お買い物と黒髪補足

引き続きおウチの片付けなう。

今日は大量の本を古本屋に持って行った。
査定を待つ間にまた本を買ってしまいそうな本末転倒な感じ。

でも片付け中なので、一生懸命我慢した。

買い取りの書類を記入してください~と店の人に言われて、職業欄で手が止まる。

そうか『会社員』じゃないなあ…。

迷った末に『無職』にチェックを入れて、あとで『主婦』で良かったのか、と思った。
どっちでもいいか?


今日のお買い物はこれ ↓

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部屋や階段、廊下に飾ろうかなと思って。

グリーンのフルーツの絵はシリーズになってて
赤いリンゴのモチーフもあったんだよね…。

持ち合わせがなくて置いて帰っちゃったけど、やっぱり欲しいかも。
色的にも櫻葉だし(笑)
週明けまた買いに行っちゃいそうな予感。

デニムの方は、ベストジーニストがあるので即決。
相葉廃人としては当然のチョイスでしょう。

どこに飾ろうか。
それを考えるのも楽しいな。


さて、黒髪相葉の衝撃が激しすぎて、詳細を吹っ飛ばしていたが
HEY!×3嵐くんと相葉くんについて少しだけ。

自称ロン毛部部長のワタクシを見事に射貫いたあの黒髪。
なにが、どこが、なにゆえにそんなに良かったのか。

何度も映像を見て確認しようとしたが、見る度に胸が
きゅきゅきゅきゅきゅーーーんと痺れてしまって、一向に解明に至らない。

結局さ、私って頭蓋骨のフォルムに弱いんだと思うんだよね。

小さくて、丸くて、掴みやすそうな

輪郭も大事で、すっと下がる丸くて少し尖ったアゴ。
男性的な硬質さは必要なくて、柔らかく削げたライン。


その全てがあの黒髪に囲われた相葉雅紀の顔にはあったのではないか。

多分計算されてるんだろうけども、ちょっとだけザンバラ風なのもいいんだよね。
こめかみにかかる髪の束が妙にザクッとしてたりして
無造作っぽいというか、いい意味でナチュラル?
しかし自然っぽさを狙った感が薄いというか。

これは、あれだなあ…。

自分の魅力にイマイチ気がついてない系の…
「プリンシパル」の和央くんだな!

以前にもタイトルを伏せつつも(笑)
相葉くんっぽい男子が主人公のマンガがあると記事にしたが
もう連載も終わっちゃって完結してるもんね。

その和央くんだな~…このゆるいパンツスタイルも。

前室らしきところ(リハ室?)でヒラヒラ無邪気に手を振ってるとこは
まさに我らが二次元の天使、和央くん

しかし、一旦踊り始めてターンとステップで華麗に舞い
伏し目がちに一瞬ポーズを決め、流れながら足を踏み出す優雅なモーションは
カッコよすぎて、無邪気と無造作が吹っ飛んじゃう。

で、ここで「ちいちゃん@東京のカサノバ」にチェンジだよね。

カッコつけなくてもカッコいいの。
動きの全てが、計算されてないのにピタリと黄金率に当てはまるの。
ぶっきらぼうな振りまで、女心をくすぐるっていうね。

いたれり尽くさない、絶妙なタラシ感。

ちいちゃんだなあ、私の憧れの。

これが茶髪で静止画だったら「イチローくん@AーGirl」かな~。
髪を切ったあとの「迫丸先輩@ハリウッドゲーム」…はもうちょっと飄々としてるか…。

やっぱちいちゃんだな、うん。

だからこんなに私のハートに突き刺さるんだ。
短いのに。
黒いのに。

これがストライクだって、こういうのが私の好みだって
例えば、ロン毛で茶髪でパーマが好きだとか
どんなに声高に叫んでいても
全然そうじゃないときの相葉雅紀に打ち貫かれる不思議。

ビックリするくらい、胸の理想型にピタリとハマる。
こうであったらいいのに、と思う相葉雅紀と真反対の相葉雅紀に。

黒くて短かったらきっとこうなるだろうという予想を
いい意味で思いっ切り裏切るだけのポテンシャルがあるんだな。

そのたびに蟻地獄は深くなる。

絶対に抜け出せない地獄で至福の地獄だ。


あとさ、気のせいかもしれないけど
歌ってる途中で翔さんが例のニヤニヤ笑いで
相葉くんが踊ってるであろう方向を見てるような気がするんだけどね。

黒髪の相葉くんが新鮮で可愛くてついつい見ちゃうんだよね、みたいなね。
なんだろね?あのニヤけた顔は。

ま…これは櫻葉クラスタの希望的観測ってヤツかな!




それと、デビクロ本についてですが。

こちらでデビクロ本が見つからないと呟いておりましたら
とあるブロガーさんが送ってくださいました。
本当にありがとうございます!

他の方からも「見つからなかったらお知らせください」と
あたたかいコメントやメールを頂きました。

皆さん、お優しい…(涙)

仕事を辞めた今、本を読む時間もたっぷりありますので
サクサク読みたいと思います。

どちらさまもありがとうございました!

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コメント

こんにちは!

rin
東京のカサノバ読んでましたよ~♪まさかまさか2,30年を経て実在する人と会えるなんて…思わなかった~幸せです!
相葉君が好きな最大の理由は格好つけてないのに格好いい!とこなんです。もんぷちさんが書いてくれて感動!なかなかいないよね!それと格好いいのにかわいい!マンガのようなスタイルの良さ!不思議な人です!

Re: こんにちは!

もんぷち
東京のカサノバのちいちゃんは、私の永遠の憧れです。
おしゃべり階段の線もそうですが、くらもちさんの描かれる男性は
女心にやんわり、ときにはグサッと刺さりますよね~。

まさか三次元でその理想の人物に出会えるなんて、本当に驚きです。
相葉くんは、マーガレットの世界から出てきた人ですよね。

本当に幸せです。
ずっと応援していきたいですね!

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>rinさんへ

もんぷち
ワタシは根っからの別マ派であり、集英社派です(笑)

「なかよし」はお友だちに借りて読んでました。
もう1人の友だちが「花とゆめ」を買ってくれてましたね。

マンガはワタシの人生に欠かせないものなんです。
少年マンガも好きですが、乙女の憧れはやはり少女マンガのお相手男子ですよね。

くらもちさんの作品はハズレがないどころか、ツボだらけで(笑)
連載が始まる度に好きな人が増えていった思い出が。

そんな理想の男子に四十路前に出会ってしまったのが運の尽きですね。
多分一生追いかけちゃうと思います!

嵐書斎の件は、マイ旦那には内緒なんですよ。
彼は興味がないので、あの部屋は覗かないと思います(笑)

※重複のコメントは削除させて頂きました!

>瑞紀さんへ

もんぷち
ありがとうございます!
デビクロ本、実はまだ読み始めてません(汗)
実際手に入ると、先に原作を読んでいいのか…という気分になりまして。

映画化になった小説を、そうなるとは知らず先に読むことは多いのですが
その後、映画化になったときに見る気がしないことが多いので…。

でも萌えシーンがたくさんというウワサもありますし
我慢できずに読んじゃうと思いますけどね。

ヒモ設定は、ジャスト好みでしたね~。
ワタシは基本、ダメ男が好きなので。
即興にしては女心のストライクだったと思いますよ。
さすがモテ男ですよね!
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