さらば、オリ✩スタ

一つ前のエントリにはあたたかいコメントやラインを頂き
感謝感激でございます。

皆さまのお言葉を胸に、相葉雅紀にロックオン。
散らばる萌えを拾い集めてまいりたいと思います。



「オリ✩スタ」、休刊。

嵐ファンとしても大変お世話になったので感慨深いが
なにより最終号の表紙を飾る嵐くんたちの表情がいい。

笑顔、なんだけどアイドルスマイルではなく
遠くを見つめて慈しむような、深い笑顔。
5人が表情だけで同じメッセージを送ってくる。

カメラを見つめてる5人の気持ちの重なり方がすごい。
チームワークとかいうレベルではないシンクロ感。

息を合わせるということにかけては…
と、嵐くんたちの歴史を歩みをしみじみ感じるな。

嵐くんたちが10年目を迎えたあと、暗黙の了解とでも言うべきなのか、
予想通り、アイドル誌への露出がほぼなくなった。
月に3誌、ときには4誌買っていたことを思えば、経済的には楽になったものの、
やはり美麗なグラビアを毎月拝めていたと思えばありがたいことだったのだ。

そんな嵐ファンの心の隙間を埋めてくれたのが「オリ✩スタ」だったりテレビ誌だったり。

特に「オリ✩スタ」さんは、特集で扱ってくださるときのグラビアが素晴らしくて。
紙質も申し分ないし、保存のために無印良品でA4ワイド版のファイルを何冊も買ったもんだ。

そんな恩誌(誤字に非ズ)ともお別れなのねえ。


「嵐の風景」を銘打ったグラビアと座談会。

…はいはいはい!
ラストにいい櫻葉ありがとうございます!

翔さんと相葉くんの頭蓋骨の距離感…
ゼェロォ~♪

首をかしげた相葉くんの髪と翔さんの髪が…
絡み合ってるーーーーーーー!


腕と腕が触れ合うよりもエロくさいじゃねえか。
こういうことしちゃうんだねえ、相葉くんって。
「コテン」って擬音がぴったりの、翔さんに甘えちゃってる感じの。

晴れやかで清々しい表情も実にいい。
見ようによっちゃあマニッシュな女性に見える。
つーかもう、性別を超越した神々しい美しさに包まれている。

首を傾げるという、女性アイドル的な仕草が似合ってしまうアラサー男子。
しかしその無邪気な可愛らしさはアラサーにも見えないし
横顔や輪郭が際立つ角度だと、男性という括りにも入らない。

不思議な不思議な存在感だ。
めっちゃ可愛くて恐ろしい程綺麗で、
憎らしいほど翔さんに心を許してる。

絡んだ髪の毛と頭の距離が物語ってる。

『しょーちゃん、オリ✩スタ最後なんだって!』

という、相葉くんの心の声が聞こえてきそう。

もちろん翔さんはキメドヤ顔といつもの「オレの天使」自慢。

『どう?オレの雅紀、可愛いでしょ?
可愛いっつーか、最近の美人度どうよ?
キラキラが止まんねーってこういうことだよね』


ドヤ顔で相葉雅紀キャンペーンをぶちかます。


座談会の内容にも櫻葉がいっぱい。

仲良しエピには、松潤の突っ込み。
…いや、誌面ではわかりにくいが、軽い嫉妬なのではないか。

「仲いいよね(笑)」

この(笑)が気になる。
(微笑み)なのか(苦笑い)なのか(冷笑)なのか。

(笑)だけでは、空気が伝わらないじゃないか。
編集の方、そこのところが重要なので、ディテールは大切にしてください。

まあでも、多分ヤキモチ焼いちゃってるんだろうね。
ラストのグラビアで、その翔さんと相葉くんの間にちゃっかり入り込んだ松潤。
目を細めてキリッとカメラを見据えるその上半身は
しっかりガッツリ相葉くんの方に傾いてるもんね。

松潤、その調子よ!(←どっちやねん!)


最後のリアルランキングも絶対王者の相葉くんがトップ。
…なんだかウソみたいだわ。

もちろん、ここ数年の相葉くんのカッコよさや
安定感のある地に足のついたお仕事っぷり、
どの番組を見ていても人柄の良さがにじみ出てるし
隠しようのない人間力の高さが結果に結びついてるとは思うけども。

世間的にはノーマークだった時代もあったんじゃないかなって。
そういうときでもきっと自分のペースで経験を積み重ねて
今の相葉雅紀の顔を作り上げてきたんだなあ。

それがリアルなランキングとして残るのは嬉しいことだ。

ありがとう、オリ✩スタ。
最終号は解体せずに保存しとこ。



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コメント

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>瑞希さんへ

もんぷち
それでこそ瑞希さんです!(笑)
自分以外が変わらないなら、自分が切り替えるしかないですもんね。

ありがとうございます!
グリーンなアリーナでグリーンのあの子に会ってきます。
いい櫻葉に出会えますように!

オリ✩スタ、売り切れ続出ですね!
嵐くんたちの表情が抜群ですもんね。
こっちでもちょっと探してみますね。

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
オリ✩スタには本当にお世話になりましたもんね。
薄い相葉くんを存分に披露してくれたのもこの雑誌でした。
衣装の趣味も良かったしなあ、残念。
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