相葉ジャンヌ・ダルク

連日の更新、うっかり寄ってくださった方はお腹いっぱいでしょうな。

私だってね、今日こそは早く寝る!って思ってたんだよね。
長いお休みのあとの業務ってハードだしね
毎日毎日夜ふかしして、録画見たりライブ映像見たり
ブログ更新したり、そんな若い人みたいな無茶な生活できないよ、ってさ。

だから今日こそは、って思ってたどさ。

しょうがいないじゃない、an・anだもん。

前回のエントリにも書いた記憶があるけど
やっぱりan・an、さすがan・an。

相葉廃人の皆さま方そうだろうが、まずは表紙にやられるよね。

フード付きの、どっちかというと可愛らしげなデザインのコートはロイヤルブルー。
首に巻かれたマフラーは、某英国ブランドを思わせる正統派のチェック。
短く切り揃えられた髪は、固められることなくサイドに流されて
ふんわりとしたボリューム感でいちご型の輪郭を引き立てる。

アラサーとは思えない透明感。
英国の美青年ですか?この人


手袋を見せるためとはいえ、このポージングはどういうことだ?
胸に手を当てるこの仕草は、女性アイドルの定番なのでは。
だけど笑顔はなぜか封印。
だからって挑んでるような眼差しでもなく
相変わらずこの人のan・an表紙の表情は「無」に近い。
いろんなものが観る側に委ねられ、フリーでフレキシブルに差し出される。

くそう…この段階ですでに息も絶え絶えだ。

しかーし、私はまだまだ甘かった!
相葉雅紀のポテンシャルをなめてはいかん、と
去年も一昨年もその前も、自分に言い聞かせてきたのに
もうこれ以上上はないだろうという相葉雅紀自身が作った高いハードルを
当の本人があっさりと超えてくるもんだから、相葉廃人呆然である。

さっき富士山登頂に成功して、まさかまさかと思っていたら
マナスルとかキリマンジャロとか、難易度の高い山をスキップで超えていき
あとはもうエベレスト?
でもそれももう軽いステップで飛び越えちゃってるのかしら?
こうなったら天に昇るしかありませんよ?ってね。

だってね、この人誰ですか?
グラビアページの青いコートの人ですけどね。
15ページの下のショットなんて…
この髪型とこの表情、初めて会う理想の人のようだ。

おそらくこれまで数々の相葉雅紀を見てきたはずの私に
さらに別の一面を見せつけるとは。
どれだけ多面体なんだ?
無限大ルービックキューブか?


ところで、an・anを手に取った瞬間から、私の脳内である革命が起きていた。

長年、ロン毛部ウエーブ課として、長髪を強く推してきたワタクシだが
今でも一番好きな相葉雅紀の髪型は「Happiness」のそれだが。

だがしかし…この初めて会う美青年は、この短髪がとてもお似合いだ。

この人は見たことがある。
私が愛する漫画、名香智子さんのシャルトル家シリーズの
出会う人すべての心を奪う若き大泥棒、ミカエルだ。
う~ん、でも柔らかくてピュアな雰囲気はリオン王子かなあ。
少し前髪の感じが違うけども。
(わかる人にしかわからないマイナーな例え)

生え際で軽く立てた前髪は、サイドに流れて耳の上で揺れる。
耳から顎にかけてのなめらかな骨格の美しさが顕著だ。
前髪がウエットではなく、ざんばらなのもバランスが良い。

短い髪にこんなに萌えがあろうとは…。
私の人生で初めての感覚、初めての衝撃。
耳が丸出しの髪型に、なんのオプションもなく萌えるなんて。

恐るべし、相葉雅紀
半世紀を生きる私の基本概念をまるっとひっくり返してしまった。


浅倉もんぷち50歳、短髪にドキドキする!の巻である。
あ~、びっくりした。
でも何度見ても萌えずにはいられないし、この髪型がいい。
ということは、私は長いトンネルを抜け、髪型フリーダムの扉を開いたのか。
その扉の鍵を持っていたのはやっぱり相葉雅紀だったのか。

相葉雅紀は私のジャンヌ・ダルクってことか?

初短髪萌えの胸の鼓動を抱えつつも、容赦ない攻撃に満身創痍。

全身ショットのスタイルバランスの良さ、どうなってんだ?
何度も言うが、これは大和の人のフォルムではない。
だけど高すぎず低すぎない身丈とコートの上からでもわかる細い腰は
アングロサクソンの骨格でもないような気がするからそれが不思議なんだよな。
なんにしても、お洋服が一番決まるベストバランスってことだ。

15ページの上の写真は、顎を隠すモテ仕草ってヤツ。
左はまつげ、右は前髪の影で…。
あああああ、そうか!
ここでやっと気がついた。
相葉雅紀の透明感に目がくらんで正気を失っていたが
今回のこの髪型、いつもと分け目が違うのか。
要は逆毛を立てちゃってる感じなのかな。
だから余計新鮮なのか、そうかそうか(←ホントに書いてる途中に気がついた)

16ページ、また初めて会う相葉くんがいた。
なんなの?この人(←しつこい)
真の美人は横顔が美しいと言うけども、
そのまま影絵にしてもいいくらいのお手本プロフィールでしょ。
しかもまるっと奥行きのある後頭部まで…。
相葉くんだ、こんなにキレイな横顔は相葉くんしかありえない。
だけど驚きが大きすぎて、初めて会う知ってる人みたいでワクワクする。

顎の輪郭、くっきり!
高い鼻梁に少しめくれた上唇。
皮膚が薄そうなデコルテにはのど仏の存在は皆無。

9つの小さな写真は、いろんな表情で楽しそう。
撮ってるカメラマンさんもきっとテンション上がっただろうな~
現場の雰囲気が伝わってくる、相葉くんらしいお顔ばかりで
ここでやっと「お帰りなさい、相葉くん」と思えたわけだ。

しかーーーーし!
次のページでまた私は相葉雅紀の迷宮に迷い込んだ。

あのね、風呂上がりの短髪ってすごいのね!
タオルドライでクシャクシャ、で奇跡のボリューム出るのね?
(そういうセットだってことは重々承知でございますけども)

さっきまでの礼儀正しそうな英国青年は姿を消し
お茶目なイタリア男みたいな薄くてエロい腹筋見せてやがりますよ?
表情は無邪気なままで!

右側にね、うっすら透けて見える血管がね、素晴らしいよね。
思わず指でなぞってみると、気のせいか少し盛り上がってて(ええ気のせいです)
相葉くんの中を縦横無尽に走る薄桃色の血流を感じましたことよ、おほほほほ。

ラストは、リラックススタイルなのになぜかキメドヤ顔のオンパレード。
シンプルなお洋服だけど、ちらっと見せたお肌が良いスパイス。
スエットの裾を突っ込んだ厚めのソックスも可愛い。

白い衣装に白いソファと小物。
ゆるゆるスタイルで白モードなのにエロいもんねえ。
視線で空気作れるってすごいよねえ。

つーかさ、この人まつげが一番エロくない?
遠くを見つめる斜め横の角度が多分一番色っぽい。


相葉雅紀に関しては、髪の長さは問題ではなかった。
要はまつげの長さと濃さと角度と影。

そのおかげでショート部という新世界へ足を踏み入れることができた。
ありがとう、an・an。
ありがとう相葉雅紀。

もんぷちは相葉ジャンヌ・ダルクによって1アップいたしましたとさ!


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コメント

かずよ
こんばんは!

と言う妄想シリーズに続き、気のせいシリーズが飛び出しおもわず電車で笑いそうになりました!
もしかして口元がゆるんでいたかも

血管に目がいくなんてさすがっす!


雑誌なので多少は修正?補正はされるとはおもうのですが私には青年というより少年にしか見えないのですが!
英国寄宿舎に居て欲しい(^-^ゞ






>かずよさんへ

もんぷち
気のせいシリーズ(笑)
確かにしょっちゅう気のせいで萌えてます(笑)

アラサーなのにあの透明感、すごいですよね。
体型も全然変わってないし、メンタルもピュアすぎますし。
少年って言ってもいいのかもしれませんね~。

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>拍手コメントのオータムさんへ

もんぷち
こちらこそよろしくお願いいたします!

なかなか時間がなくて、大いには語れないかもしれませんが
萌えがある限り頑張ります!(笑)

>瑞希さんへ

もんぷち
こちらこそいつもお世話になっております!

相葉廃人が設定したハードルをものの見事に超えていきますよね、あの方。
天井知らずっつうか、宇宙の彼方ですよ、既に。

今年はどんな相葉くんに会えるのか…楽しみですなあ!

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>おりさんへ

もんぷち
好みはいろいろですけど、結局相葉くんですもんね。
どんな髪型でも目が離せませんね。

2009年のロン毛、私は好みなんですよ(笑)
ファンのバランスもこうやって取れてるんでしょうか。

ところでおりさん、限定記事は読めましたか?
パスはお知らせしたはずなんですけど…。

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
an・anに関しては、毎回吠えてしまいますね。
出来が素晴らしいので仕方ありません。
脳内の煩悩がダダ漏れです(笑)

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