萌えは練習風景にあり

なんと言っても、ミニセグウェイだ。
ありがとう、マッチパイセン。
おかげさまで、いい…というか、なんつーのかな?

要するにアレってって言っていいの?ってことなのよ。

アレ→セグウェイに乗る相葉くんをどうにかしようとする翔さん

櫻はあるよ?
が、しかし葉のほうはどうだったかしら?ということね。

櫻の方は常に全開。
その真っ直ぐさはまっすぐ彦介を上回る(わかる人がいたらすごい)

まず、マッチパイセンの「(コツは)乗るしかないよ」のアドバイスで
2人一組の嵐くんたちが動き出すところ。

真っ先に回り込むよね!
正面から、両腕で、支える気満々で。

まあね、思えば翔さんはいつでも回り込む。

ここでもしょっぱなから両手で抱え込む。
片手で支えて様子を見る、とかない。
迷いもなく両腕を差し出し、なおかつ回り込んで
カメラなんてガン無視して(アイドル失格)
自分はカメラにお尻を向け(実にアラサーっぽいスラックス姿)
相葉くんにかぶることも厭わず、全身全霊で愛する人を守る。
なんなら自分が押してわざとバランスを崩して
相葉くんがしがみつくのを誘導してるんじゃないか(という妄想)

勘ぐってしまうのもしょうがないほどの過保護っぷり。
口もずっと開いてるし。
「危ない」の「あ」の字の形で開いたままだし。

相葉くんが一人で動いてみようと、翔さんの手を放そうとするも
ジャケットの袖を握り締めて離さない。
そして相葉くんが少しでもバランスを崩すと、
待ってましたとばかりに(←重要)その後ろから腰を掴み(←手の動き!)
手をスライドさせつつ(オイオイオイオイ!)
両腕を広げたまま前に回り込んでしっかりガード。

…ふう…まるで孫を守りするじーさんのようだ。

その後も一人で前進する相葉くんの後ろで
いつでもダッシュして受け止められるように後ろでスタンバイする翔さんの姿が。

なんつー、深い愛。
これを溺愛と言わずになんと言う?


おかげさまで、ここのシーンだけ、何度リピしたかわからない。

このように、確かに櫻葉シーンではある。
でもさ、このときの相葉くんってテンションが一定だもんな。
相葉くんの方も「しょーちゃん!しょーちゃん、助けて!」って叫んで
助けを求めてたら堂々と櫻葉って言えるのに…。

しかしだな、よくよく考えてみたら
私たちが目にする櫻葉シーンのほとんどは
翔さんの相葉くんへの過剰なアプローチがメインで
必要以上にタッチしたり、とりあえず会話のきっかけを相葉くんに振ったり
相葉くんの携帯事情にも、相葉くんのピン活動にも詳しくて
どこに行ってもクオリティの高い相葉くんのモノマネを披露する。

イエス、櫻葉!
ザッツ櫻葉!

私にとって正しいとは、2人の温度差が重要なのかもしれない。

常に全力、熱帯雨林の如く熱く溺愛の雨を降らせる翔さんと
降り注ぐ熱い思いを気に止めることなく、飄々と草原で寛ぐ相葉くん

この噛み合わない感じこそが、私の萌えの源泉とも言える。

つーわけでこのミニセグウェイの練習シーンは
ドストライクだったなあ、萌えたなあ。


そして毛色の違う相葉JAPAN。
スタッフはなんとしても相葉JAPANに勝ってほしいらしいな(笑)

アリゲーターガーは大変迷惑な存在で、
捕獲できなかったことは残念だけども
なにはともあれ、ガッツの練習をしている相葉くんがすごかった!

ほとんどカメラを意識していないあの表情。
マジ、カッコイイっすよ。

マジで、端正な、キラキラしたカッコいい人、が
フリスビーをスマートに投げている、という画ね。

現実に、こんな漫画から出てきたような人が存在するとは…。

だからさ、ガッツのとこばっかり見ちゃうのよ!

スタッフ相手に肩慣らししながらフリスビーを投げる相葉雅紀。
アイドルの表情じゃない分、大人の男性っぽさが出てて
息を飲んじゃうほどのかっこいい圧力がある。
なんだけど、横顔のまつげの長さに繊細さがありすぎて
かっこいいよりも美人度の方が高くなっちゃってる。

一般の皆さんと並んだときの、全身のバランスもすごいもんね。
お顔の小ささ、腰の位置、全身の薄さ、黒目の輝き。

全身アイドル、純正の美人。

もったいなくて(なにが?)仕舞いこんじゃうわ(どこに?)



そして、ホントに久しぶりのアイドル誌購入。

「duet」の黒表紙、いいですなあ。

なんと言っても相葉くんの頬がいい。
このコケ方、最強じゃないかしら?
病み上がりを疑ってしまいそうなほどくっきりとした影。

ピカピカのアイドルスマイルを生み出すこの人なのに
真顔になると、こんなにも腺病質っぽいセンシティブな輪郭。

このギャップがいいんだよなあ!

松潤と肩を合わせてもふもふソファに座ってるショットなんかも
薄すぎて沈み込んじゃってるもんね、全身が。
鍛え上げられた松潤の上半身、そして翔さんの上腕二頭筋のたくましさ。
吹けば飛びそな相葉くんのガラケー体型との格差にまた萌える。

ピンの正面ショットは迫力の黒目の世界。

以前にも書いたことがあるかもしれないけど
相葉雅紀の黒目には独特の「目ヂカラ」が備わってる。

松潤のように、視線で刺すわけじゃない。
ニノちゃんのように、語りかけるわけでもない。
翔さんのように挑みかかるわけでもない。

深い湖のように澄んだその黒は、ただ静かだ。

妄想…いえ、想像を掻き立てる目をしてるんだよ!
たまりませんなあ!
どうにかしたくなりますなあ!(え?)

アイドルっぽい座談会も久しぶりですごく楽しかった。
ただ、誌面の文字が小さすぎ~。
ターゲットの若さを実感したぜ。


今さらですが、KIRINの60秒CMも無事捕獲。
これについてはまた後日ちょこっと書ければいいな。

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コメント

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>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
マッチ先輩、GJでしたね。
実にいい櫻葉が拝めました。
翔さんの溺愛っぷりが微笑ましい。

相葉くんは意識してない方が、少し圧のあるイケメンですよね。
近寄りがたさも少しだけ。
なのにあのアイドルスマイルで、いきなり庶民派って感じになる不思議。
謎が多すぎますよね~。

>拍手コメントのもも花さんへ

もんぷち
ありがとうございます!

萌えが多すぎて、早めの再開になりました(笑)
あれこれネタをぶっこみすぎ!
櫻葉、自重しろ(←ウソです(笑)

>瑞希さんへ

もんぷち
マッチパイセン、いい仕事してくれました!

練習風景は必要ってことで流れたんでしょうけど
なかなかの衝撃櫻葉デレ映像でしたよね。
世間の評価が楽しみです。

恥ずかしながら、Jrの皆さんがさっぱりわかりません(汗
名前もわからないし、顔とも一致しないし…。
相葉くんが可愛がってる子なんですね?
それでも多分覚えられない自信があります…。
記憶力や萌えのキャパが小さすぎて相葉くんでいっぱいなのかしら~?

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