一瞬が、ストイックなのに無駄に色気が出ちゃってて。
相葉くんってやる気を出すと、同時に色艶もダダ漏れることがあるから!

で、圧巻のクライム。
天の声、何度「速い!」と言ったでしょうか。
まるで手が壁に吸い付くような華麗な動きで
軽々と、かつ力強く壁を登るさまは、体重がない人みたい。

長い脚と長い腕を駆使して、ポイントボタンを押し
折れそうな二の腕で頂点を極める。

「相葉さんが早い」

終了後にニノちゃんが思わず褒めてしまうのも仕方ない。
言わずにはいられないと思うの。

頂上に立ったときに、押し忘れがないか確認するほどの余裕もあって
「大人になったのよ」と、スマートな言い回しで返す。
その返しが大人。
はしゃぎすぎたり、大人として振舞ったり
ここでも相葉雅紀の究極のバランスを発揮してるわけですな。

それにしてもジャストなサイズ感の見目の良い二の腕だ。
後ろから見たときの掴めそうな細さがいいんだよね!

『待てよ、雅紀!』
と、男は雅紀の腕を掴んで強引に引き寄せた。

という、シチュエーションに一番似合ってる。
萌え、萌えの宝庫!
相葉くんのカラダのパーツ、全てが萌えの原材料だな。

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