今さらスッピン前半戦

「愛を叫べ」のメイキングも気になるところだが、
期待していたレッスン風景のメイキングがなかったので
(これマジでショックでした…)
未だに抜けきれていない「スッピンデジタリアン」についてちょっとだけ。


楽屋を撮影するってことは、衣装ではなく
自前のコーデが見れるってことなので。
相葉くんの私服が楽しくて、何度も見返してしまうんだよね。

少しクタっと着倒した感のあるTシャツを着ていても
なぜか風合いまでかっこよく見えるのはなぜなのか。

どんなに高い服を、隙なくまとっていても
どこか垢抜けない印象を与える人はこの世にごまんといる。
大和の国の人は特にそういう方々が多い。
髪の色の重さとか、体全体の重心が低いとか
いろんな要素が入り混じって、お洋服に負けることが多い。
和装から洋装へ切り替わってからの歴史の浅さも問題か?(多分違う)

昭和に生まれながらも平成の体型を保ち
お洋服に対して気後れすることなく自然に構えていられる相葉雅紀という人は
なんてことないグレーのスエットを着ていてもどこか決まって見える。

私服のチョイスも秀逸だ。

キャップひとつかぶっても、髪の出し方から
つばの角度まで、計算してたとしたらホントにすごい。
(この話どこかで書いたっけ?めっちゃデジャブなんですけど…)

みんなでラーメン食べてる福岡の楽屋。

鏡に映る相葉くんの背中が薄くて萌えたぎる。
このグレーのトップスは、マネキンファイブで着てたヤツだろうか?
だとしたらもう何年も着てるってことでお気に入りってことだ。
お洋服なんてたくさん買える立場であろう相葉くんが
お気に入りを大切にしてるという事実がまた萌えるし。
萌えのミルフィーユ状態ってことですな。

グレーの下に着てるシャツが襟ぐりから出てるが
この分量がまたまたちょうど良くて。

重ね着を経験したことがある人なら誰でも経験があると思うけど
上と下の襟のくりのバランスって、実際に合わせてみないとわからないから
ショップで別々に買ったときにはどう転ぶかわからない。
賭けみたいなもんだ。

このニットの下にこのシャツ…と思ってても
予想した以上にはみ出ちゃうこともあって、それはカッコ悪いし
全くでないとそれもまた…というジレンマ。

その点、相葉くんのグレートップスのコーデは
私の理想の分量で下のシャツが覗いていて
こういうところも買うときのセンスというか洋服運の良さを感じる。

こういう人は例えば難しい丈のパンツとブーツの組みわせも完璧だし
他の人がやったらアウトな組み合わせでも、なぜかハマるというミラクルもある。
平置きにした洋服を見ただけで、手持ちの服とのバランスが即座にはじき出せる。
こういうのってホントに才能。

VS嵐やしやがれで、スポーツ系のジャージを着せても
ファスナーを一番上まで上げたり、袖をまくったりして
どこかで一番自分に合った着衣バランスを整えるという才気を溢れさせる。


途中で待望のたこ焼き屋雅紀くんの登場。

店長の雅紀くんは、首にのぼり旗をかけるほどの気合。
大好きなしょーちゃんのために、バイトくんを従えて腕を振るう気マンマン。

ねじりハチマキすらファッショナブルに見せる小さな頭蓋骨。
顔の幅ってやつがないんだなあ!
髪がどんなにあっちこっちにはねてても、それすらも計算に見えるほど可愛い。

最初の激萌えポイントは、生地を流し込んだあとの手のアップ。
左手になんか付いちゃって、きこちなくひろげたままにしてるんだけど
親指のゆるい「く」の字の角度がたまらなく好きだ!

なに?あの奇跡のスロープ。
そしてその先の親指の長いこと。
指の丸め方も、あったかそうな手のひらも不自然に伸ばした人差し指も
ぜーーーーんぶ角度マスターとしか言いようがない。
指フェチ手フェチの琴線に触れまくる角度の数々。

さすがニノちゃんは相葉くんの魅力を引き出すのがうまいなあ。
ニノちゃんにカメラを持たせてたら間違いないんだな。

そしてここで翔さん登場。

顔!顔顔!と突っ込みたくなるデレ顔でご登場の翔さん。
嬉しさを隠しきれない翔さんはやっぱりステキ。

今度は悔しさを隠しきれない松潤参上。

ここで「顔隠せ!」と言っちゃうセンスの良さ。
相葉くんは洋服だけじゃなくて、言葉のセンスも最高にいいね。

しかも、たこ焼きひっくり返してるのドライバーだもんな~。
この適当さも天然コンピの味ですな。

必死にたこ焼きを作ってるうちに、前髪がだんだん落ちてくるあたりも萌え濃度が高い。
みだれ髪が一層色っぽいけども、やってることは小学生レベルというこのギャップ。
パーカーの襟元から覗く首も、うっすら汗ばんでて実にいい眺め。

ニノちゃんが気を利かせて(?)翔さんが食べていたプリンを持ってきて
「プリンをソースにしちゃえばいいんだよ!」と無茶振り。
…のはずが、なんの疑問も抱かずに「なるほど!」と納得する2人が愛しすぎる。

そして見た目だけは素晴らしいたこ焼きが出来上がった。

休日のお父さんみたいにソファに寝っ転がった翔さんをお迎えに行くたこ焼き屋さんたち。

「…っうまそう…」

満足気にニヤつく翔さんが憎たらしい。
やっと本来のデレ顔を披露しても不自然ではないもんなあ。
ずっとやきもきして待ってたんだもんなあ。

「オレより松潤の方が美味しいとか美味しくないとかあるから」と勧められ
やっとたこ焼きにありついた松潤の笑顔も眩しい。

みんな仲良しで微笑ましいのう…。
このたこ焼きのくだりを見てるだけで、1週間は楽しく過ごせそう。



名古屋ライブから12月。
すっかり冬支度の相葉くんのニットがとても可愛い。

アランセーターって体型を選ぶよね。
私なんてそもそもサイズもないけど、無理に着ると膨れ上がっちゃって
おしゃれとは程遠い、ただの防寒具と成り果てる。

その点相葉くんは、カラダの薄さと姿勢の良さを存分に発揮して
本人とアランセーターの魅力を同時に引き出すというダブルの効果。

モコモコしたものに包まれる相葉くん…最高ですな!
セットもされてないサラストヘアとの相性も抜群だしね。


センターがわからなくなるという天然コンビに対し
「金剛山を見てるから」というニノちゃん。
金剛山って…なんなのさ?(笑)

この金剛山をJ事務所名で検索すると、どうやら正しくは「光剛山」らしい。
キンキ兄さんたちの名前を取った、タワーのことらしいっす。
いや、よくわかんないけど、こういう解説が引っかかったし
山の金剛山よりは説得力があるなあって思ったもんで。


スッピンの中でも、この名古屋で相葉くんがカメラ回してる楽屋シーンはとても好き。

5人がリラックスしていろんなことを喋ってるし
ニノちゃんと相葉くんが頭を突き合わせて転がってるとこも可愛らしい。
相葉くんって、話を引き出すのも上手だなあって感心したもんね。
デジタリアンにまつわる真面目な話やエピソードも結構聞けたしね。

そしてこのトークから始まったんだよ。
ディスコスターさまを追っかけた男たちの伝説が。


初日の福岡は、ディスコスターさまのあとはニノちゃんのソロだった。
だからもちろん追っかけることはできなかったんだけど
曲順が変わったことによって、ニノちゃんの野望は実現した。

ディスコスターさまの行きと帰りに密着したニノちゃんは
その魅力に取りつかれ、ディスコスターさまに残りのスッピンの全精力を注ぐことを誓う。

…さすがのトップ担!
見習いたい、あやかりたい、傅きたい!


腹筋早送りの相葉くん。
終わって倒れたあとがマジでやばい。
髪をセットされた状態で、この角度から見ると
エロい吐息も手伝って、ただのキレイなおねえさん。

呼吸するごとに上下する肋骨が、Tシャツの上からでもくっきり確認できて
ピンクの唇は半開きだし、あえぐ喉はどこまでもなめらかだし。

「危ねえ…やるかやられるかだからさ…。
もう半分やられてた…」


と、どこを取っても意味深すぎる発言とともに
この映像内で一番のエロさだと太鼓判を押させていただきます。

続けて登場の松潤が「相葉くん筋トレ終わったの?」「残念」と言うと
奥でゲームをやっていたはずのニノちゃんがすかさず会話にカットイン。

「一人でカメラ回してました!」ですって。
ゲームやってても見てんのねえ、相葉くんのこと。
ご苦労さまですこと。

松潤のアップの向こうで手を振る相葉くんの二の腕の細さよ。
随分前の映像なのに、クセで二の腕パトロールしちゃうなあ。


「ライブ前にここで撮影をします」
「デジタリアンの最後のところで使われています」
と紹介する相葉くんに
「なんて曲?」とちょっと意地悪っぽく質問する翔さん。

相葉くんの答えを待つその顔は、悪いドヤ顔そのもの。
『答えられなかったら…オレの言うことなんでも聞いてもらうよーーーん!』
と、内心で呟いていたとかいなかったとか…。
気のせいか「正解!」の後ろ姿に哀愁が漂うぜ。



名古屋までを駆け足で。
札幌からはまた後日…のつもり。
今さらなので需要があるのか疑問ではありますが
自分の記録のために書けたら書く予定…です。


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コメント

>じゃすみんさんへ

もんぷち
ありがとうございます。

私もいつもそんな感じですよ!
旦那に相葉くんっぽい服を着せたいのですが
本人の好みと一致しなくて、攻防戦です。

息子はぽっちゃり男子なので無理なんです(笑)

やっぱりたこ焼き屋さんは最高ですよね。
翔さんのデレ顔ときたら!

>お名前がなかったんですが

もんぷち
9月15日の深夜にコメントくださった方へ。

ありがとうございます!
視点が…というコメントはよくいただきますが
多分オッサンの気持ちで相葉くんをいやらしい目で見てるんです(笑)
乙女要素がないんですよ。
申し訳ありません(笑)

>kumiさんへ

もんぷち
いつもありがとうございます。

需要があろうとなかろうと、結局書いちゃうんですけども。
伝わるとか伝わらない以前に、吐き出したいんですね(笑)

>ふくさんへ

もんぷち
ありがとうございます。

心が折れちゃったんですね(笑)
お気持ちがしっかり伝わりましたわ。

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>プリンさんへ

もんぷち
細部といっても、自分の好みで見てるので
気になるとこだけなんですけどね。
そしていつも似たようなことばかり叫んでるんですけどね。

腹筋はエロいですよね。
エロの真髄が詰まってます!
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