セクシー相葉雅紀について

本当の本当に今更なんだけど、
セクシーな後輩がゲストだったときの「VS嵐」について。

後輩くんたちには疎いワタクシ。
でも先輩であれ後輩であれ、事務所の人がゲストだと
嵐くんたちがホワホワピリピリしてて、その緩急が面白い。

なにより、相葉先輩の髪型、マジセクシー。

左に流してボリュームアップ、右は耳かけセクシーオンライン。
衣装と全く合ってないこのヘアスタイル。
歌番組のドレスアップしたお姿でも拝みたいものですなあ。

見どころは、セクシークリフクライムだろうね。

その長さのハーフパンツで、その髪型で
セクシークライムいっちゃいますか?
潜在セクシー能力無限大の、爽快セクシー担当の相葉くんが。

「セクシー了解」した相葉くんに、拳を上げて賞賛を送るトップ担は
いい笑顔がカメラで抜かれてることも気がつかず
ひたすら相葉雅紀だけを見据えて、相葉雅紀を称える。
さすがトップ担。
いつでも彼がワタクシたちのお手本である。

クライムは、スタートからやばいよね。
カウントを待つ上目遣いは、狙ってないのに今日一エロセクシー。
相葉雅紀は、セクシーを狙ってないときのほうがその効果は絶大で。
コンセプトを察してしまうと、途端に照れを混ぜ込んじゃって
本来のセクシーではなく、せくしーに収まってしまうからね。

ふとした瞬間、無防備な一瞬、伏し目の刹那

意識していないときの方が、よりその実力を発揮できるのが
セクシーエィンジェルの魅力の一つといっていいでしょうな。

私は現在子猫と暮らしていて、実感するのだが
猫は、可愛いと思ってもらうために首を傾げたりはしない。
可愛がってもらうために媚びを売ってはいないのに
本能で小首を傾げ、私の目をジッと見つめる。

これこそが真のエィンジェルではないだろうか。
それができるアラサーは相葉雅紀しかいない。

欲がなく、自意識が低く、自分の価値を今ひとつ理解していない。
無垢な相葉雅紀にしかできない、純正のセクシー。


それをこのクリフクライムで見せてもらった、と思っている。

常に全力、どう見えるかよりも、見てる人を楽しませたい。
その精神こそ、純粋なセクシーを生み出すのだな、と。

で、クライム本番。
何度も言うけど、パンツの丈が既にセクシー…というかエロいのに
長い脚をグリップに引っ掛けるたびに、ブカブカの裾から
セクシー細腿がこんにちはしちゃってさ。
一時停止という機能を開発した人に五体投地の勢いで謝辞。

セクシー膝小僧からのロングロングセクシーひざ下。
軽すぎるセクシージャンプに、重力を感じさせないクライム。

土管周辺、エロ全開だよね。
もう、セクシー通り越してるもんね。
股の可動域の広さを生かした、超絶クライムも見応えあるし
長い脚を伸ばしてポイントボタンを押す所作は
時間に追われるゲームでありながらどこか優雅で余裕さえ感じるし
なにより、土管に入る瞬間のセクシー…いや、エロ細腿!

しろっ!
この人の、陽に当たってない部分、めっちゃ白くてクリーミィですやん!
あんなにあけっぴろげに腹チラとかしちゃってるくせに
まだ見せていない隠微なアイテムを隠し持っていたとは…。

白くて細い腿。
ひざ下にうっすら流れるすね毛もそこにはなく
ただただ白くてなめらかそうな素肌がそこにはあったのではないか。
筋肉質でもなく、脂肪だけというわけでもなく、
しっとりしたレアチーズケーキのような冷たさを感じさせる。

ウィンクだの投げキッスだの、くさいセリフだのどうでもいい。

相葉雅紀には、セクシーのお約束など吹っ飛ばす
強力なセクシーエレメンツが数々備わっており
年に何度かそれをワタクシたち相葉廃人に提供することで
この相葉雅紀溺愛王国を築いてきたのだ、と痛感した。

土管に入ってからもやばかったよね。
こっちは、見えちゃいそうなわかりやすいセクシー。
つーかエッチ(笑)

アンダーウェアが見えようが見えまいが、
相葉雅紀は気にしないし
なんなら中身が見えたって「モザイクよろしく~」程度の大らかさだろう。
(夜会で検証済み)

細かいこと(?)に無頓着な器の大きい大陸的アイドル。
なのに、パーツの一つ一つは匠の意匠の細やかさ。

このギャップに私はイチコロなのである。

土管からのセクシージャンプ。
あのね、相葉くん。
そんなに勢いつけたら、空回るに決まってるでしょ?
自分の体重を考えて飛ばないと。

案の定行き過ぎちゃって…というか、
この場合脚が長すぎて、ポイントボタンのはるか向こうに到達。
このあたりの逆ミラクルも、相葉雅紀の奇跡の証明として
私たちの胸に深く刻まれるのではないか。

頂上に上がる前にもね、パンチラの危機。
スマホだったら、指で広げて拡大したいシーン。

こんな危険なボトムで、奔放な相葉くんをクライムさせるスタッフは
二宮和也解説員の怒りを買うことを気にしてはいないのかしらね。


見事パーフェクトを達成した天然コンビ。

後輩くんからのお褒めの言葉に、セクシーで返す相葉くん。
これはエセセクシーだけどね。
ふざけてやってるから、セクシーとしては正解だけど
本来のセクシーではないという意味ですけどね(ややこしい)


あと、忘れちゃいけないのが、櫻井翔さんの「心のないパス」ね。

心のないパス…
相葉雅紀って人はなんて残酷なことをさらっと言うんだろう。

櫻井翔が相葉雅紀に対して、心がなかったことがあるだろうか?
あるわけがない!
翔さんは常に相葉雅紀に、有り余るほどの心…つまり愛を発信している。
ということを櫻葉クラスタの私のみならず、
8億5千万人の相葉廃人なら誰でも承知していることだ。

心がないとか…翔さんに謝れ!

と、本気で思ってるわけはなくて(笑)
翔さんに対する相葉くんのその無自覚な暴言、
櫻葉という関係には必要不可欠なものなんじゃないかしら。

翔さんのあふれんばかりの愛に気がつかない相葉雅紀こそ
私たちが求める相葉雅紀であり、
そんな彼に無償の愛を注いでくれるのが、櫻井翔のかっこいいところなのだ。


というあれこれを書きたいがために、
数週間も前の番組を引っ張り出してみました。
反省しています…ちょっとだけ。


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コメント

>拍手コメントをくださった方へ

もんぷち
お名前がなかったのですが、
6月5日18時半頃にコメントくださった方へ

そうなんです!
実に素晴らしい機能です!
私はスロー再生も駆使しています(笑)

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
お宝回なんですね?
確かに髪型は神回でした!

セクシーの連発もわちゃわちゃ感があって楽しかったし
嵐くんたちはいい先輩ですよねえ。

クリフクライムで出張るニノちゃん、めっちゃ可愛い!
監督かよ!と突っ込んでしまいました。

管理人のみ閲覧できます

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

>プリンさんへ

もんぷち
神回でしたねえ~。
セクシーが炸裂していました。
ノンスタ井上氏のツッコミも良かったです(笑)

私もクリフクライムはリーダーと相葉くんのペアが一番好きです。
軽い2人ですよねえ!
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