ビッチビチ事件簿

勝手に映画リスト


「ペタルダンス」

セリフが全てすっげ普通の会話っぽい。
日常の一コマ、的な。

映像がモノクロチック。
セピアじゃなくてネイビーなのだ。



「少年メリケンサック」

いろんな意味で宮藤官九郎だよねえ~(笑)



「パウダー」

主人公、キレイな子だなあ。
エキセントリックだわ。




さて、今さらだが先週の「嵐にしやがれ」におけるビッチビチ事件簿について。

まず、うちのブログにいらしてくださってる数少ないご訪問者の皆さまと
世界中の相葉廃人に謝罪したい。

スミマセン!
ワシ、相葉雅紀の腰の細さ、舐めてました!


食パン1斤の厚みだとか、小学生高学年の女子のサイズとか
そんな生易しいもんじゃなかった。

事件は食パン業界で起きてるんじゃない。
連続ドラマのブルーレイボックスで起きてるんだ(起きてません)

腰のサイズがね、ちょうど『バーテンダー』くらいなんですよ。
薄さといい幅といい、DVDボックスなのね。

まさかあのゆるゆるジーンズの中に
あんなにコンパクトな骨盤が入っていたとはね。

薄すぎるでしょーよ。
あの薄さの中に五臓六腑が全て詰まってるなんて、にわかには信じがたい。

一時停止をして何度も見てしまうが、あまりにも薄すぎる。
きっと腸がリボンのようにキレイに折りたたまれているに違いない。
私の腸のように無尽蔵にのたうち回ってはいないんだな。

また、一時停止をして考える。

腰はもちろん薄いが、脚の平べったさも独特だ。

ビッチビチの革の中にポッキポキの長い脚が収納されているが
どこもかしこもビッチビチとは言い難い。

ブッカブカだよ、おっかさん。

あんなに細身の、ビジュアル系のロケンローラーしか履かないような
革のスリスリスリムパンツを履いて、なおかつブッカブカ。

どうなってるんだろう?
このアラサー男子の肉体は。

少年期ならわからないでもない。
少年という生き物は何世紀も前から、細くて尖ってるもんだ。

しかし青年期を過ぎ、そろそろ中年に差し掛かるこの年齢で、この薄さ。

細いんじゃない。
いや、細いんだけど薄いの。
どっちかっていうと薄いのよ。



ホックで止めるタイプのウエストが、いちいち開いてしまう件については
あまりの細さに、後ろで見ていた翔さんが思わず
「こんなに細いヤツが履いても、こんなになるの?」と呟いた。

そうなのね。
いつもいつも見ていても、思わず「こんなに細い」と口走ってしまうのね。
細いうえに長いしね。

ビッチビチとかムッキムキとは無縁の、うっすうすのポッキポキ。

ニノちゃんの生徒さんたちの方がしっかりした肉体をお持ちでした。


ぶかぶかのTシャツの袖から出た腕も相変わらず。

翔さんの隣でお肉をつつく相葉くんはどこまでも華奢で可憐だった。

なんか、後ろでウエストを直しながらウロウロしてるシーンもあったけどな!



そしてやっぱりね、お顔の細さがいいね。
ほっぺたの贅肉が削げてるあのラインがとても美しい。

思えば私の好きな人は皆さん、こんなフォルムです。

相葉くんに出会うまで、私がこの世で一番美しいと感じる輪郭の持ち主は
ロンドンの青白き公爵、デヴィッド・ボウイだった。

性別を超越した首のラインと、シャープな顎。
骨に沿って貼りついた薄い頬の皮。


う~ん、理想的!

私のクロニクルには「薄さ」というキーワードが深く関わっていると言わざるを得ない。

「薄さ」とは、私が絶対に手に入れられないシルエットであり、永遠の憧れである。

だから相葉雅紀の「薄さ」を語るんだ。
しつこくても似たような表現でも、語らずにはいられない。
例え、私の中身が「薄い」と指摘されようとも(事実)



ちなみに、自覚はあるがこのブログは
ノートパソコンの開発者の日記と同じくらい
「薄い」「薄さ」にこだわり、その単語を連呼していると思う。

文章内の「薄い」率は、世界で3番目くらいじゃないかしら?(謙虚)



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