美味しそうなリピの魔法

最近車の中で「ウラアラマニア」を聴いている。

毎回引っかかるのは「コイゴコロ」の歌詞。

♫ 細く白く触れたら死にそう 美味しそう 

 ↑ ここね。

嵐くんたちはね、食べ物を目の前にしたときは
「美味しそう」とは言わないんだよ。
「うまそう!」って言うの。

だからこの「美味しそう」がすごく新鮮で
しかもメロディも軽快で悪ぶってる感じだし
なんというか青臭くて照れくさくてグッと刺さるのだ。

「美味しそう」ですってよ…。
「美味しそう」、か~…えへへ(←ろくでもないこと考えてます)

この場合の「美味しそう」はもちろんそういう意味だから~
逆にそういうときには「うまそう」とは言わないわけで。
もし言うとしたら、めっちゃ渋いオジサマ…
例えば吉田鋼太郎さんとか遠藤憲一さんみたいな
爬虫類系のねっとりした質感の男性が
「うまそうだな…」と舌なめずりするシーンの方がしっくりくるわけで。

この頃の嵐くんたちが…いや今だってそのステージには達してないでしょ。

「美味しそう」でもまだ早い!
なのに粋がって歌っちゃってるあたりがね…
なんつーか、リスのボクシングを見ているようで
微笑ましくてくすぐったいわけ。

それがいいんだなあ~。
だから何度も聴いちゃうね、この曲。

私から見て「美味しそう」なのはもちろん相葉雅紀だが
それは私が、というより、私に憑依した翔さんがそう感じてるってことで
そういうとき私は完全になで肩のキャスターになりきって相葉雅紀を愛でている。

『オレの雅紀、美味しそう!』

…なんちって。


だって、私の中の翔さんはいつも相葉くんが大好きだ。

聡明で頭の回転も良く、飲みこみも早くて機転も利く翔さんだけど
突発的なことに対処する反射神経という点においては
間違いなく相葉雅紀に一目置いていると感じている。

ステレオタイプではない、想定外なのに妙に納得してしまう。
もしくは爆笑しないわけにはいかない。

ミラクルという一本背負い
しかもその投げ技は誰のことも傷つけない


翔さんはきっとどんなに頭が良くても相葉雅紀には敵わないってどこかで思ってる。


一方ニノちゃんは、いっつも自分が一番でありたいのかも。

自分が一番最初に相葉さんのボケに突っ込んで
一番褒めて一番笑って一番付き合いが長くて一番気心が知れてて
相葉さんが「オマエ」って呼ぶのはオレオレオレオレオレだけ!
オレが相葉さんの最初で最後の「オマエ」なんだって思ってそうで。
相葉さんちに遊びに行くのもオレ。
配線に口を出していいのもオレだし、相葉さんをおバカ扱いしていいのはオレだけ!

ニノちゃんはいつでも可愛いのう!



さて、デビクロくんの予告が解禁になったのだが。

リピが止まらんよ!
なんですか?
あの可愛い本屋さんは!


ピースでクルクル…
笑顔でクルクル…
目ぇつぶってるし!
甘え袖だし!
これってかかとでてこてこ回ってますよね?
グレーニットの甘え袖だし!(←2回目)

このシーン、すごくいい表情してる。
ここだけで「可愛い!」というだけではない映画への期待が高まる。

どの相葉くんも不思議なことに、予告のその演者さんよりヒロインっぽくて
生田氏と同じフレームでの映像では
まるで生田氏と相葉くんの恋と魔法みたいな…

だって横顔が憂いを帯びすぎてて
生田氏の視線が意味深だし

ううう…変な妄想が~!

とか叫びつつ、別のブラウザでまた見ちゃってるし。

これが魔法じゃなかったらいったいなんでしょうか?
「デビクロ予告のリピの魔法」ですよ、こんなもん!

たった30秒でこの破壊力。
本編を見た相葉廃人はいったいどうなってしまうのか?

11月が恐ろしいぜ!
(そういえば「ピカハフ」の福岡も11月だ!←その前に当選しないとな)



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コメント

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>かずっっちびさんへ

もんぷち
素敵なオジサマはたくさんいるんですけど
やっぱり西島氏は最高だなあって思ってるんですよ。
爬虫類系だったら吉田氏いいでしょ?(笑)
相葉くんとの絡みがなさそうで残念ですけどね。

で、やっぱり結局相葉くんの無邪気さに振り回されたりとかね!

翔さん、古い手を使ってましたね!
成敗しなきゃ(笑)

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