グリーンな徒然・2

アリーナツアーのMCレポの続きです。

最後の方は、後半の内容について触れています。
ネタバレになると思いますので、気にならない方だけどうぞ。







MCの続き。


客席が近いので、うちわもよく見えるね、と話す5人。

「オレが近づくと(他のメンバーのうちわを)隠してくれるんだよね。
優しいよね!」

「それを言ったらさ、オレと相葉くんが(立ち)位置を変わったのね。
そしたら相葉くんのファンなんだろうね、
その子がこんな(表情を作る)かなしそーな顔してさ」


あー、行っちゃった…みたいなことだろうね。

「あ、さっきのうちわ隠した子って二宮くんのファンでした(笑)」
「優しいね!優しさが入り組んでるね!」

確かに優しさの交差だわ。
嵐のファンっていい人が多いな。

「でもさ、相葉くんのファンの人もさ、
もうそろそろいいんじゃないかな」


得意げに語り始める松潤。
お話の方向性がつかめないメンバーとワタクシたち。

「(近くに来るのが)好きな人の友だちでも良くない?」

…えっと、要するに。
相葉くんのことが好きなら、
その相葉くんと仲良しのお友だちが近くに来たときも
テンションが上がってもいいんじゃないか?ってことね?
そろそろそういうレベルに達してもいい頃じゃない?と。

ものすごく新しくてワイルドな発想だな。

「それともファン心理ってそういうもんでもないの?」
「だからこその優しさなんじゃない?」
「でも嵐のファンって、この人が一番好きってあっても
5人が好きって人多くない?」


それはそうです。
私は相葉くんが一番好きだけど、
嵐はこの5人じゃなきゃ意味がないし全員大好きだ。
5人から流れる、永遠の放課後みたいな
懐かしくて切なくて甘酸っぱい空気はファンの宝物でしょう。

「やっぱさ、5人のうちわが一番カドが立たないんじゃない?」
「カドが立たないうちわってなんだよ?」

そんなたわいもない話をしてるとき、相葉くんは正面を向いていたので
私はその横顔を眺める格好だったのだが
そのときのメモには、私の心の川柳が書き留められていた。

うしろあたま ああまんまるの こうとうぶ(原文ママ)

字余りではございますが、魂の呟きってことで。


リーダーのドラマの話から。

メンバーに撮影の進行と今後の展開を聞かれて
「7話あたりにベッドシーンがある」と言い放ったリーダー。
会場から悲鳴が上がったわ(笑)

「絶対ないねー!ウソだねー!」と全然信用しないメンバー。
言いながら4人が、リーダーの立ち位置と逆の下手側に移動して
1対4の構図になり「あるねー!」「ないねー!」と子供のケンカ状態に。

そのやりとりは面白かったんだけど、私の席がステージの斜め横だったので
固まられてしまうとかぶっちゃうのよ!
相葉くんのスラっとした立ち姿が見えなくなっちゃうのよ。
と・く・に!
ニノちゃんと翔さんは、まるで私という妄想悪魔から相葉くんを守るかのごとく
しょっちゅうかぶってくれちゃってさ(笑)

そのたびに「おうおう、包囲網かよ!」と文句言いつつも楽しいワタクシ。
なんでも妄想のネタにする、まさに妄想モンスターなもんでね。

途中、相葉くんが話の輪から一瞬離れ、
ステージ奥に向かってタオルを放り投げた。

…その横顔がすごく綺麗でねえ…。

ここでもワタクシ、心の川柳をしたためておりました。

よこがおの ああよこがおの はなのすじ(←鼻筋のこと)

ぜーーんぶひらがなってのがね。

戻ってきたら、ニノと小声で雑談。
ニノちゃん、常に相葉くんのとなりをキープ。


ドラマ組のお知らせを終えてーの、モニターには相葉くんのアップ。

「他には?お知らせは?」
「…いや、特に」

明らかに相葉くんに「グッと!スポーツ」の番宣を促してるんだけど。

「相葉くん、スポーツの…」
「ああ、やってます。
NHKさんで、10時35分から11時までの」


…相葉くん、10時、25分からですよ。

「35分番組です」
「35分番組なら25分からじゃないんですか?」

はい、ありがとう、ニノちゃん。
突っ込みたくてしょうがなかったんでしょうね。
もちろん、客席もざわついちゃって、あれ?という表情の相葉くん。

「10時…あ、そうです。25分から。
NHKさん、ごめんなさい。25分からでした」

「(会場の)みなさんの方が知ってるじゃない!」

当たり前じゃない!
毎週楽しみにしてるに決まってるじゃない!
ニノちゃんだって私たちと同じなくせに!


MCはここで終了。
相葉くんの掛け声で後半戦スタートの件。

「では皆さん、後半戦参りましょう!
準備はよろしい…」


ここでなぜか松潤が相葉くんをとめた?
なんか小声で相葉くんに話しかけてるんだけど…

「あのさ、それ、あとにしてくれる?」

苦笑いの相葉くん。

「業務連絡はあとにしようよ(笑)」

業務連絡?

「オレ、もう(後半戦の煽り)やる気入ってちゃってるんだけど」

どうやら、イヤモニに指令が来たのか、
松潤が相葉くんに「業務連絡」と伝えようとしたらしい。
後半戦スタートのこのタイミングで。

このとき、私の脳裏に浮かんだのは宮城ライブのあの映像。

MCの途中、裏に入る前に相葉くんに近づき腕を取り(ちょっと幻)
相葉くんの横顔に顔を寄せる翔さんと
「ん?」という表情でかがみ込む相葉くん。
きゃーーーー!という会場からの絶叫に
「キャーキャー言ってんじゃねえよ。
オジサンが話してるだけだよ」
とクールな対応だった松潤。


松潤ったら…このときの翔さんに対抗したのか?
オレも相葉くんに耳打ちして、キャーキャー言わせてやるし!
って思っちゃったのかな?嫉妬深い末っ子ちゃんは。

結局雅紀おにーちゃんにたしなめられ、願いは叶わなかったが
いつかこの頑固一徹の末っ子はやってくれるでしょう。
相葉くんへの「愛の耳打ち業務連絡」を。
もんぷちオバチャンはその日をずっと待ち続けていますよ。


後半一発目の曲の中盤、5人がメインステで広がり始めると
おおお、相葉くんが私たちの方に来たではないか!
2階から庭を見下ろしてるような感覚。
うちの庭で相葉くんが踊ってるわ、みたいな。

片足固定で踏ん張って周る振り(うまく説明できない)では
相葉くんがふざけるのがお約束になってるのか
センターあたりにいる翔さんもニヤニヤしながら相葉くんに注目。

笑いをこらえたドヤ顔で回ったあと、曲が終わって暗転。
舞台端の目隠しカーテンをサッと開いた相葉くんはその中に消えていった。
閉まる直前のカーテンの裾から、相葉くんの細い足首が見えた。




ここからは、ちょっとだけセトリや演出に触れます。
気になる方は回れ右してください。







デジタリアンから1年半。
ディスコスターさまとの再会である。

メンバー4人に囲まれて踊るディスコスターさま。
バックの4人もディスコスターウォーク。
途中、ニノちゃんが倒れ込んで、翔さんとリーダーに抱え上げられるという小芝居付き。

でもね、ニノちゃんのこの茶番にはちゃんと理由があるって思ってる。
ドヤなすまし顔でウォークや腰振りを華麗に決めちゃうディスコスターさまだけど
このダンスがどんなに体力を奪うか、どれだけスタミナが必要なのか
ニノちゃんは身を持って証明してくれているのだ。
このワタシが倒れこむほどにキツいんですよ?
ディスコスターさまのポテンシャルの高さを思い知りなさい!
その上でオレのディスコスターさまをリスペクトしなさいよ!
(という妄想)
ってことでよろしいですよね。


そのあとのリーダーのソロ。
まさかこの曲をメンバーのバックで見れるとは。
というか、このダンスを踊る相葉くんがかっこよすぎた。
細い脚を包むタイトなデニムがスタイルの良さを強調しちゃってた。

5人のダンスは個性はあっても息が合ってて。
魅せることにかけては、その華やかさは圧倒的だった。


思ったより長くなってしまったグダグダレポですが
あともう1回、お付き合いくださいませ。

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コメント

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>瑞希さんへ

もんぷち
メモを取る余裕がなかったので、そこまでネタがないんですよ(笑)

8月までありますし、ネタバレだらけになるのもどうかなあって思いますしねえ。

映像化が既に待ち遠しいですわ!

>拍手コメントのかんかんさんへ

もんぷち
妄想だけで出来てるレポですので(笑)
脳内補填が激しくて申し訳ないですなあ。

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
ホントに!
早急な映像化を熱望します…が、まだツアー中でした(笑)
次のツアーの前には発売して欲しいですねえ。
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