嵐の豪華お節三段重!

珍しくフラゲできた「THE DIGITALIAN」

まずは久しぶりの映像特典にときめく。
なんなんすかね?
このボリューミーな内容。

まるで、豪華なお節三段重みたいじゃないか。

一の重は、リード曲である「Zero-G」のMV。
メイキングが二の重。
定点撮影が三の重。

どの段も中身が充実しすぎてて怖いくらい。
嵐ファンをお腹いっぱいにする気満々だな、おい。
とうとう事務所も本気出したらしいな。


一の重はリーダー振り付けのデジタルなぜろじー。

WSでチラっと見たときは、衣装がどうなのか…と思っていた。
せっかくの腰振り振り振りダンスなのに、その腰を隠すのか、と。
しかし「隠してこそ華、秘めてこそ艶」を座右の銘とする私としては
隠されたとしてもそれ相応の萌えを発掘する気概はあった。

でもね~、フタを開けてみてビックリですよ。
腰にシャツを巻いてるのかと思ったらさ、あれってインに着てるのね。
ロングシャツをセーターの裾から出してるんだね。

それなら話は全然違うよ!
腰を締め付けるのではなく、羽織ってる上にセーターだもんね。
長いシャツって、相葉くんにめっちゃ似合う。

赤いセーターに共布のリボン付きのシャツは
アラサー男子の衣装にしてはラブリー過ぎる仕上がり。
クロップ丈のパンツは、ボヤけたでっかいアニマル柄。
細い足首に遊び心のある上品なシューズ。

いったい誰が似合うのよ?
相葉くん以外、このながーーーいリボンを誰が着こなすのさ?

スタイリッシュなテディベアじゃんか。

それにしてもこの人は、首という首が柔らかい。
首、手首、足首。
手をヒラヒラクルクルさせる振りが多い中、
相葉くんの手首はネジが外れたみたいに回転する。
足首も同じく、電動ドリルでボルトを外すときみたいだ。

そして大問題なのが、腰だよね。

前後の振り+ちょっとサイドに入れるバージョンと
グラインドさせながら自らも回る地球バージョンね。


地球バージョンの方は、腰を回すというより肩から入ってる。
上半身全体を使って、蝶番(ちょうつがい)の限界を探す腰の旅。

イリュージョンなんじゃないかってくらい、腰の位置と肩の位置がずれるもんな。
どんだけ可動域が広いんだ?と小一時間。

あれが「30代の腰の振り」ってことなのかしら。

若いときは粉砕機の勢い
30歳過ぎたら石臼を挽くが如く


余裕とまろみがあるよね、グラインドに。
油がたっぷりしみ込んだ使い込んだ歯車のようなものだろうか。
それはきっといい仕事をするに違いない。
実際、リピの嵐を誘う艶めく映像に仕上がっている。

♪のっきゅのっきゅのっきゅのっきゅあう のとこ
腰を振りながら出ましたね、ノンノンフィンガーが!
数多の女性を惑わす、魅惑の指振りマジックが!

ラブコン、スターライトキッスで見せたあの昭和な指振り。
スパンコールたっぷりの衣装が、ベタな演出を彩って
それはそれは魅惑的で、思わず「ノンノンフィンガー」と命名してしまったほどだ。

しかも今回は後ろ向いたままのツンデレフィンガー。
…バージョンアップしてやがる!


あやとりのシーンは、手つきがほんとに手馴れてる。
糸を両手で引っ張るように整えるとことか
昔かなり仕込まれたんだなと分かる仕草だ。

手の形のあやとりを作って、ニヤッとして差し出す。

とんでもない小悪魔だ。
あの口元、狙ってないならただの悪魔。


ワイヤーの椅子に座ってる姿は脚の長さにただただ感心。
なのに「ケツが割れるかと…」なんて、これまた昭和な発言するし。
相葉くんって、見た目も生きてる世界もイマドキなのに
完成がどこかレトロで、引き出しから出てくるものがほとんど昭和なんだよな。
そういうとこがオバチャンたちも惹きつけちゃんだと思うんだよね。



二の重、メイキング。

あやとりをする翔さんが不器用すぎて…(笑)
翔さんの、出来ることのスマートさと
出来ないことがとことん出来ない不器用さのギャップが好きだ。
なんでも出来るなんて、つまんない。
それぞれ欠けてるところがあるから面白いし、
それぞれで補い合えるんだもんね。

インタビューも撮影もピンがメインなのかなって思ってたら、櫻葉でダンスレッスン!

♪たったたったーとか言いながら、肩を揺らして踊る2人。
ガムを噛みながら♪たったたった!という相葉くんの頬に
くっきりと痩せてる印の削げエクボが出来てて萌えた!と思ったら
歯と歯の隙間からガムが一瞬顔を出して、ギャーっとなる!
普通のシーンにこういうサプライズがあるとドキっとするもんだ。

櫻葉ダンスレッスンに、たまらず口を挟んでくる安定のニノちゃんを含め
短いシーンではあったが、カルピスの原液のような甘さを感じるよな。

「自由でいい」って言われちゃうと、すぐに猪木になっちゃう相葉くん。
ここでも相葉雅紀の「昭和の引き出し」が大活躍。
でも何度見ても可愛いし、なによりメンバーが毎回ウケるんだからしょうがない。
相葉雅紀の猪木からの突っ込み、爆笑までが嵐の芸なんだよね。


5人で、定点カメラの撮影についてふざけた打ち合わせ。
ニノちゃんのリーダーいじりも健在。
後ろで微笑みをたたえて見守る相葉くんの表情が女神すぎる。

リーダーに無茶振りの倍返しをされて、開き直って
「キモチいいでしょ!」と決めセリフ(?)

「後ろの翔さんの顔を確認してもらって…」とカメラマンのニノは
「翔さんが呆れてますよ」のつもりで言ったんだろうけど
私から見たら、文字通り「鼻の下を伸ばしてた」よ。

あれはね、「鼻の下を伸ばす」という慣用句を
そのままやって見せることによって、伝えてるんだよね。

『オレの相葉くん、鼻の下が伸びちゃうくらい可愛いよね!』

こう言いたいんでしょ?
「オレの相葉くん」を見せつけたいんでしょ?
私たち相葉廃人にケンカ売ってr(自粛)



気を取り直して、三の重。

DVDの説明の段階では、定点カメラの意味がよくわかってなかったが
これはなかなかの貴重映像だよな。

三の重には珍味とフルーツが詰まってたのね、ってことだ。

なにより震えたのは、靴の音だ。
普段のMV撮影では絶対に聞こえることのない
踊る嵐くんたちの靴音が、まるで楽器みたいに響く。


なんて贅沢なアレンジなんだ。

ここでも相葉くんは、慣れた所作でシャツの裾を翻し
折れそうな足首でアライグマみたいな靴を操りステップを踏み
高田純次の首のように腰を自在に可動させる。

定点カメラの映像を見ていて感じたのは
相葉くんは髪の毛にも表情があるってこと。
サラサラで柔らかい髪は、足を踏み出すたびに
腰を大きくグラインドさせるたびに、回転して止まるたびに形を変える。
顔にかかれば影が落ちて、角度を変えれば舞い上がる。

相葉くんはカラダだけじゃなくて、髪の毛も柔軟で
動いてるとき、止まってるとき、感情も表情もフレキシブルに映る。

この長めの前髪、色っぽくて抜群の効果だった!



余談だけど、めくれてしまったタイルに対するリアクションが面白かった。

つーか、相葉くんって自分で思ってる以上に真面目だよな(笑)


以上、嵐くんたちによる豪華三段重

ごちそうさまでした!

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コメント

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>ラッキーマッキーさんへ

もんぷち
定点カメラ、思いのほか良くて驚いてます。
楽屋にもつけてくれればいいのに(笑)

確かにニノちゃんの思いって、切ないんですよねえ~。
ツンデレだからかな?
翔さんくらいわかりやすく鼻の下を伸ばしてくれたら、ねえ!(笑)

>瑞希さんへ

もんぷち
オリスタ、まだ見てないんですよ~。
仕事から帰ってすぐ家事、の日々なんです。
新しい環境ではブログの更新も危うい日々です(汗)

ネコちゃんにもぜひ相葉くんの良さを語ってください!
きっと寝たふりをして聞いてくれるでしょう(笑)

マジでビジュアルが素晴らしいですよね!
このまま紅白まで突っ走って~。

Mステ、相葉くんも嵐もパーフェクトでしたけど
目がチカチカしたあ!(笑)

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