ジャポコン福岡・最終日(またまたMC編)


18日のご挨拶について書こうかなと思ったのですが
記憶が薄れる前に19日土曜日のMCの様子を書いときます。

だって忘れちゃいそうなんだもん。
挨拶は一人でするけど、MCは5人が一斉に喋ったりするので
誰のセリフだったのかわかんなくなるんですよね~。

脳内のスピーカーが新鮮なうちにってことで。

ひとつ前のエントリ同様、あちこち記憶が曖昧です。
ネタバレになってしまうこともあると思います。

大きな気持ちで受け止めてくださる方だけどうぞ。











福岡ヤフオクの最終日。

運良くキャンセルが出て、博多駅の真ん前のホテルに宿泊した私たちは
お友だちブロガーさん主催の嵐会(ほとんど相葉会)に誘っていただいた。

嵐会に慣れてない私はこの日も手ぶらで気軽に参加。
帰りにはたくさんお土産をいただいてしまった…。
本当に申しわけない。
皆さま、ありがとうございました!
とても楽しかったです。



19日、相葉くんは安定の可愛らしさ。

曲終わりのMC前、なぜかもう半笑いの翔さんが
「ボクたちが嵐でーす!」のいつものご挨拶。
会場がとても盛り上がってると、嬉しそうな嵐くんたち。

「ファイナルならではのテンションですよね!」
「しょーちゃん、テンション高いよね?」
「え?オレはいつでもクールだよ?」

オイオイオイオイ。
確かにキミには帝王たる素質はある。
しかし、相葉くんと接するときのデレ言動を忘れることはできないぞ?

「だってね、オレのケツ、モミモミしてくんの」

!!!!!!!!!!

聞き捨てならん!
翔さんが相葉雅紀の形状記憶小尻を「モミモミ」してるだとう?

「え?あれって挨拶でしょ?」

またまた問題発言ですよ、このエロキャスター。
嵐だからって、相葉廃人が幻の至宝と讃えるあの可憐な小尻を
好き放題揉み放題しても許されるものなのか?
それが櫻井流の挨拶ってことなのか?
つーことは、おはようで一モミ、お疲れさまで一モミってことなんだな?
だったらやっぱり私は生まれ変わったら櫻井翔になる。

「だからオレ、愛を叫べで仕返ししたでしょ?(笑)」

なんと…。
お尻を揉むだけでなく、仕返しまでされちゃうとは…。

ところで、ニノちゃんは大丈夫か?
このとき、櫻葉のぶっこみに夢中で、ニノちゃんの様子まで見ていなかったけど
きっと絶対零度の空気をまとい、南極の流氷の上でで立ち尽くすペンギンのように
厳しく冷たい目をしていたに違いない(という妄想)

「そう!見てた?」と、アリーナの皆さんに問いかける翔さん。

どうやら、調子に乗ってお尻を揉みすぎて、相葉くんに仕返しされたようだ。
ここでバカップルによる再現が始まった。

「愛を叫べ」のラスト、立ち位置がお隣の櫻葉。
曲が終わると同時に、相葉くんが翔さんに…カンチョー!

なるほど、それで翔さんは笑ってたのね。

「サウンドが伝わるって!
(お尻に刺さったときの)バフってサウンドが!」

「そこで屁をこいてくれたら良かったんだけどね」
「バカか!」

…なんなんですかねえ~。
イチャついてるようにしか見えないんだけどねえ~。

「他にもいろいろあるよ。
マスカレードの最後どうだったの?
あ、昨日マスカレードの最後、この人(相葉くん)飲んじゃったのね。
愉快でしょ、この人」


昨日のエントリにも書いたけど、口に含んだ水を吹く演出で
『カラダが欲しがって』(←ここ重要)うっかり飲んでしまった相葉くん。
で、今日は出来たのか?と。
そして、相葉くんの話題になると「楽しいそうだ」とか「愉快でしょ」とか
ポジティブな単語で相葉雅紀をさりげなく持ち上げる。
小さいことからコツコツと。
そんな言葉が思い浮かびます、ハイ。

しかし本日、水事件は松潤に起こったらしい。

「キレイに吹いたよ?」
「オレも。
でも松本さんね、キレイに吹いてたけどわあって声が聞こえて振り向いたら
(吹いた水が)全部自分に戻ってきてて」

「違う!霧状にならなかったんですよ。
小さい噴水みたいになっちゃって」

「マーライオンみたいな?(笑)」
「すごい量だったもん」
「自分ので良かったじゃん」
「うん、まあ良かった(苦笑い)」
「相葉くんはどうだった?」
「されがさ、昨日のを取り返そうとしてるのか、こうやって…」

と、相葉くんへの質問なのに、ちゃっかりニノちゃんがカットイン。
エアボトルくわえて上を向いたままのポーズで静止。
相葉くんを観察しているからこそできる再現率の高い相葉モノマネのスタートです。

「で、タカタンタンタタン!、でブーーーって」

要するに、一旦下を向いてそれから上に向かって吹き出す振りなのに
ずっと上を向いたままで構えていた、と。

「わかりやすい(笑)」
「すっごい飛んだよ!」
「大野智の意図とは違うんじゃないですか?」
「どれだけ吹けるかとかじゃないから」
「スミマセン!次は頑張りますから。
でね、今日ね、ボトル空になった!」

「テンション上がってたってこと?」
「だから福岡の総水量は同じだから!」
「昨日の分、取り返したから!」

昨日の失敗を取り返そうと、がんばり過ぎちゃった相葉くん。
目盛が強か弱かしかない、極端なそのパワーのボリューム。
それこそが幾多のミラクルを生んできた相葉雅紀の不思議源泉なのだ。


そして昨夜はスタッフ全員で打ち上げがあったと。

「250人?300人?」
「400人くらいいたって」
「それだけコンサート一回できるね」

確かに、地方の小さいホールの席は500くらいだな。
そんなに大勢のスタッフに支えられ、そんなに大勢のスタッフを背負ってるんだな。
ものすごいことだと思いますよ、ホントに。
ちょっとした会社の社長さんだよね。


恒例のお着替えグーパー。

ツイッターで見かけたレポで、相葉くんがニノちゃんのモノマネをするとあったので
ぜひぜひ今日はにのあいコンビがセットになってくれと祈るもんぷち。
そしてその祈りは天に届いた。

一瞬「あー!」とか迷惑そうな声を上げたニノちゃんだけど
「今日もいきますか?こーちゃんのモノマネ!」
相葉くんに笑顔でお願いされて満更でもなさそう。

「(映画)見てない人、見とけば良かったね。そっくりだよ~」

そしてちょこんと正座した(だったかな?)相葉くん。
ステージに手をついて、ぐっと乗り出して
「へぇぇぇーー……まちこぉがね!」

ニノちゃん大爆笑!

「あれぇえ?オリジナリティー入っちゃってますよね?
なんか違うなあ!」

「え?ホント?見直してみます!」
「ぜひ、見直してください、違いますから」

ええ、多分違うでしょうね(笑)
盛っちゃってると思いますよ。

でもね、いいんです。
相葉くんのおふざけモノマネとニノちゃんの嬉しそうな笑い声が聞けたから。

「こっからはフリーだよ。
なんでもいいんだよね?お知らせしても」


相葉マナブSPのお知らせでもするのかなあと思った私はまだまだ青かった。
相葉くんの口から飛び出したのは、またしても抜群の萌え材料。

「コンサートの最後に『オレらの名前はなんだー』ってやるじゃん?
あのとき、松本さんの隣になったことあります?」

「ツアーによって変わるよね」
「オレ、今回ずっと隣なの。
右がリーダー、左が松潤。
でさ、手を繋ぐじゃん、こうやって」


と、ここでニノちゃんの手を握って再現。
モニターに撮された2人の手はいわゆる恋人繋ぎである。

思うに、こういうときのニノちゃんって本当に無抵抗。
されるがままなすがまま。
相葉くんに触られるチャンスを逃さない野性のツンデレニノコガネの本能。
おとなしくしていれば相葉さんがベタベタしてくれる…。
真顔で協力してる風を装いつつも、本音は口元の緩みに現れてしまってる。

「これね、松本くん嫌がるのよ!
繋ごうとしても…」


ニノちゃん、相葉くんの言いたいことを察して嫌がる振り。

「くにゅくにゅ!ってなる!
…っていうお知らせをしたかったの」


それはあれですか?
好きな子と手を繋ぎたいのに素直になれない思春期の松本潤の
ちょっぴりしょっぱい初恋物語的な流れですかい?

「オレだけ(嫌がってたら)どうしようって思っちゃって」

繋ぎたくないってことは嫌がられてるのでは…?と心配してるが
それは見当違いってもんだ。
好きな子だから気恥ずかしい。
オトコゴコロって複雑なのよ。

「でもオレも繋いでもらえない」

あら、ニノちゃんも?(笑)
広範囲で中二病ですか?MJは。

「でも(オレたち)2人だけって可能性もあるよね?」

ここでお着替えの終わったりーダーがステージに。
事情を説明すると「オレもやってくんない!」と。

「なんでだろ?」

パニクった相葉くんが続けて登場した翔さんに
「しょーちゃん、松潤にさ…」と質問すると
早足で、立ち位置に戻りながら、食い気味に
「試みたこともない!」と吐き捨てた櫻井翔。

…ちょ…翔さん…。
ワタクシ、ここ数年でこのセリフに一番萌えましたわ。
相葉くんに絡む翔さん以外で、こんなに萌え上がったことはない!

早足で(←重要)相葉くんに一瞥をくれ(←これこそがクール)
「試みたこともない!」と明瞭な滑舌で切り捨てる(←痺れるぜ!)


私のハートを射抜くのはこういう翔さんであり、だからこその櫻葉なのだ。

これは松潤に直接聞くしかないということで。

「なんでなんでなんで?」と食い下がる相葉くんに
「うぜえ!めんどくせえ女みたいだな!」といつになく辛辣な翔さん。

うはぁあぁぁ…。
いいじゃんいいじゃん!
ドSっぽさがいいじゃん!

しかしこれも嫉妬の裏返しなのかもしれない…と妄想するのも楽しい。
要するにどっちに転んでも萌えるのだ。
チョコレートがビターでもミルクでも甘いように
翔さんがドSであろうとデレ翔であろうと萌えるものは萌える。
それが櫻葉の不動の方程式なのかもしれない。

なんとしても理由が知りたい相葉くん。

「じゃあ逆に聞くよ?
なんでそのつなぎ方しなきゃいけないんだよ?」

「オレはね、マイクがつかみやすい」

ニノちゃんが言うには、松潤がお客さんを煽ってる間
「オレたち4人は、こうじゃん」と正面向いて真顔で仁王立ち。
両手はお隣嵐さんと繋がれてる体らしい。

「そーんな、真顔じゃないでしょ?(笑)」

で、マイクを落とさないように手を繋ごうとすると
どうしても恋人繋ぎになっちゃうと。
翔さんやリーダーもその説明に納得してる風だった。

「なるほど~、そういう意味があったんだ!」
「相葉さんはそういう意味じゃなかったんですか?」

そうそう、そうなのよ。
じゃあ、相葉くんはどういうつもりで指を絡めて繋ぎたいのかってことね?

「オレはね(ライブやって)レベルの上がった繋ぎ方だって思ってたの。
絆が深まった、みたいな」

「それ、お客さんに伝わってないでしょ!」

確かに相葉くんのその気持ちは伝わってない。
だけど、ライブの最後、5人ががっちり手を繋ぐその姿は
ケーキで言えば仕上げの粉砂糖のようなもので。

会場と嵐くんで作り上げた甘い甘いなにかを
もっと甘く白くキレイになトッピングで仕上げるための重要なファクター。
そのためにも、指はしっとりがっちりと絡めていただき
目と目で合図して、呼吸を合わせてご挨拶に臨んでほしいの。


だから松潤。
YOU、絡めちゃいなよ!

「今日(のラストの挨拶)楽しみにしとこ!」
「やらないよっ!」
「(笑)あの人なに?楽しそうだね(笑)」

楽しみにしてるのは相葉くんだけではない。
4万人のファンも、相葉くんがどう松潤を籠絡するのか
最後まで固唾を飲んで見守らせていただきます!



と、まだMCの途中だけど、こんな時間なので一旦終了。
続き(と言ってもそんなにないけど)また後日→



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コメント

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>らあごさんへ

もんぷち
いらっしゃいませ~。
コメントありがとうございます!

相葉くんに照準を…と思ってるわけでもないのですが
相葉くんばっかり見ちゃうので(特にライブのときは)
結局レポは相葉くん中心になってしまいます(笑)

偏った内容ですけど、今後もよろしくお願いいたします!

>拍手コメントのふくさんへ

もんぷち
自分で書いた走り書きが全然解読できなくて(泣)
なんとか再現できたかなあという程度ですが。

ぜひ各MCをまとめて映像化して欲しいですよね!

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
主?(笑)
そんなバカな!
ワタクシ、嵐会にはほとんど参加してないので
(こじんまりの仲間内ならありますけど)
流儀ってやつに不慣れなんですよ。

恋人繋ぎの件、マジ萌えでしたね!
翔さんのドSっぷりも拝めたし、楽しかったですね。
妄想幅が広がりそうです。
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