LOVEコン福岡オーラスレポ・ハピバ!

LOVEコン福岡のオーラスに行ってきました。

結論を言います(いきなり?)

ライブの翔さんは、日本一のイケメンです。

それを踏まえて(踏まえなくてもいいですけども)ライブレポ。
レポと言いましてもセトリ等はほとんどなくて
ほぼほぼMCレポになりそうです。

しかも、ステージを凝視しながら(行動も見逃せないから)
必死にメモをとるので、曖昧だったり勘違いだったりするところもあると思います。

もちろんネタバレってます。

そのあたりをご了承頂ける方のみ、続きからどうぞ。






福岡のライブやプレ販売に行ったときは、必ず同じカフェでランチをとる。

オサレ系なのにメニューにボリュームもあるそのカフェは
天神のど真ん中にあるのに、なぜか嵐イベントの際も
アラシック率が低く、いつも空いている。
すぐに座って食事が出来る穴場なのだ。

今回ももちろん、プレ販売のあともライブの前も
お友だちとここで食事とおしゃべり。

嵐のライブって、こういうところから始まってて全てが楽しい。



22日の席は、バクステの真正面。

列的には真ん中の方だけど、とにかくメインの正面なので
演出は全てまともに見ることが出来そうな上、バクステが結構近い!

「ステゴー」では、相葉くんが私たちに向かって跳び蹴り(みたいな振り)をしてくれて
心ごと蹴り倒されて膝から崩れ落ちそうになった。

京セラから1ヶ月。
演出や衣装も少し変わったと聞いていたが、気になったことが一つ。

「CONFUSION」のイントロで、相葉くんが妙なダンスを披露するのは恒例なの?
京セラの時はどうだったのか…?
全然覚えてないんだけど、会場は結構な爆笑で包まれていた(『爆笑』の正しい使い方?)


前半戦を終えて、次はMCというタイミングで
一瞬、相葉くん以外のメンバーが背を向けて妙な雰囲気に。

そしてかすかに聞こえてきたイントロ。

モニターにはキョトンとした表情の相葉くんのアップ。

演奏が徐々にハッキリと大きく、会場に広がっていく。

♪はっぴばーすてぃつーゆー、だ!

会場が大絶叫。

事態を飲み込んだ相葉くんの表情が優しく緩んでいく。

ニノちゃんがスタンドに向かって指揮をとるようなジェスチャー。

45000人の♪はっぴばーすでーの歌声を
イヤモニを外し耳にかけ、目を閉じて聞き入る相葉くん。

うっとりと酔いしれるような、とてもとてもいい顔でした。


歌の終盤、松潤が大きなケーキを持ってきた!

「照明落として~!」と誰かが言って、ライトがオフに。
リーダーが一生懸命ろうそくに火をつけ「さ、早く消して!」とニノ。

歌のラストに合わせて、相葉くんが火を吹き消し
一斉に「おめでとう」のかけ声と拍手。

「うれしぃぃぃぃ!ありがとうございます!」

このときの相葉くんは、イブ生まれにふさわしく確かに天使だった。
最初の戸惑いから、徐々に笑顔の花が開いていく感じ。

「美味しそう!食べてもいい?」

いやいや…。
今のアナタの前ではどんなに美味しいケーキも色褪せますよ。
アナタが一番美味しそうです。

「いちごいったら?」

「いちごたくさん乗ってるじゃない?」

パクッという効果音の聞こえそうなアクションでいちごを口に入れて、
クリームのついた指をチュパっと舐める小悪魔

…さっきまでの天使はどこに行ったんだろう?

その小悪魔のそばで、なぜか口を開けてアピールする男がいた…。

翔さん…まさか、ハピバの主役に『あーん』の催促ですか?
ライブ会場のど真ん中で?
…オトコマエにもほどがあるわね。

「みんなも食べてよ」と相葉くんに勧められて、メンバーも次々いちごを手にして口に運ぶ。

そしてあろうことか全員が指をチュパっと舐めやがって
最後の松潤にいたっては、これ見よがしにモニターに向けて、チュパっと!

合計5人の悪魔見参。

カワイイ振りしてあの子、わりとやるもんだねと、というフレーズが胸をよぎる。


「31歳の抱負を言っといたら?」

翔さんとニノちゃんに振られて、神妙な表情でマイクを握る相葉くん。

「ありがとうございます!
31歳ですって!(ニコッと笑顔)
オトナになると変わることもあるんだろうけど、
変わらないことも大事なんじゃないかなって思ってます。
振り返るにはまだ早いって思います。
これからも過去のことは考えず、未来を悩まず一歩一歩
着実にゆっくり歩いていきたいと思います。
よろしくお願いします!」


この『未来を悩まず』というフレーズが耳に残った。

これこそ相葉雅紀だな~。
先の先のビジョンよりも、今このときを誠実に着実に生きる。
その積み重ねが未来に繋がっていくってスタンスが、ずっと変わらないブレない人だ。

カッコいい。
中身のカッコよさが外見に表れてる希有な人種だ。

すごく短くてシンプルな挨拶の中に、相葉雅紀の信条が詰まってたなと思う。


ここで少し、相葉くんのハピバトーク。

「会場にもね『誕生日おめでとう』のうちわたくさん見たもんね!」

「おめでたまきんとかね!」

この言葉で翔さんのスイッチが入ったようだ。

「ちょっとお祝いの席だけど、相葉さんにクレームいいですか?」

おおお!
いいよいいよ!
どんどんクレーム入れて!
どうせアナタのクレームは、最終的にお惚気的な結論に着地するんだから。

「このヒト、ジャケットのボタンが留まってなかったの!」

どうやら衣装のボタンをキチンと留めて歌う衣装なのに
相葉くんは開いたままになっていたらしい。

「オレが『開いてるよ!これ(ボタンを)留めて!』って」

と言いつつ、相葉くんのジャケットを実際に直し始める翔さん。

…オカン降臨。

来ましたね、相葉雅紀の心のオカンが。
そんな気配り満点、相葉雅紀大好き翔さんの心、相葉知らず

「なのにこのヒト、
『しょーちゃんしょーちゃん!あっちに「たまきん」ってうちわがあった!』って」


え~、ご想像のとおり、この相葉雅紀のモノマネのクオリティがね、大変高いわけですよ。
テンションが完全に相葉くんなわけ。
相葉雅紀のモノマネをさせたら右に出る人はいないわね。

要するに、相葉くんの衣装を直そうとしている
オカン兼執事兼エスコート仮面櫻井の行動は完全にスルーされたということらしい。

「(たまきんとか言われて)オレ、どんな気持ちで『OneLOVE』と 
『果てない空』を歌えばいいの?」


「ふひゃひゃひゃひゃ!(←ホントにこんな笑い方!)
だってさ、「おめでたまきん」はあったの、たくさん。
でも「たまきん」はあんまりなくて~
男のヒト全般を応援してるのかなって思ったの!」


…んなワケねえ!
どういう思考回路だ?相葉雅紀!

31歳直前。
相葉雅紀の脳内には、小学校高学年の男子が住み込んだままだ。

出来れば一生その男子の要素を失わないで欲しいなと思った次第だ。



今日のところはここまで!
続きはまた~。




と、必死に記事を書いていたら、いつのまにか日がめくれてました。



相葉雅紀さん、お誕生日おめでとう~!

今後のご活躍を影ばがら見守っております。
グッズは公式のものしか買わないと決めているので
その私の落としたなにかが、相葉くんの飲むビールの一滴になりますように!


相葉くんを見ているといつもこの言葉が頭をよぎる。

悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い

中毒性がありすぎるってことで。






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