涼しい人

『相葉くんのどこが好きなの?』

私が相葉くんのファンだと知った友人や知り合いからこう聞かれると
以前の私ならなにも答えられなかった。
なぜかっていうと、とても一言では伝えきれないから。

その質問に答えるには、アナタを3日間くらい拘束して
まずはおすすめ映像を見せて、その後じっくり解説して
…う~ん、3日でも足りないかもしれない、
申し訳ないけど1週間いただけますか?

ってことになっちゃうわけよ。

だからいつも答えに窮することになっちゃってたんだけど
よくよく考えたら相葉雅紀の魅力を全部お伝えする必要はないよね。

ファンって、好きな人のことを理解してもらいたいものだけど
質問した方にしてみれば、そこまで求めてないという
ありがちな温度差に気づいちゃったというね。

なので、最近はこう答えている。

「相葉くんってどんな人?」→→→「涼しい人」
「相葉くんのどこが好き?」→→→「涼しいとこ」

そうなのだ。
私にとって相葉雅紀は『涼しい人』なのだ。

まずは見た目が涼しい。

大和の人とは思えない西洋的な手足の長さと全身バランス。
だけど顔立ちは決して濃くはないし、佇まいは障子っぽい。
遮らないけど眩しすぎない柔らかさ。

どんなにあたたかそうな衣装を着ていても
本来の骨格が華奢で薄いのでもたつかず、スマートに着こなす。

どんな格好でもグラビアからはいつも「涼しさ」が発信されている。

それは「清涼感」というマイナスイオン。

ライブでどんなに汗だくになってても
お酒を飲んで嵐への熱い思いを語っても
相葉くんからは「暑苦しさ」は感じられない。

それは考え方が「涼しい」からじゃないかと思っている。

熱い思いの裏に、冷静で大人の相葉くんがいて
いつも客観的に嵐や相葉雅紀を分析してるような気がする。
理性と野性の本能の2つのドライブを無意識にスイッチして
アイドルバランスを保ってるような気がする。

自分を取り囲むいろんな状況に対しても
のぼせることもなく、かと言ってクールすぎることもなく
スマートで実に涼しい「扇子対応」だと思うわけだ。

簡単なようで難しいよ?
涼しく生きるって。

2015年。
今年こそ相葉くんのような涼しい人になりたいもんですなあ。

…まずは蓄えたぜい肉からなんとかしないと無理ですな!(汗)


以上、遅ればせながら、ワタクシの今年の抱負でございました(←え?)


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コメント

こんにちはー

ひなこ
コメントするの久しぶりですーこんにちはー
相葉くんのどこが好きなん?と訊かれたら私は「まっすぐなところ」とまず答えてます。
そこで更に聞いてくれる相手には中身も外見もまっすぐなのだと説明(力説?)を始めます。
そして相手が引いてるのが見えたらそこでやめて反省(笑)。

>ひなこさんへ

もんぷち
こちらではお久しぶりですね~(笑)

「まっすぐなところ」!
いいですね~。
私の力説が始まると相手が引くのがわかってるので
最初からしないことにしてます(笑)
その分、ここで吐き出させてもらいます!

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ひできち
"涼しい人"とは言い得て妙ですなー。
確かに、「どこが好きなの?」という問いかけに上手く答える自信はありません。
私は「私を夢中にさせる何かがある」と答えてます。
相手が納得するまで話そうとしたら引かれますよね〜^_^;

同じような気持ちで相葉くんを愛する人たちと思い切り語り合えたら幸せでしょうね。
それがこういう場所なんですよね。

もんぷちさん、いつも楽しいお題と共にこの場を提供してくださってありがとうございます!

>瑞希さんへ

もんぷち
パソコン災難でしたね~…。
猫ちゃん、もう少し大人になったら落ち着くと思いますよ。

元気で明るい人なんですけど、どこか抜け感があって涼しいですよね。
無駄な力が入ってないというか。

クールすぎない涼しい生き方。
かっこいいですよねえ!

>ひできちさんへ

もんぷち
結局、琴線に触れないと納得もしませんよね。
私だって、他の芸能人の良さをいくら必死で解かれても
多分全然理解できないと思いますし(笑)

だからここで思いっきり吐くんですよね。
読みに来てくださる皆さまには感謝です!

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>ちゃこさんへ

もんぷち
お問い合わせありがとうございます!

添付の連絡先に送りましたのでご確認くださいませ~。
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