with嵐



今さら「with」

まずは表紙に大満足。

いつだったかしらね~…(遠い目)
ファッション誌の表紙なのに、教育実習の先生方の記念撮影みたいな…。

いやいや、あれもフレッシュで良かったんですけども
表紙じゃなくても良かったんじゃないかと。

中のグラビアで遊んだり正統をぶちかましたりは自由にしてもらって構わんけども
せめて表紙はハイクラスブランドのジャケットでしょ、とね。
せっかく5人が揃ってるわけだし。
ピンの表紙なら個性を前面に出すんだろうけどさ。
勢揃いだし、5人だし!(しつこい)

やっぱさ~、ジャケットの嵐くんたちはいいね。
こじんまりしてていい。


腕も胸も脇も、どこもかしこも余裕を感じさせるサイズ感。
コンパクトなボディにジャストフィット一歩手前のよそいきスタイル。

小さなソファにちんまりまとまってる構図もいい。

お尻とか腕とか肩とか背中とか、どこかしらが密着してて
それが全然うっと惜しくないというかむしろ好ましいアラサー男子。

まるで5人がセットで生まれてきたような一体感。

センターの相葉くん、お顔がまるっとしてて幼く見える。

…この顔はどこで見たんだったか…?
あどけなさと生真面目さがミックスされたこのテイスト…。

あ、ダ・ヴィンチの表紙?

いつだったか、ダ・ヴィンチの表紙になったことがあったよな。
あのときの少年と青年のハーフみたいな表情を思い出すんだ。

ネイビーだったか黒だったか…ネイビーか?
カーディガンと白シャツと…ネクタイ?

ギムナジウムの裏庭にある温室の中で花を愛でる下級生にも見えるし
音楽室で生徒の弾くピアノの音色に耳を傾ける若い先生にも見える。


あの表紙よりはもっと頼りなさげで儚かったが
それよりはもう少し安定して見えるのは、隣に翔さんがいるせいか?(妄想)


それでも、視線は合ってるのに、絶対こっちを見てない感じ。
キメ顔でもないのにカッコいい。

とにかく不思議なアイドルだなって思う。

見てる方の観点に任されてる。
私のスタンスで好きに受け止めていいと託されてる。

欲がないなあ…。
でもそういうところが焦燥感を煽って、一層惹かれるというミラクル。

いろんな意味で生粋のアイドルだ。


表紙ばかり見てても感想が進まないので、中身を拝見。

…よし!足首!
デッキシューズと細い足首って相性最高だな!

秋色だし甘え袖丈だし、いいぞいいぞ。

「ミーティングのアラシ」ではせっかくの甘え袖が
すっかり普通の袖になってしまってるが、ペンを持つ相葉くんの指に免じて許す。


そしてアップ…。

…あ…なんか…鳩が飛んだ。
「One Love」のMVの冒頭みたいな背景が浮かんだ。

だって美麗すぎるでしょ…?
ノー笑顔でキラキラやらフワフワやらまき散らしてるでしょ?


んでもって、なんで首を触る?

脱ぐ気か?
そのままシャツをおろす気満々か?


私は絶対に目を逸らさない。
この相葉雅紀の挑戦状に屈するわけにはいかない。

どんなに唇がオレンジに輝いていても。
どんなに黒目がいつもよりも明るく射貫いていても。
たとえ長い指でめくられた首の膜を見せつけられても!


全身に力を込めて(誌面の)相葉雅紀に対峙する。

………。
………ぷふぉ~…。

魔が差して、左側の松潤に一瞬視線を流して…。

ぶふぉっと下品な鼻息が噴き出る。

…こっちも相当な破壊力ですなあ。

相葉雅紀とダブルで挑まれたら、勝てるわけないか…。
奇跡のモデルズツーショットだもんな。

右は肌の下に流れる色気を、不意打ちで蜘蛛の糸のように細く長く出す男。
左は毛穴から漏れ出す桃色吐息を、惜しむことなく放出し続ける男。


どっちがタチが悪いんだ?



「ライブのアラシ」

でましたね、相葉くんのスライムみたいな体質が。

タイトなトップスを纏えば、肉質とラインをそのままテキスタイルに浮かび上がらせるのに
ハードな衣装を羽織ると、途端にそのジャケットに馴染んだ体型に変わる。

どういう構造なんだろう?

本当にこの大きな上着の下は、あの華奢な胸板なのか?
それにしては「着られていない」んじゃないか。

むしろしっかり着こなして、腕まくりした腕さえもワイルド盛ってるじゃん。


水なのかもね、このヒト

体型も性格も生き方も。


与えられた場所でそこに合うように変化(へんげ)する。
緩やかに柔軟に。

流されてるんじゃなくて、流れてる。

カッコいいなあ、相葉雅紀。

私もそんな風に生きてみたいもんです。



そしてまたまた「くっつきのアラシ」…もとい「くつろぎのアラシ」

彼らにとって「くっつく」ことが「くつろぐ」ことなのね。

ここでも背中とか腿とか腹とか肩とか頭とか
(主に松潤と)くっついてますが、全くもって違和感はない。

むしろ自然。
こうあるべき、みたいな。

それにしては松潤の靴がトンガリすぎてるわけですけども。



「アラシな日々」はオフショット。

表紙撮影の途中なのか、少し下の座り位置から
翔さんを上目遣いで見上げて話しかけてる様子の相葉くん。

期待に満ちた目が!
敢えて視線を外す、色男櫻井翔が!

いろんなことを物語ってますね、このショット。

セリフを入れてみるか?

「しょーちゃん、このあとなに食べる?」
「…オマエだろ」

…なんちって!


まさに「もんぷち脳内の『アラシな日々』」でした!



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コメント

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>瑞紀さんへ

もんぷち
美しさがとまりませんよね!相葉くん。

ワンコのように可愛いかと思えば、猫のように高貴で美しく
ウサギのように頼りなくもあって。

見ているこっちも忙しくて幸せですね!
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