泣き虫ボム!

泣きがヒドイ。

うちは櫻葉を謳っており、日々熱烈に櫻葉を推奨しているが
同時ににのあい賛助、そして泣き虫アシストブログでもあったりする。

最近は泣き虫の雰囲気が良すぎて、その火種は絶えることがない。
その集大成といえるのが、今日発売のガイド氏(擬人化)

そこに掲載されていたけしからん泣き虫ショットは
燃えるような萌えといいようのない歓喜と
そして胸の奥の奥で小さくくすぶる怒りの炎に火をつけた。

なぜ怒るのか。

そりゃ、怒るでしょ?
やりすぎでしょ?
なんつーのか、隙がないでしょ?
もうちょっと腐女子を遊ばせてよ。
私たちの妄想の翼を見くびらないでよ。

それくらいガイドの26ページはひどかった!
公式で完結しちゃってるんだよ。
腐った妄想の余地が全くないんだよ。


怒ってるといっても、マジなわけではなくて。
なんつーのか、けしからん!だけどもっとやれ!みたいな
自分でもどうしたらいいのかわからない混乱っぷり。

嬉しい怒り、ありがたい鬱積、沸き立つ焦燥感。
まるで思春期のようにセンシティブなオバサン。



本編放送前なので、ガイドの写真だけで勝手に妄想してみよう。

箱の中身はなんじゃろか?的なゲームだろうか?
4人が一斉に箱入り息子の松潤を触りまくっている。
いや、その画はまあいい。
いつもの楽しげな嵐くんだ。

問題なのはその隣で小さなハート型に囲まれた2人だ。

出たな!
妖怪エスコート翔!

肩に右手、腕に左手。

相葉くんが一体どんな大変な任務についているのかは知りようがないが
多分たいしたことではないんじゃないかと予想される。
7万個のドミノの最後の1個を置くなんていう大役を任されてるわけではないはずだ。

なのに手とり足とり、なんなら腰もとる勢いでエスコートする。
これが妖怪の仕業じゃなくてなんなんだ?


問題のあとは本題だ。

小さい丸いステージに飛び乗るゲームなんですね?
考えた人、誰?
紫綬褒章をさずけましょう。

まずは相葉くんが飛んだのね?
2番手に飛んでくるメンバーを抱きとめる役が相葉くん。
最初が相葉くんってのが実にいい。
誰が来ても抱きとめる。
誰が飛んできても、もれなくハグ。
こんなおいしいシチュエーション、真夏の正月か?
この順番決めたの、誰?
国民栄誉賞をさずけましょう。

というわけで、しっかりハグの泣き虫コンビ。

なによりもすごいのが、どのショットも相葉くんが女子ポジションってことだ。

腕は常に松潤の下。
相葉くんが松潤の胴に巻きつけば、松潤は相葉くんの肩を抱く。
身長的には相葉くんの方が高いはずなのに
頭の位置も抱きつく位置も守られてる感じも、女子以上に女子。

でもね、私は相葉くんにオンナノコを求めてるわけではない。

薄くて華奢で、どこもかしこも清潔で繊細に作られた相葉くん。
外見が涼やかだから中性的に見えるけども、実は中身は結構なヤローだと思う。

まず、相葉くんには「萌え」が理解できない。
そしてアイドルでありながらナルシシズムのかけらも持ち合わせてない。

ノンノの美メガネショットを褒めるノンノスタッフに対し
(松潤までもが)「全然わからない」とキョトン顔だったとか。
どーゆーことやねん?
自分が与える影響力とか理解できないってどういうことやねん?

キメろと言われれば、本能でキメるけど「普段の自分はフツーでしょ?」

そんなふうに思ってるとしたら、相葉雅紀の中身は小学生男子と大差ない。
でもきっとそんなふうに思ってるんだろうなあ。

ラジオで語るちょっとした本音や考え方も
女々しいところは全くないし、あっけらかんとした男子脳だと感じる。

それなのに!

本人は女子っぽいとか中性的だなんて夢にも思ってないのに
なぜか「野球部のマネージャー的マスコット」扱いなのはなぜなのか?

スタッフすらも相葉くんに対してそのポジションを望んでるのか。
「ピュア」で「天然」で「癒し系」の「可愛こちゃん」として嵐内に君臨する。

狙ってるわけじゃない。
なのに、ナチュラルに可愛いポジションに収まる。

そこに猛烈に萌えるのだ。

女装してみたり全身のメンテナンスを頑張ったり可愛く見える角度を研究したり
そういう下準備を全くしてなくてこのポテンシャル。

そんな相葉くんが好きなのだ。
三次元で初めて出会った理想の男子だ。

泣き虫のハグショットは、ゲームという緊迫した中で偶然生まれた奇跡の産物。

だってさ、その下の翔さんを加えた、櫻葉潤画像では
翔さんを支える松潤の手に躊躇が
そして翔さんの手は、松潤の肩に添えられてる程度の力加減に見える。

そんな中、泣き虫だけは全身全霊の、マジハグじゃないか。


腐った妄想の深い森の奥。
ふと見上げると、そこに野生の実が生っている。
真っ赤な果肉を晒し、人知れずたわわに実っている。

高級果物店に並ぶ温室育ちの据え膳同然の果物じゃない。
薄葉紙に包まれることもない、ただそこに実る極上の萌え。

常に妄想の森を彷徨う私にとっては、なによりの滋養になった。

本放送前からこんなに盛り上がって、当日が怖い。
でももう本懐を遂げた気分でもあったりします!

満足!


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コメント

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>ひできちさんへ

もんぷち
テレビ誌は視聴者のツボを心得てますよね。
毎度、なかなかの爆弾を投下なさいます。

いつもこの小さな萌え写真ですっかり満足して
例え本放送でカットされてもそんなに気にならなくなりました。
もちろん流してくれれば一番ですけどね。

切ない系がお好きなんですねえ。
私も自分が書くのはビター系のほうがノリがいいです(笑)
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