ようこそVS、待ってたan・an

「ようこそ、我が家へ」チームと対戦するVS嵐。

萌えだらけ!
相葉雅紀、かっこよくて可愛い!

お父さん役の寺尾聰さんが、
本当に相葉くんを可愛がって下さってることが窺えて
またも大物たらしの篭絡っぷりを再確認。

相葉雅紀って人は、押し付けがましくない優しさと
パーソナルスペースを侵さない包容力と
相手をリラックスさせる品の良い天然っぽさで
現場の雰囲気を明るく、柔らかくしてるんだろうなあ。

目上の人には礼儀正しく
年下の女の子にはお兄さんみたいに優しく
事務所の後輩にはラフに突っ込んだりして
嵐チームで戦ってるときほど自由奔放ではないけど
主役としての責任感を背負った、立派な座長っぷり。

そしてこの日一番の萌え発言はこちら ↓

「オレって嵐の中でもチョロいほうじゃないですか?」

これは相葉くんがいつも胸に抱えてるささやかな本音。
卑下してるわけじゃない。
嵐の中での自分のポジションを相葉くんらしく
表現するとこうなっちゃうってこと。

翔さんを混乱させて
ニノちゃんに突っ込まれて
松潤に諫められて
リーダーに励まされる


嵐の中の相葉雅紀を一言で言うと「チョロい」ってことだ。

相葉くんのこの自己分析は表向きストライクなんだけど
嵐くんたちも、軽く否定しつつも笑っちゃってるんだけど
だけど、相葉くんの『チョロさ』はいつでも嵐を新しい方向へ連れて行く。
新鮮な風を送ってくれる。

対戦チームのリーダーで、頑張ってるし活躍もするけど
時々心細そうに真顔で嵐チームを見つめる相葉くんが健気だ。
健気なんだけど、一旦戦いになると頼もしいしカッコいい。
後輩にも熱くてクールにエールを送る。

いろんな面が見れて楽しいなあ。

その後輩くんだけど、前回グループで出演したときに
7人の中では一番相葉くんにお似合いだなあと感じてた子だった。
年下候補の一人として、心に残ってた子だったのだ。

今回の共演で、相葉くんとの体型バランスの良さに
お相手候補としてのポイントを重ねた彼。
細身なんだけど、骨格がしっかりしてるから
相葉くんみたいな華奢さがない分、
相葉くんを抱き込むのにちょうどいいサイズ感かなと。

おっとりした感じもいいし、少し抜けた大型犬といった風情。
番宣なんかで絡むとこが見れるといいな、と思ったり。

そしてやっぱりニノちゃんの地味なアピールも微笑ましい。

攻めてるにも程がある衣装で、相葉雅紀のドラマチームを迎え撃つ。
さすが、天下の相葉担トップ。
気合の入り方が尋常じゃない!

ホントはもっと相葉さん相葉さんと構いたいんでしょうが
相手チームへの遠慮なのか、青い炎を背負って静かに見守るニノちゃん。
盛り上げるとこはヘンテコ衣装で盛り上げ
相葉さんに構われると、嬉しさを押し殺した真顔で応える。

多分、この世で一番健気な相葉担はニノちゃんです。

一方翔さんは、とりあえずデレデレしちゃう。
対戦チームで、すこーしよそいきおすましの相葉くんを見て
ニコニコしちゃって、脳内ダダ漏れの正直者。

これが私の理想の翔さんだ。

チームを引っ張る立ち位置になると、途端に出来る子になる相葉くん。
圧倒的勝利で、差し入れを2日分ゲット。

お母さんのツイッターで、嵐くん差し入れの豪華弁当を拝むことができた。
これって何人分差し入れたのかな?

スタッフ全員としたら相当な金額になるでしょうに…。
相葉くん、愛されてるなあ!

そして、スタッフTシャツを着た相葉くんが
より一層ほっそりしてることに萌えも倍増。

半袖から生える腕は、筋トレの成果を感じさせない細さだし
女優さんと並んでも大きさの変わらない小さなお顔と
ブカブカのボトムの中で泳ぐ脚


この歳になってこんなふうにすぐに肉が削げちゃうってことは
今後相葉くんの肉付きがよくなることはない、と思う。
こういう体質なんだろうから、なにかあれば太るのではなく痩せるし
体型の維持に少し気を配れば、奇跡の細身フォルムを保っていけるような気がする。

相葉くんの体型は、細くて手足が長いってだけじゃなくて
お洋服に愛されるスタイリッシュラインをお持ちなので
ぜひぜひキープして欲しいなあ。
そんなに無理をしなくても、不摂生しなかったら大丈夫だと思うのよ。


そ・し・て!
来たよ、an・an!

まずは脱いでいないことにホッと胸をなでおろす。
ファッション誌として、先端を走るan・anさんは
ときにアグレッシブに時代を斬ることがありますからね。
男性が表紙だと、脱いでる率が高いことでも有名だし(どこで?)

そのan・anの表紙を何度も務めていながら
一度も脱いでない男、相葉雅紀。

しかしan・anサイドの選択は正しい。

何度も言うが、脱がなくていい。
脱いだらすごい、でも脱がなくてももっとすごい。
シンプルでも奇抜でも、ラブリーでもワイルドでも
『着こなす』という観点で言うと、相葉雅紀の右に出る人はいない。

プロのモデルさんほどモード過ぎす、
一般人が真似してみたくなる気楽さを醸し出しつつ
普通とは違う気取らないオサレオーラをふんわりと放つ。

できない!
こんな高度なテクニック、誰も真似できない!

そんな相葉雅紀、白Tシャツで表紙を飾っています。

さっきも言ったが、脱いではいない。
けども、若干挑発的なポージングではある。
だけど、表情があどけない。
ちっとも誘ってない。
いつものごとく、決断はこちらに任されている。

見つめられているのに、熱が薄い。
煽られてるのに、近づいては来ない。

なんという思わせぶりなスタンスなんだ。
無意識のモテ男子だな!

そして一転、内容は実に健全。

エロ女性モデルとの絡みもなければ
オーガンジーで巧妙に隠された裸体もない。

ま、賢明な判断だろう。

シンプルコーデで発揮される相葉雅紀の底力を
誌面からガンガン感じることができたし。

白にスウェット、デニムにスニーカー。

定番アイテムでも、袖のもたつかせ方、まくり上げ方とか
かかとに重心を置いたラフな立ち姿とか
すこり込んだときのコンパクトさがさりげにカッコ可愛い。

Mgirlみたいなファンキーな衣装もイケるけど
シンプルな装いこそ、相葉雅紀の小気味よさが際立ちますな!

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コメント

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>瑞希さんへ

もんぷち
確かにBAILAはやばかったです。
ファッション雑誌は、表情よりもお洋服との雰囲気を重要視してますので
独特の世界感があって魅力的ですよね。

あれもこれも…と厳選のつもりが全然出来てない!

後輩くん、いい感じですよね。
相葉くんの華奢さが際立つわ~。

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