新春・脳内ランキング

あけましておめでとうございます。
今年もこの辺境ブログをよろしくお願いいたします。


ここで、年末年始に気まぐれに行っている
私の心のランキングをあげておきたいと思います。

相葉くんのお相手として、とかではなく
私の心の欲するままの、野性の本能で選んだ男性ランキングです。
ときどーきやってますので、心当たりのある方もあるでしょう。

今回は以前のランキングを一切見ずに
ここ最近、琴線に触れた方の名前を書いておきます。


1位 相葉雅紀

もう何連覇だろうか?
絶対に変わらないと思う。
どの面を見せられても全く色褪せることなく
いつもの感じに惚れ直し、新しい一面に射抜かれ
剥いても剥いてもフレッシュなアイドル像が溢れ出し
ときにクールでブラックなアラサー男性で意表を突き
変わらぬあたたかい人柄と裡に秘めた芯の強さで
一瞬一秒ごとに魅力を増していく稀有な人。
孤高のトップだ。


2位 黒子テツヤ(「黒子のバスケ」)

実に受け受けしいヒョロい外見ながら
物事に動じない大きな器と泰然とした物言いのギャップに萌える。
敬語とダッフルコートが似合う品の良さと
試合中の静かに火を吹く集中力とのギャップ、とか。
ギャップ王子の集大成。


3位 一郎・二郎兄弟(漫画「クーベルチュール」の主人公)

2人かよっ!!と突っ込まれそうだが
ここは2人でお願いしたい(誰に言ってるんだ?)
2人セットで美味しいのだから。
一郎さんは頑固で無口な職人肌の木綿豆腐
二郎さんは紳士的で優しく、しかし油断するとするりと逃げる絹豆腐
こんなイケメン兄弟が経営しているチョコレート専門店があったら
体重とかカロリーとか気にしていられない!


4位 不二先輩(「テニスの王子様」

言わずとしれた私の永遠のトップ、むしろ殿堂入り。
でも一応4位に入れとく。
ホントに好きなの、いつまでたっても。


5位 圓城 陽大(えんじょうはると・漫画「花に染む」主人公)

この方に関しては、ぜひくらもちふさこさんの「花に染む」という漫画を読んで欲しい。
相葉くんがもうちょっと若かったら(笑)この役を実写でやってほしかった。
熱いのに雑な雰囲気、合ってると思うんだよなあ。


以上、勝手なワタクシの脳内ランキングでした。


言わせてもらえば、このランキングで
長いことトップにいる相葉雅紀がどれだけすごいかっていうと
学生時代、デュラン・デュランのニック・ローズに失恋したのを最後に
二次元にしか興味がなく、二次元の男性ばかり妄想してきたワタクシが
初めてこんなに深みに落ちた三次元の男性であり
しかももう何年もこの初々しくも萌えたぎる愛が冷めることなく
表も裏もブログを書き続ける情熱を継続できている。
そして、ある意味完璧の存在をキープできる二次元のキャラと違い
年齢を重ねる生身の人間がここまで幻滅とか失望とかなく
新しいことにチャレンジしながら常に魅力を積み重ねていることの奇跡。

以前の二次元どっぷりの自分を振り返ると
ナマモノに対してこんなにも愛情が持続するなんて想像もできない。

もし相葉くんがハードルを越えられず挫折してもそれはそれでいい。
全力で応援して見守りたい。
立ち上がるのを待ってる。
しかもその挫折に苦しむ姿だって愛おしい。
もしミラクルが起きたらそれはまた誇らしい。
やっぱりミラクル相葉だ、でもそれも努力の結果だと褒め讃えたい。
喜ぶ姿もキラキラの笑顔もずっと見ていたい。

いろんな感情を刺激してくれる相葉雅紀って人は
私にとってはランキングの1位以上の存在なんだなあと感じる。


ちなみに、6位以下10位まで全て二次元男子です。
唯一のナマモノ男子にして気高き頂点。

相葉雅紀を今年も全力で愛でることをここに誓います。


以上、もんぷちの新春の誓いでした!

…いや、ランキングだっけか?(笑)


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コメント

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>ひできちさんへ

もんぷち
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

紅白、ずーーーっと王子様みたいでしたね!
薬師丸さんをさりげなくエスコートしたり、紳士的なモテ男でした。

歌もダンスもかっこよくて可愛かった!
勝利も収めたし大満足です。

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>瑞希さんへ

もんぷち
一生一位だと思われます!

あの…ワタクシはずっと「抱きたい」方なんですけど(笑)
だからこそ櫻井翔さんに生まれ変わりたいんです。
そこんとこも一生変わらないと思います!

駅伝、見てました~。
息子さんのお友達、残念でしたけどきっと努力は無駄ではないですよね。


今年も相葉雅紀一筋!
突っ走っていきましょう。

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