相葉雅紀を巡る「という妄想」

気のせいかもしれないが、ここのところ二宮和也さんの
相葉雅紀への、ツンとしてデレな愛が止まらない。
ツンデレニノコガネの絡まった愛のエピソードが耳に入ってくるのよね。

ニノちゃんの相葉くんへの思いってのはなかなか歪んでて。
(はい、始まりましたよ。「という妄想」でございます)

ひとつ前のエントリにも書いたとおり、
自分しか知らない相葉雅紀を自慢したいと思ってる。
可愛かったり優しかったり、男気もあのに無防備で色っぽい。
謙虚で奥ゆかしくて無垢な魂を持ってて
ときには隠し持っている飛び切りの知性で場の空気を守る。

パブリックイメージのその上を世間に向かって
声を大にして言いたいに違いないのだけども、
二宮和也はいつでも警戒を怠らない相葉雅紀のトップ担。

相葉くんの良さはアピールしたいが、
ある種の色っぽさはブルーシートで覆い隠しておきたいのであろうな。

あの人、放牧するとあちこちで「篭絡」しちゃって
敵がどんどん増殖しますからねえ…

ってなわけで、自慢したいが自粛も致し方ない。

二宮和也、魂の葛藤!

そして、相葉くんの世界が広がりすぎるのも実は怖い。
ずっと自分だけの相葉くんでいてくれたらいいのになあ…
という本音中の本音は胸の奥底に鎖でぐるぐる巻きにして仕舞ってて。

お仕事の幅が広がって、人見知りだった相葉くんの付き合いが増えるのは
例えアカデミー主演男優賞を獲った人間ですら止められない。
本気で止める気もないからそれは構わない。

構わないけども、気になるのがニノゴコロというヤツだ。

それでもニノちゃんには絶対的な自信がある。
相葉くんはどんなときでも自分を最優先にしてくれるって。

しかし、足下はいつでも不安定で。

相葉くんを独り占めしたいけども
相葉くんの良さをみんなにわかってほしい。

二宮和也の憂いには奥行きがある。

それは相葉廃人の心情にかぶるところがあるからかもしれない。
相葉くんの良さが知れ渡って欲しいような、怖いような…。

やっぱりニノちゃんは私たちの師匠だなあと感じるわけです。


その点、松潤には余裕がある(「という妄想」ですよ、もちろん)

相葉くんがフラフラしてんのは今に始まったことじゃないだろ?
ちょっとゆるいくらいの方が色っぽくてオレは好きだけどね。
ニノは相葉くんに関しては独占欲が強すぎるんだよなあ。
もしさ、誰かに持っていかれちゃっても、連れ戻せばいいんだろ?
そんなの簡単じゃん。
だってオレって嵐だよ?
相葉くんにとって嵐以上に大事なものってないだろ?
その上、オレが誘ってんだぞ?
相葉くんが好きなものとか居心地のいい空間とか
そういう演出、オレめっちゃ得意だからね、言っとくけど。
だからぜーんぜん心配してないなあ。
むしろ色っぽくなって帰ってきてくれたらさ、願ったり叶ったりじゃん?


こんな松潤は、ニノの内心の心配を見抜いてて
知らんふりしながらも面白がって煽ってりして楽しんでそうな。
根は真面目だけど、相葉くんに関しては付き合いの長さから耐性がついちゃってて
つかず離れずが精神的にちょうどいいってわかってるのかもね。

というくらい男前であってほしいのよ、松潤には。
スイッチが入って誘うときだけバリバリMJでカッコつけて欲しい。
でも普段は余裕ぶっこいてて欲しい。

それでこそ嵐のジゴロ(暫定)なのではないかと思うわけだ。


んで、一番平和なのが翔さんでしょうなあ。

彼の愛はいつでもストレートだ(ハイ、本日3回目の「という妄想」ですよ)

TVショーの収録であろうと、グラビアの撮影であろうと
彼の相葉くんへの溺なる愛(こんな言葉は存在しません)は
止まらない止められないダダ漏れなのである。

ユニバーサルマナー検定は満点で合格しちゃう優秀な翔さんだけど
紀元前の昔から、優等生というものは天衣無縫な自由人への憧れを胸に抱き続けているものだ。

斯く言う翔さんも例外ではなく。
テストの点数や積み重ねた知識では太刀打ちできない瞬発力のあるレスポンスや
ミラクルを巻き起こす活きのいいリアクションは、尊敬に値するのではないか(という妄想)

オチが見えないときも、相葉くんのど天然発言と
無邪気な笑い声がその場の空気を救ってくれることを翔さんは知っている。

一方、相葉くんは相葉くんで、翔さんを頼ってるし尊敬してて
その圧倒的な信頼関係って、見ていて気持ちがいいもんだ。

嵐の…というかJ事務所を代表する知性派の翔さんは
アイドルとして報道の世界を切り拓いたパイオニア。

そんな翔さんを、素直な相葉くんが「カッコいい!」と素直に感じないわけがなく
翔さんもきっとそれをわかっているからこそ、日々また精進するんだろうな、と。

この美しい尊敬と信頼の連鎖。

…の中に、翔さんのデレたる愛が詰まっているわけよ。

今日の相葉くんも!
いつでもそうだけど、毎回激的に可愛いなあって思っちゃうわけよ。
そりゃしょうがないよね。
33歳にしてあのピュアさ…奇跡だよ、ホントに。
相葉くんが見えない角度にいても「うふふふ」って可愛い笑い声が響いててさ。
それだけで幸せ感じるオレって、普通に単純。
焼酎と刺身と相葉くんがいればオレの人生オッケーなのよ。
あ、なんなら刺身はいらないよ?
相葉くんの黒目を肴に飲めちゃうかもね。
ニノには、いちいちデレデレしてんじゃないですよ!って
よく叱られちゃうんだけど、そりゃしょうがないよ!
抗えないよ、オレ。
天使の可愛さには流されようよ、逆らうのやめよ?
そもそもニノは警戒心が強すぎると思うんだよなあ。
相葉くんがフラフラ他のヤツについていくわけないじゃん。
だって相葉くんってオレのことが大好きなんだよ?
離れるわけないと思うんだよね。


なんつって、実におめでたくも楽観的な嵐の賢人翔さん。

モニターから無尽蔵に流れ出る翔さんの、ツンの欠片もないデレの数々は
相葉廃人の心に刻まれ、時に舌打ちをされることもあるが
概ね生あたたかく見守られているのである。


という、ある意味純粋な腐れ妄想。
こういうのが一番楽しかったりするわけだ。





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コメント

>拍手コメントの七つもりさんへ

もんぷち
ありがとうございます!
そんなに褒めていただくと恐縮です(笑)
ただ萌えを吐き出してるだけですが
今後もお付き合いいただけると嬉しいです。
コメントもお待ちしてますので、お気軽にどうぞ!
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