LOVEコン福岡オーラスレポ・宣戦布告のごあいさちゅ!

読んでくださってる方がいるのかいないのかも定かではありませんが
脳内レポを吐き出し続けています。


プチエピとご挨拶の巻。

いろいろ曖昧です。

大丈夫な方だけどうぞ。





順不同だが、歌ってるときの相葉くんのプチエピを少しだけ。


アンコールの「遠くまで」では、サビの部分だったか(うろ覚え)
5人がセンターステージに横一列に並んで
右端のリーダーと松潤が肩を組み、松潤が真ん中のニノの肩を抱き
(もちろん会場のファンの黄色い悲鳴が飛び交っている)
ニノが翔さんと向かい合って、妙なダンスで交歓し(笑)
そしてそのあと…

翔さん…左端の相葉くんになにをする気?
この流れで、45000人の前で、アナタはいったい相葉くんになにを仕掛けるの?

と、無駄に胸をときめかせたのだが、向かい合って微笑みあった2人は
そのまま正面を向き、腕と腕を密着させて気恥ずかしそうに直立不動で歌っていた。

…照れてる…。

『しょーちゃん、どうする?
いつものようにハグしちゃう?』

『待て、雅紀。ここはコンサート会場だ。落ち着け。
そんなことをしたら、オレの熱に歯止めが利かなくn…』


みたいな目くばせがあったかどうかは定かではないが。
そうであったらいいなあという、いつものワタクシの妄想でございます。

そのあと、端っこ同士のリーダーと相葉くんが向かい合って
歌いながら手を伸ばしながら距離を縮めて…

ああああああ!ここでハグです!
まさかの天然ハグ!


きゅっとお互い同じタイミングで力を入れて、パッと離れた癒し系コンビ。

その笑顔は健全すぎて、まるっきりペーターとハイジであった。
癒されるわ~、マジで。


そのあとの「サクラ咲ケ」で大トロッコに乗り込んだんだけど、
相葉くんの「♪昨日のボクにバイバイ」のパートで、そのトロッコが大きく揺れまして(笑)

バランスを崩し、手すりに腰を打ちつけてしまった相葉くんが
自分のパートをちゃんと歌えなかったというハプニングあり。

ゲホゲホとむせたように見えたんだけど、同じトロッコの翔さんと松潤が
歌いながらも心配して手を差し伸べてて、非常に萌え狂った。

歌の途中じゃなかったら、エスコート櫻井が本領発揮していただろうけどな!

やっぱね、昔っから愛される子は無意識にドジっ子だったりするわけだから!

『危なっかしいなあ~』と、イケメンツートップに優しく見守られる
天使の相葉雅紀のポジションを思うたびに、禿げ上がるほど萌えるわけですよ。

そんなもんでしょ?相葉廃人の脳内なんて。



で、最後のごあいさちゅ。

「今日はありがとうございました。
ずっと『愛し合おう』と言い続けてきましたが、
ボクたちからの愛は届きましたでしょうか?
そして皆さんからの愛は届けていただけたでしょうか?

昨日の夜、1年半ぶりに5人で飲みました」


会場から『ほぉぉぉぉ!』と重低音の歓声が上がる。
期待値マックス、期待値マキシマム!

「1年半前同様、ボクが声をかけました。
これまでのこと、これからの話、たくさんできました。
それでわかったことは、嵐の5人は嵐が好きだということです。
2時間ちょっとですか(飲んだのが?)
結局、嵐が好きだ、と。
皆さんにこんなにたくさん愛してもらえるのは、
我々5人がみんなよりも嵐が好きだからです!
はっきり言います。
(ファンの皆さんには)…負ける気がしない!(キリッ!)


このイケメンドヤ顔を、真正面のモニターで見たワタクシは
モニターを通してとはいえ、翔さんとガッツリ目が合った、と感じた。

宣戦布告だ、と。

『嵐が(相葉雅紀が)好きだから、(もんぷちに)負ける気がしません!』

ち…ちっくしょーーーー!
腹が立つほどのイケメンに、真っ白な手袋を投げられました!

生まれ変わったら、絶対櫻井翔になる!
そしてどこかの誰かにこのセリフを言い放つんだ。

『負ける気がしない』と。

櫻井翔の宣言はさらに続き。

「来年15周年ですけど、20年30年を目指しています。
皆さんも5人に負けないよう、たくさん愛してください。

…もう一度言います。

負ける気がしない!(キリキリッ!)

って、ウソウソ!
これからも一ひとつよろしくお願いします~」


最後はうまい具合にお茶を濁されたぜ(笑)




「今日はありがとうございました。
あっという間でした。
昨日は打ち上げが合ってスタッフのみんなとも飲んだんだけど
みんないい人だなって思いました。
ライブやって、やっぱりみんな(ファン)もいい人だなって(笑)
優しい空間だったと思います。
(ツアーは)今日で終わってしまうけど、もやもやしたことも全部忘れられる空間で
帰りは穏やかな気持ちで…ゆっくり眠れそうです」


人間やってるといろいろあるもんね。
私たちファンにとっても、非現実的な幸せな時間であり
たくさんのエネルギーをチャージさせてもらってるよ。



「今日は本当に本当に本当に本当にありがとうございました!(全方位にお辞儀)
誕生日まで祝ってもらって幸せ感じたし…愛を感じたっつーか
愛におぼれたいっつーか…」


冒頭からすっかり相葉テンション入ってて、会場からは笑いが漏れる。

「優しさをカラダ全体で感じました。
あの~…めるへんなこと言ってもいいですか?
あー、このまま時間が止まればいいのにって!
コンサートの神さま、ありがとうって!」


もう…可愛すぎて喰っちまいたいよ!

「また遊んでください!
本当にありがとうございました!」


ううううう…。
『コンサートの神さま』の件、天を仰いで本当にメルヘンチックに
お空の神さまに向かってお礼を言う相葉雅紀が天使すぎて涙が出るぜ。


こっちこそ、こんな可愛い天使を地上に下ろしてくれて、神さまありがとう。

多分、神さまの秘蔵っ子だと思うんだよ。
日本の平和のために泣く泣く地上界に預けてくれたとしか思えないわ。



で、その相葉くんのご挨拶を受けて、お片付け係のニノちゃん。

「ま、ね…こういう31歳がいてもいいんじゃないかなって…ね?」

苦笑いでソフトに突っ込んでね。
お約束の展開に、会場も「はいはい、アナタが最強の相葉担!」的な空気になるよね。

「楽しい…楽しいラブツアーでした。
最終日ってことで、寂しくて…1曲1曲歌って踊って
これで終わりだなって思ったら、わりと丁寧にやりました。

…いや、いつも丁寧なんですよ?
でもさ、なのにさ…あれだけ引っかかっちゃって…(笑)」


と、天井に浮かぶハート形のバルーンを指さすニノちゃん。

実はアンコールで出てきたとき、メンバーカラーの5色のバルーンが
センステから天井に放たれたんだけど、ニノイエローだけ途中で引っかかって
ちょうどメインモニターにかぶるくらいの高さで止まっちゃってたんだよ。

客席側も気になってたし、私たちの位置からはちょうどモニターが見えないし(笑)

「事故だよね(笑)」

「あ、自動じゃないんだ?って思ったよね?みんなも」

挨拶の時にはなんとか上まで上がってたんだけど、
途中はホントに邪魔でした(笑)

「昨日、みんなで飲んで。
みんなが大好きだから、仲良くしてくれればそれでいいよって。
こうやって応援してくれる人もいるけど、30歳にして友達がいなくて。
だから嵐のとき以外でも、(嵐の)みんなが仲良くしてくれればそれでいい、って」


もしもニノちゃんが相葉くんと出会わなかったら。
嵐になっていなかったら。
いったいどうなっていたんだろう?

どんな自分でも、丸ごと笑顔で受け止めてくれる存在があるってことの安心感は
他のどんなものにも代えられない宝物なんじゃないか。
相葉くんに全信頼を置いて、思いっきり甘えてるニノちゃん。
相葉くんの人柄に救われてる小さいワンコがニノちゃんの中にいるんだなあ。

「また来年、楽しい空間を作れたらいいなと思ってます!」



「楽しかったです、ありがとうございました。
『愛を歌おう』の中の♪二度とないこの時を、という歌詞がすごく好きで
二度とない瞬間を誰と過ごすのかって考えながらコンサートを作りました」


!!!!!
まさに!
ワタシも「愛を歌おう」のその歌詞の時に、今のこの瞬間のことを考え
感無量の思いに浸っていたので、松潤の口からそのフレーズが出てびっくりした。


「コンサートで作った繋がったこの縁に感謝します。
出会えて良かった。
今日で終わるのはさみしいけど、ドームツアーが繋がって
より深く濃く繋がっていけたらいいなと思っています。
今回、大人が本気で遊ぶとこんなに楽しいんだって感じました。
バンドメンバー、ジュニア、スタッフのおかげでここまで完走できました。
80万人を超える皆さんのおかげで楽しかったです。
15年目に入っても、この5人で突っ走っていきたいので、よろしくお願いします」



コンサートに深くかかわってきたからこそ、松潤の言葉はいつも真摯に響くなあ~。



多分次がラストレポ。

ダブルアンコールと、相葉くんのソロについてちょっとだけ。


もう少し付き合いくださいませ。





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コメント

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>瑞紀さんへ

もんぷち
待ち望むほどのレポじゃなくて申し訳ありません(笑)

少しでも雰囲気が伝わるといいんですけどね~。
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