アラフェス・ウィスパーボイス編

すっかり忘れられてるだろうけど、実はアラフェス徒然を書きなぐってる途中だった。


翔さんのコーナーまで書いたんだっけ…(忘れてる)

では、DJ×MJから。

DJMJ、カッコいいな。
鍛えてるんだろう、腕の筋肉がすごい!
このマッチョな感じなら太くても許せるね。
でも相葉くんはこうならなくていいよ!

このコーナーの楽しさは、ムービングステージという狭いスペースの中で
嵐くんたちが本来のわちゃわちゃ感を楽しんでるところかな。

悪ノリする気満々で、締めるところ以外は自分たちが一番楽しそう。
ふざけたり目配せしたり、この狭さだからできることばかり。
小さく輪を描いたり、内側を向いて目で合図したり
カメラの位置も絶妙で、近い場所でこの内輪ウケを見ることができた。

そして何度も言うが、とにもかくにも衣装がいいね。

腕を出すこのスタイルは、相葉廃人にとっては聖域を拝むチャンス。
相葉雅紀の肩の痣は、廃人たちのサンクチュアリだ。

ぜひ年に数度は拝ませてほしい。
その時々の相葉雅紀のその時の肉付き、肌の色合いで以て
相葉雅紀が神さまに選ばれてマーキングされているという証拠を。

痣のカタチも範囲も色もホントに理想的。
あの痣がなくても充分相葉雅紀だけど、
あの痣があることによって、萌えへのチャージの度合いが違う。


あんなに完璧なカラダに刻み込まれている少しの不完全さが
危うい美しさを生み出して、私の琴線に触れるのかも。
人間なんて多少綻びがあった方がより魅力的だもんな。

それと、最初の萌えぶっこみでも書いたけど、
とにかく「スパイラル」で振り子のように腕と脚の放り投げる振り。
「シュタッ!」という擬音がピッタリのしゃがみ方。

自然にやってカッコいい。

これが『カッコいい』ってことだよ。
『カッコいい』ってこういうことだ。
今誰かに「アナタにとってカッコいいとは?」と質問されたら
迷いなくこのシーンを見せるだろうね。
これ見てわかんなかったら、一昨日来やがれ!ってこった。

「Believe」のサクラップと主メロ(あれ、コーラス?)もいい。

歌い終わって腕を組んでドヤってる翔さんが無駄にカッコよくて。
カメラアングルも良くて、ウチのツートップ(翔さんと松潤)のツーショットが麗しいぜ。

そして「Up to you」イントロのふざけ方は最高潮。
まるで嵐のレッスン室がドームを一周したみたいだった。


ニノちゃんのコーナーは「野外の夜」

「ぶれすれす」の衣装は、紅白でキラキラ光る魚みたいにキレイで印象的だった。
相葉くんは燕尾服風のジャケットなので、
翔さんたちみたいに長い尾ひれのような青い布がくっついてないんだけど
相葉くんがターンすると燕の尻尾の部分が大きく広がってめっちゃキレイ。

このときは相葉くんの前髪が、いくつかの房に分かれてて
頬や鼻先にかかる様の艶っぽさとかをどう表現したらいいんだろうか?

私がもっとお子ちゃまだったら、顔がちゃんと見たいから髪をなんとかしてとか
汗を拭いて!とか、目の前のお宝を台無しにする発言をしていたに違いない。

今の私は、顔にかかる髪の毛から派生する
目で見えている相葉雅紀の表情以上の奥深い色艶を妄想することができる。
隠れていることで一層際立つ蜜の味わいを知っている。
汗と涙が相葉雅紀の美しさをレベルアップするということも。

オトナとは、苦味もえぐみも楽しむことができるフレキシブルなイキモノであることよ。



「Calling」の冒頭…
イントロの歌声が相葉雅紀の声だったのはMステを見てわかってたはずなのに
それでも吐き出すようなハスキーな…いやウィスパーな発声に
油断をしていたもんぷち、心の臓を射抜かれました。

それはね、あれみたいなもん。

流鏑馬(やぶさめ)?

それは走る馬から標的にした鏑矢(かぶらや)という武具を射抜く伝統行事ですけども。

その馬が走ってきてることすら気が付かず
フラフラしてたら、スパーーーーン!って!スパーーーン!って
あ…ヤられちゃった?という鏑矢の心境なわけですよ。
私が鏑矢ってことですけどね、ここでは。

馬の速さもさることながら、射手相葉雅紀の腕、ハンパない。

こんなクールかつダンディなささやきボイス、
ジョージ・クルーニーしかできないと思ってた!
まさか相葉くんにこのポテンシャルが備わっていたとは!

♪One day… で胸に手を当てるいつもの仕草をするが
胸に命中してるのはこっちだって!
しかし瀕死の状態でも「相葉の胸、うっす!」とか思ってる自分がいる。
萌えというのは業が深いものである。

♪forever~ で上を見上げるときの前髪は、昔なら石膏で
今なら3Dプリンターで後世に残すべきではないかと思う。
目の下までほとんどかぶさった髪の毛のすき間から
黒目の真ん中に星が見えるほどきらめきを放つ相葉雅紀の目。

あの瞳の輝きは、リーゼントでは絶対に無理なのだ。
前髪という助太刀があってこその奇跡じゃないかと。

そして♪This is a last hope の『♪hope』のときに
相葉雅紀は顎を一瞬だけ左側に振る。
その『ほ』の音を吐き出したときの弾みのような
ほんの2度とか3度くらいのその傾きで、ワタクシ再び瀕死です。

このときは相葉雅紀の前髪は風に吹かれてオデコ全開。
しかしこれがまたワイルドさを際立たせてくれちゃう最高の演出。
国立の風、GJ!とサムズアップしてしまったのである。
相葉雅紀は風までも味方につけるのね、と。

何度見ても、いい!
口を突き出し、わずかに顎を引いて吐き出す『♪hope』は、
「Time」コンの「はろぐっばい」で見せたクシャ笑顔に匹敵する名シーンだ。

多分、今後何度も何度もここで語ることになると思う。(嫌な宣言)


ニノちゃんのアカペラで始まった「still…」

翔さんのラップが終わって、メロディをニノちゃん一人で歌い始めて
センステが下がり、4人の姿がステージ下に消えてしまって
「秘密」のイントロで着ぐるみ姿の4人の頭が見えるまで
…きっかり1分!

この1分の間に、3人は着ぐるみ
残りの1人はタイガーマスクのマスクをかぶってからの着ぐるみ装着。
多分、ジャケットくらいは脱いだんだろう。
だけど、シャツはそのままってのは翔さんライオンの首元に
その前の衣装で付けていたリボンが下がっていたのでわかった。
…お、お疲れさまでございます。

当日は、着ぐるみが登場してきたときに「もしや…」というか
「いやいや絶対そうだよね!」と思った。
そして肉眼でもモニターでも、誰がどの動物なのかすぐにわかった(笑)
わかっちゃうもんなんだよね。

タヌキ?の松潤は、とにかくなにかかぶったりキャラを乗っけると弾けちゃうし
リーダーはカッパになっても動きは変わらず、おっとりだし
翔さんはそのときはクマかと思ってたけど、あとでWS見たらライオンだった。
なんといってもキリンの相葉くんは、一番にわかっちゃうけどね。
腕の動きが相葉くんそのものだったし。

着ぐるみを着せられて「マジ暑い!」とクレームをつける翔さんに
鏡の前で「秘密」を踊ってみたら30歳だし可愛くなかったから
せめて着ぐるみと一緒に踊りたかったというニノちゃん。

あのさ、ニノちゃん。
私の大好きなオジサンバンドのボーカルは
元々踊ったりするようなキャラでもないミュージシャンなのに
アラフォーの手前に「群青」という曲のPVで
「秘密」に似た感じの振り付けで踊ってますけど?
アンガールズを従えて、頭に安っぽい王冠乗せて。

以前から、ニノちゃんがそのオジサンボーカルに雰囲気が似てるとかで
そのバンドのファンの間ではニノちゃんが人気だったんだけどな!

あ~、皆さまにはぜひあのPVを見て頂きたい。



…2枚目ディスクの感想は、ホントに今さらなのでもういいと思います!(笑)


スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

-
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>瑞紀さんへ

もんぷち
素晴らしい櫻葉だったようですね~。
ワタクシ、リアルで見てたらダイラタンシーばりに
その場で駆け足してたと思います(笑)

めっちゃ美人さんでしたよね、相葉くん。
やっぱり嵐の中にいると、安心感のせいかキラキラ感がすごいです。

松潤の優しい視線は、大阪でもありました!
見守ってる感じがステキ~。
妄想が広がります!

ウチの娘は美人じゃないので(笑)それは別人ですね!
しかし美人の相葉担さんっていいですね~。
美人に惚れられる相葉くん!萌える!
非公開コメント

トラックバック