甘くなれ。

ブログを更新…というか、書く時間がなかなか取れない。
あれもこれもと欲張ってると更新できないので
短くても細かく更新していこうかと思い始めてたりして。

ま、どっちでもいいか。


で、今更だけど「夏みかんを甘くしやがれ」について。

実にくだらない。
でも面白い。
こういうことをやらせたら相葉くんの右に出るアイドルはいない。

まず選抜されたみかんに「顔を描いていいですか?」ときた。

みかんに顔を描くという子供みたいに柔軟なアイディア。
おまけにみかんの区別がつくという利点もあり
相葉みかん」というネーミングまで頂戴し、しっかりネタに落とし込まれた。

このみかんたちの表情が実に豊かでね~。
シュールこの上ないけど、見てるうちに情が湧くというミラクルね。

でもまあ、この企画の一番の見所は相葉雅紀の膝」でしょうな。

コーヒーカップでぐるぐる回されてグロッキーになった相葉くんに
スタッフが酔い止めのツボを押してくれた。

「イタタタタタ!」とカップの中でもんどり打つ相葉くん。
その瞬間、ダメージにも程があるデニムから
可愛くて骨っぽいお膝がコンニチハ!

「イタタタ」の間中、裂け目からサービス精神旺盛に飛び出す膝小僧。

膝が伸びた状態のときの、肉の薄さにも目を疑う。
頬だけじゃなくて、膝小僧の周囲もそげまくっている。
骨に皮が張り付いてる状態だ。

なんていい眺めなんだろう。
とりあえずここで一時停止して観察すること数分。

「イテテテ、治った治った!」で、寝転がると
膝は大きく顔を出すのだが、なんつーか綺麗な膝なんだよね、これが。
真っ白でツルツルで、なんなら光ってるもんね。

しかも折りたたまれた脚が長いもん。

それを上からのアングルでたっぷりと楽しめるなんて
こりゃもう永久保存版間違いなしだよね。
(基本相葉くんの映像は完全永久保存ですけども!)

とにかく、破けてない方の足を出さなかった相葉くんGJ!
そしてあのデニムを衣装に選んでくれた人にも感謝。

ツボ押しをすること想定であの衣装だったとしたら
スタイリストさんに先見の明があったとしか思えない。

だってあのポーズをするための裂け目でしょ?
ダメージありきのツボ押しだもんね(←違います)

ハーフパンツで膝丸出しってのとは趣が違う。
なにしろチラ見せだ。
相葉雅紀はチラ見せマイスターなので
露出が多いより、少ない中で隙間から見せる技を得意としているのだ。

これをわざとらしくなく、嫌味なく出来る相葉雅紀のポテンシャルを讃えたい。


そしていろんな刺激を与えられて「甘くなった相葉雅紀
美味しく美味しく戴くのはいったい誰なのかな~♪
という妄想が一番楽しかったりしてね!



とうとう「ようこそ、わが家へ」最終回!

毎週楽しみに楽しみに待機したドラマだった。
終わった瞬間に次週が待ちきれなくて
お友だちとラインで推理してみたり、健太ファッションについて語ったり。

名無しさんと対峙するシーンは手に汗を握ってしまったし。

気弱な主人公が、一生懸命自分を奮い立たせて立ち向かっていく
無敵のヒーローではないけど、必死に戦ってる感じが健太くんだった。

歌舞伎役者さんを相手に、凄みのある演技。
臆病者の健太くんの成長を見事に演じきったんじゃないかな~。

監督さんが仰ってたとおり、相葉雅紀の代表作になったと思う。


それにしても健太くんはいつもスタイリッシュで
毎週お洋服のチェックも楽しみの一つ。
普通のアイテムを相葉雅紀が着るとあんなにオサレさん。

スエットのボトムなんて、相葉くんじゃなかったら寝巻きだよ、寝巻き。
Tシャツの重ね着だって、細身の相葉くんだからもっさりしないんだもんね。
襟の高いシャツも首が長いから似合ってるし
フード付きの可愛いデザインのコートもアラサーとは思えないラブリーさで
なんの違和感もなくあっさり着こなしちゃう。

お願いだからマッチョを目指さないでね!


そして前評判の高かった入浴シーン(笑)

これってメインは入浴じゃなくて、編集長とのツーショットだよね。
顔の大きさの違いはもちろんだけど、
オッサンに裸でまとわりつかれながら(重要な言い回し)
嫌がりながらも抗えない健太くんという美味しいシチュエーション。


もっと押せ押せ!と編集長を応援してしまうワタクシ。

同じグループのMJは同じ月9で、美女との入浴シーンがあったと聞くが
相葉くんは、オッサンに!銭湯で!羽交い締めにされるのね。

しかも目の前で女の子が泣いてるのにハグもなし(笑)

デジャブですよ、デジャブ。
「バーテンダー」のときも似たようなシーンあったよなあ。

見てた人全員が「そこはハグだろ!」と一斉に突っ込んだあの日。

でも、今回はなくて正解かもね。
ここで抱き寄せちゃったら健太くんじゃない。
そんな弱みにつけこむみたいな。

きっといつか真正面からハグする日が来る。
そんな役がきっと来る。
ついでにねっちょねちょのラブシーンもやってほしい
滴るようなエロい色男を演じる日が来て欲しい。
(ちょっと欲張って希望を書き連ねてみました。言霊言霊)


で、「ビリオジ」(笑)
細かいところまで凝ってるなあ。

この本が読みたいわ!


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>瑞希さんへ

もんぷち
健太くんに会えない月曜日は寂しいですが
相葉JAPANの功績は大きいと思います。

毎回動く、囲まれる、悔しがる相葉くんを堪能できますもんね。

名無しさんとの対決、芯のあるゆるぎない怒りでした!
健太くんとともに、相葉くんも成長しましたなあ。

ガスに会えなくなるのも寂しかったりして(笑)
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