ワクワク合宿・腰クッキング編

タイトルがだいぶ変ですが…。
まとめというより、一部の印象だけですな。

引き続き、6月8日日曜日のお昼の回をワタクシなりにレポします。

ネタバレ上等気分で書いてますので、気になる方は回れ右願います。


ではどうぞ。




3時間目に入る前かな?

相葉くんがの動きに合わせてTシャツが上がって
…あああ!もうちょっとでおパンツが見えたのに!という瞬間があった。

生おパンツ…。
この目に刻んで帰りたいじゃないか。

しかしTシャツは案外長めだし、ジャージを着ちゃうとほぼ不可能。
うむむ…羊さんたちを追ってるときにもうちょっとしっかり見ておけばよかったぜ。
あのときは、走る相葉くんの脚と髪の動きに気を取られていたのだ。
もんぷち、一生の不覚!

ま、そんなくだらない欲望はさておいて、3時間目はいよいよ相葉先生の授業。
でっかい鐘をカランカラン鳴らして、お弁当の時間だ!

遠征組のワタクシは、新幹線に乗る前に地元の駅で
たった一つだけ残っていたおむすび弁当を買っておいた。
時間がなかったので買って鞄に詰め込んでたせいで
若干寄ってましたけどな。

会場のお客さんにお弁当を見せてもらったあとは
メンバーのお母さんのお弁当を再現。
この回はニノちゃんちのお弁当だった。
(あとで聞いたら、土曜日は松潤だったらしい)

食卓風のテーブルについた嵐くんたちの前に
相葉先生が取り出したのは、食パン型のお弁当箱。
小ぶりではあるが2斤分の山型食パン型。
なんつーシュールな…。

で、開けてみると中身はサンドイッチ…ではなく真っ白!
日の丸もないご飯のみのお布団弁当。

どゆことどゆこと?

と、ここで相葉先生が取り出したのがステンレス製の水筒。
なんとこの中にカレーが入っていて、かけて食べるんだと(笑)

お母さんの話によると、保育園小中学校は給食だったため
お弁当を作ったのは給食室が工事中の数日間だけだった。
カレーなら残さず食べるだろう、お弁当箱を開けてご飯だけで
でも水筒にカレーが入ってたら、楽しいだろうと思って作ったと。

優しくてユニークだな、ニノちゃんのお母さん。

ここでその母のカレーを作ってみようということになり!

にのあいクッキーーーーーング!

口元を歪ませて喜びを抑えようとするニノちゃんが愛しい!
本音は相葉さんの助手をしたかったくせに、素直じゃないなあ~。

相葉先生、取り出した若草色のタブリエエプロンを素早く装着。

腕をくるっと後ろに回し、紐を前に持ってきて
長い指でくるっとリボン結びをして
最後にキュキュッと!クイクイっと!
小さく腰を振って紐の位置を固定しました!


ひゃーーーーーーーーーー!

なんじゃ?今の動き!?
クッキングが進んでいるにもかかわらず、ついさっきのシーンを脳内リピ。

ギュッと結んで、ぎゅぎゅっと!
で、クイって!


うわわわわ!
進まん!実際の視覚が追い付かん!

しかもタブリエの紐の位置がまたいい。

タブリエの 紐の位置まで 腰パンだ
(もんぷち心の川柳)

相葉雅紀こだわりの、腰の位置に紐がピタッと密着。
細い!そして薄い!
紐がたっぶり余っている!

このお姿を真横から、小ぶりなお尻のアップ具合とともに眺めるクッキングタイム。
クッキングに集中なんかできやしない!
なので以下の会話は、なんとなくのうろ覚え。

まずはフライパンに油を注ぐ。

「油、4秒です」
「4秒?相葉さん…秒とかじゃなくて…(苦笑)」
「でもここにも4秒って書いてあるもん!」

どうやら相葉雅紀の造語影響力はスタッフにも有効らしく
レシピにしっかり「4秒」と書いてあった模様。

しかしな!
前回も思ったけども、とにかくそそぐ角度が急すぎるのよ!
スタッフが思ってる以上、多分8秒分くらい入れちゃってる。
しかもな!
これも毎回思うんだけど、コンロの火が強いのよ!

人生も 常に強火だ ファイヤーだ
(もんぷち、相葉雅紀に寄せる心の川柳)

いや…ファイヤーなのは、バラエティのテンションだけでよい。
クッキングのときは、弱と中も活用してください。
モニターにもはっきり映ってるくらい煙が上がってます。

そんな相葉先生らしい安定のクッキングなので
助手のニノちゃんのツッコミも冴えわたる。
そのツッコミに対し、いちいち返すので余計混乱を招き会場には笑いが起きる。

これが噂の相葉雅紀のミラクルスキルってヤツだな。

具材を炒めてる最中、見守るメンバーとトーク。

「相葉さん、最近料理してんの?」
「してるの!」
「最近なに作ったの?」

松潤がにやにやと質問。
これはきっと「大したもんじゃないでしょ?」という振りだと思った。

「あのね、ウニそば!」

ウニ…?ウニそば???

「ぶっかけ風なんだけど、そば茹でて
おろし?とかねぎとか乗っけて、ウニも乗せるの。
チョーうまいよ!」


そこで松潤が「そういえば…」っぽく、こう言った。

「相葉さん、家でラムチョップも焼いてますよね?」

ラムチョップ?
ラムチョップぅぅぅぅ?
ラムチョップにもびっくりだが、なぜそれを松潤が知ってるのか?
そのことに意識が集中しすぎて、その場で妄想の世界に旅立ちそうになったぜ。

『相葉くん、ラム食べられる?』
『だいじょぶ!』
『いいラム肉もらったから、一緒に食べない?』
『じゃあ、オレこないだのワクワクのレシピでラムチョップ作っちゃおっか?』
『いいね!じゃ、肉に合いそうなワインも買って行くよ』
『わ~、ありがと!待ってるね!』


みたいなこと?
お肉のあとは、相葉くんが食べr(自粛!合宿中だぞ!)

…あのね、キミたち、もうちょっと自重して?
オフィシャルでの供給は、控えて頂かないと身がもたないよ?

「ギョーザも握ってるしね」
「Mステ見てましたよ(笑)」
「包んでるんでしょ?」
「あ、包んでるっていうんだよね!?
タモさんに怒られちゃったもんね(笑)」


Mステで出たエピについてメンバーにいじられる。

「オヤジ、あれ見てて『あ、ギョーザって包むんだ?』って思ったって!」

首を傾げてお父さんの真似をして見せる相葉くん。

「今さら?」と、メンバー大爆笑!
特に翔さんウケ過ぎ。
「そう言ってる顔が思い浮かぶから(面白いから)やめてよ!」
腹を抱えていつまでも笑ってる。

ふと、ニノちゃんが後ろにあるもう一つのクッキングヒーター?に気づく。
そっちのフライパンには、炒めたひき肉らしきものが…?
(ニノちゃんちのカレーはひき肉使用だった)

「相葉さん…ここに肉、あるじゃないですか?!」
「…へ?」
「(炒めるのに)時間がかかるから、こうやって炒めたのがこれですよ!って
そのつもりで、こっちに作ってあったんじゃないんですか!」

「…あ」

多分、一生懸命すぎて忘れてたんだろうね。
カレーの具を炒める時間を短縮するための段取りを。
料理番組でよくある、手順のワープだよね。

「ほらこれ…真っ黒じゃないですか!」

出番を忘れられ、ずっと火にかけられていたフライパンの中身は
すっかり焦げちゃってたのだった!

「でもね、オレ、やらせとか好きじゃないから!」
「いやいや!これはやらせじゃないでしょ!」

フライパンを振りながらもメンバーに突っ込まれ
必死の言い訳をする相葉くんが、実に安定の相葉雅紀で。

うむ…やはり相葉雅紀のミラクルスキルに天井はないな。


そして出来上がったカレーをいただきながら、相葉先生のまとめ。

「『アイツの味はオレの味、オレの味はアイツの味!』みたいなことね?」

ドヤ顔っていうより、少しテレ顔で言うと
他のメンバーは、手を止めて微妙な表情。

でも気にせず、〆て相葉先生の楽しいクッキングは終了!

実際は、ちゃんとしたまとめを掲げてたけど…
スミマセン、書いてないので忘れました(汗)

もっとちゃんとレポしてくれてる方のブログでご確認ください(ダメじゃん!)




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コメント

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>シロンさんへ

もんぷち
相葉先生のエプロン姿は安定のラブリーさでした。
タブリエを巻く姿は雑っぽくて男っぽいのに
巻いた瞬間、可憐な料理男子に変身ですもんね。

夜の回のクッキングのレポも致しますので
良かったらご覧くださいね。

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