許される男

映画リスト


「桐島、部活やめるってよ」

今も昔も学生の悩みってあまり変わらないのね。
スクールカーストの上位ほど1人のスター生徒に振り回される滑稽な幼さがあり
外側の学生は淡々と自己を確立していくものなのかも。
なんてことない内容だけど、妙に面白かった。

神木くん、可愛い~。



「トウキョウソナタ」

キョンキョン、いいな~。
ダサいオバチャン役でもどことなくファンキーで。

小学生の次男役が、歩いてるだけで膝下の長さが際立ってて
ラストシーンでキチンとしたボトムを履いてるシーンは
カラダの半分以上が脚だった!
お顔はさっぱりしてるのに、カラダが西洋人(笑)



「しあわせのパン」

ここ数年で一番退屈。
1時間頑張って見たけど、結局ギブアップ。




「相葉マナブ」の感想を書こうと思ってたのに
先週に引き続き、またまた「VS嵐」でミラクル連発。
ありがたいやら慌ただしいやら。

クリフクライム担当の2人にあの衣装を着せるってことは
スタッフがいろんなミラクルを期待してるとしか思えないんだよね。


まずはボウリングですけども。

デビクロくん仕様の黒髪スタイリングは小顔が際立つね~。

明るい髪色の松潤真っ黒黒髪の相葉くん

業界(どこの業界だ?)の鉄板である
対極の並びってヤツはバランスがよろしいなあ。

元気系とクール系。
ロングヘアとショートヘア。
黒髪と茶髪(もしくは金髪)
ワイルドとマイルド。
天使と悪魔。

シンメとかお揃いも萌えるのだが
各種取りそろえています、ってのがいいよね。
選択肢が多くてさ。

今日のバンクボウリングの2人はまさにそんな感じ。

イケイケ元気な黒髪雅紀くんと
冷静沈着、計画性重視の茶髪クールな松本潤。

こういう組合わせの場合、大抵真面目な方が振り回されるのがこれまた鉄板。
自由な天然くんをどうしても憎みきれない誠実さがあるのね、彼には。
結果が出ないのはわかってるけど「しょーがねえなあ…」と、付き合ってしまう。
そしてそんなに悪い気はしていない。

『ごめんね、失敗しちゃって』

そのヒトコトでなにもかも水に流すだけの包容力が
松潤にあるわけではなく(ないのかよっ!)
雅紀くんのあまりの可愛さについ許してしまうってのが本音…

だったらいいのになあ…といういつもの妄想。

だって肩を組んでくっついてる2人の麗しさったらすごかった!
モニターから後光が差してるのかと思ったもん。

これが翔さんじゃなくて本当に良かった。
翔さんだったら意識しすぎて激しく動揺して
逆に「なにやってんだよ、オマエ!」て照れキレしそうなんだもんね。
そこが可愛いんだけどね、翔さんは。


そしてやっぱり神は降りるのだ。

近すぎてボールが脚に当ってしまうというミラクル。
しかも反対側の脚に。

その謎を検証するときの相葉くんもテララブリー。

グッと深く沈み込んだ膝下が…ながーーーーい!

もちろん、私たちはそれを知っている。
相葉雅紀の脚が、膝下が、日本人を超越していることを知っている。

しかし一般の視聴者はどうだろう?
普段からラインのハッキリしない衣装が多い相葉くんが
まさかこんなに長くて細い膝下を隠していたと驚いたのではないか?

それはクリフクライムでも発揮された。

ル…ルフィ?

帽子の素材は違うけど、壁を登る相葉雅紀の後ろ姿は
完全にあの人気マンガの主人公であった。

脚が長い上にまた関節が柔らかいので
壁を這い上がる一歩がものすごく大きい。
グリップからグリップの一歩の距離が東京からカリフォルニアくらいある。
上下の落差もハンパない。


パワークライミングではなく、ソフトクライム。

柔よく剛を制すとはよく言ったもんで
筋肉だけでは制覇できない反り返った壁を
柔軟性と身体能力と類い希な手脚の長さで超えていく。

だから相葉雅紀のクライミングはいつも軽くてスマートなんだ。

で、そんなにカッコよくてどうしましょう?と戸惑ってると
頂上から降りるときにしっかりヤってくれちゃうんだ。
それもまた相葉雅紀の天秤ばかりが水平なところ。

「あぶねえあぶねえ!」と小さく叫びながら
ワイヤーに吊られてクルクルと旋回しながら着地。
あんなコミカルなことになるなんて
相葉雅紀って人は、自分をカッコいいだけで終わらせたくないのか?
どうしても無意識にオチをつけてしまうのか?

そしてどう見てもカッコ悪くなってしまった空中旋回だが
よくよく見てみると、手脚の長さが引き立ってて
心眼のあるものが見れば、確実に射貫かれる名場面である。

「面白さ」の下に埋め込まれた「稀な魅力」
相葉雅紀の真骨頂だと思うし、それを掘り当てるのは相葉廃人の使命だ。

着地後の、ポロリ防止のセクシーポーズも見逃せない。
女子座りみたいな格好で必死に隠したりして。
その仕草が余計エロくさいんだけど、それも無意識か?


話は前後するけど、クライムの前に第二の松潤がいたよね。

「帽子をタスキ代わりににて」
得意の「絶対流行らないルール」を提案する相葉雅紀に対し
突っ込みながらも「…ん、じゃあ…やるよ」
譲歩してしまうツンデレニノコガネこと二宮和也

『しょーがねーなー。このヒトには敵わないよ』ってことですね?

本日2回目の「しょーがねーなー」、入りました。

許されて、その期待を裏切らない。
なんなら想像以上の結果を出す。

本日も相葉雅紀のポテンシャルを見せつけられましたな。


もう一つ言わせていただくなら…
翔さん相葉くんのポロリに神経質になりすぎ!

「ポロリの時点でMMDAですからね!」の真意は
『見せたらオレのMMDA(AIBA)だからね!絶対に許さないよ!』ってことだよね。

相葉くんの貞操を守ろうと、地味に必死な翔さん(という妄想)

でも結局相葉くんは許される男なので
『ゴメンね、しょーちゃん』と小首を傾げて万事解決なんでしょーな。


で、来週の予告を見て手が震えたんですけども!

ドドドドドドド…ドアラ???
私の愛するドアラ「VS嵐」に?

きゃーーー!
どうしましょう!
夢が叶ったわ~!

あとは某オジサンバンドが参戦してくれればパーフェクト!

…ないな(笑)

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コメント

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>Akeさんへ

もんぷち
ドアラは試合中、チアガールと一緒に球場を盛り上げて
最後にバック宙をするんですよ~。
勝ち試合のあと、7連続のバック転をしたこともあるんです。
めっちゃ動けるマスコットなんです!
ものすごくふざけてますけどね(笑)

ライブのプチ感想をあげてみました。
ここの皆さんは興味ないでしょうけど。
(多少曲のネタバレがありますのでご注意ください)

あのオジサンたちがVS嵐に出ることは、絶対ないでしょうね~(笑)

Akeさんも楽しみですね!

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>rinさんへ

もんぷち
そうなんですよ~。
マイ旦那の誕生日が櫻葉記念日なんですよね(笑)
絶対に忘れないと思います。
あの日は興奮しましたよね!

脚が長いだけじゃなくて、スタイルがオシャレなんですよね~。
少年マンガじゃなくて少女マンガに出てくる男子だと思います。

相葉くんの、不正解なのになぜか納得しちゃうあの空気、不思議ですよね。
そんなにキッチリしなくても、みんなが楽しくて幸せならいいんだって思えますね。

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