連想感想(小ネタと古ネタ)

今さら感のあるネタばかりだが
下書きに残っていた感想あれこれと
GW中に録画をリピして気が付いたことなどを
ブラッシュアップ(ってほどでもないけど)して残しておく。


4月初旬の「MMDA」(そこまでさかのぼる?)

とにかく好プレーよりも相葉くんのミラクルプレーが心に残ったMMDA。
謙虚な翔さんが自分を指したことによって、
ニノちゃんと相葉くんが仲良く落下というほほえましい結果。

しかし、2人のほんわかエピはやはり、クリフクライムにおいて
「グリップを投げてボタンを押す二宮和也」の件だろう。

『一番やっちゃいけない行為です!』

三代目天の声にバッサリ切られたこの暴挙だが
当のニノちゃんによって、実にニノちゃんらしい言い訳が展開された。

ピーチクパーチク、グリップを投げた理由について語り
自分を正当化しているときのニノちゃんは
持論が通用しないことは知りつつも、悪ノリの悪あがき。
要はこの場を楽しんでるだけのエセプレゼンテーションだ。

そこへ相葉くんの予想外のツッコミ。
それは相葉くんらしい愛と優しさにあふれたお言葉。

「グリップがニノに当たったら可哀相だなって思っちゃった!」ですってよ!?

『グリップが当たったらあぶねーだろーが!』じゃないの。
同じ意味合いなんだけど言い方がね、オニイチャンなのよ、大きいの。
果てしない愛を感じる。

その瞬間、立て板に水の勢いでしゃべっていた
屁理屈マジシャン二宮和也が、ピタッと!ピタッと口を閉ざした。


このときのニノちゃんの表情が…
無表情のつもりかもしれないが、全部出てるよ、ダダ漏れてるよ!
もんぷち家のお茶の間にまでニノちゃんの戸惑いと喜びがあふれてきたよ。

相葉雅紀のこの不意打ちに、いつもノックアウトの二宮和也。

どんな腹芸もトラップもギミックも純真無垢な相葉雅紀には通用しない。


その「純真無垢」について。

リーダーが、自身のラジオにて「『純真無垢』といえば相葉ちゃん」と発言したとか。
「あの人を目指しましょう」とも。

15年以上一緒に過ごしているリーダーにこう言せてしまう
相葉雅紀の純真無垢力ってなんだろう?

この場合の「純真無垢」って、赤ちゃんに対するものとは少し違うと思う。
相葉くんだってもう31歳。
生まれたての、なにも知らない「無垢」という状態ではないからだ。

いろんな経験をしてきて、しかも芸能界という魑魅魍魎にもまれ
それでも人を疑ったり貶めたりしない、気持ちの強さ。

他人を信用できるって、自分が強くないとできないと思うので。

愛されて育って、受けた愛を還元できる人なんだよね。
そういう意味での「純真無垢」

リーダー、ありがとう!
リーダーのような人に言ってもらえるからこそなお嬉しいよ。


ラジオ繋がりで相葉くんのレコメンより。

最近、ラジオを新しくしたら受信の調子が良くてありがたい。

海外ロケで、メンバーにお土産は買いましたか?というリスナーさんからの質問。
で、イヤホン装着中のワタクシの耳に飛び込んできたある言葉…

『ニノちゃんには~…』

!!!!!

に、ニノちゃん????
ニノちゃんって?


もちろん今までも呼んだことがないわけじゃないけど
こんなに普通に、何気ない会話の最中に『ニノちゃん』って!

びっくりして、イヤホンを外して凝視しちゃったじゃん。
そこには相葉くんはいないんですけどね。

いやいやいや…。
これも相葉雅紀の不意打ちってヤツだよな。

二宮和也だけではなく、相葉廃人の度肝もいとも簡単に抜いていく。

ライオンの帽子って、どんなのよ?
なんでニノちゃんに買ったのよ?

…ま…まさか…猛獣プレイがご希望?
『その帽子をかぶってオレを襲ってね?』

…スミマセン、自粛します。


かぶる、といえば「トーキョーライブ」の生着替え。

CM前、「生着替え、ありますよ!」と断言した相葉くん。
あまりにも自信満々に発言したので、これはクサい…と思ってたんだ。
相葉くんがこんな表情をするときは、妙なことを考えてるときなんだ。

でもまさか…ナナナの着ぐるみとは…。

しかも「間に合った…ナナ!」であのポーズ。
シュールすぎて、本物のナナナが「…あ、相葉さん!?」と困惑気味。

LINEスタンプにも似たようなポーズがありますよ、相葉くん。

生着替えというエロフラグをたてたあと、
しっかり落とす、アナタのその奇想天外さに夢中でございます。


奇想天外と言えば、上戸彩ちゃん回の「嵐にしやがれ」

松潤を鬼にしてのかくれんぼは見どころ満載だった。

ベンチの下ってさ…。
生身がほとんど見える場所に隠れるという奇想天外さ。

鬼潤の負けず嫌いモードも面白かったし
あんなに悔しがってるのに、ベンチの下の相葉くんをスルーだし。

私は相葉くんがあの場所に隠れたとき、自覚のあるなしにかかわらず
3分後くらいに見つかるところを設定したんじゃないかと思った。

一人も見つからなかったら企画的につまんないし
かと言って、あまりにも見つけやすいと興ざめだし。

だから何度も通るであろう廊下で、ぺったんこになって
見つかるのを待っていたのかな~って。

しかもオタ的にも大変ありがたい構図だった。

あんなに低いベンチの下で…
相葉雅紀がペッタンコになって…。

あああ…上を踏んで歩きたい!

松潤が通過するたびに『相葉』というテロップが出るのもシュールだったし。


シュールと言えばやはり「NFJ」

ぬるっと始まって、明日もありそうな思わせぶりな終わり方をしたNFJ
小山薫堂さんのフェイスブックによれば、それが狙いだったそうで。

…シュールの極みだなあ…。
これってある意味NHKでしかできないかも。
深夜じゃなくて、夕方だしね~。

一番のシュールポイントは、冒頭から少しの間
背筋を伸ばして、真面目っぽいイメージを通していた相葉キャスターが
少しずついつもの相葉くんになってきて、相槌が「うんうん」「へえ~」に変化し始めたこと。

かといって、不謹慎な空気にならないところがまたシュール。

これって相葉くんにしかできない不思議な空間マジックだと思う。


マジックと言えば、志村どうぶつ園での海外ロケ。

久しぶりの修行だけど、つなぎ姿は以前と全く変わらず。
頭に巻いたタオルがオトコマエをレベルアップさせるのもマジックのひとつだ。

なにより、海外の独特の習慣や文化に対する相葉くんの順応力。

手をつないでデートみたいに歩いても
鼻と鼻をこすり合わせてコミュニケーションをとっても
ハグをされても叱咤激励されても全然違和感がない。

戸惑うのは最初だけで、あとは何もかも受け入れる。

お客人という空気がすぐに霧散するマジック。
どこに行っても相葉くんの和の空気って共通なんだなあ。



以上、連想ゲーム的感想終了!



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コメント

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>ラッキーマッキーさんへ

もんぷち
細かいことをまとめてアップしてみました。
その都度書ければいいんですけどね~。

お知らせがあれこれ発表になりましたね。

取捨選択の余地もないものもありますし(笑)
自分のできる範囲で動いていければいいですなあ。
嵐くんたちが楽しければそれで、と思ってます。

BETは楽しかったですけど、できれば2時間で見たいですね!

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