ワクワク大阪・櫻井くん

あっという間の風間木曜日(いろいろおかしい)
ワクワク学校の記憶も薄れつつあるし、今日は大事な風間木曜日だし
もうレポはいいんじゃないか…という誘惑に負けそうです!

でも櫻井くんのことを書かないと、気持ち悪いので。
自分の中のなにかが消化しないので。

がんばれ、もんぷち。





ワクワク学校大阪・気付きのエントリにも書いたが
冒頭の先生ごっこで櫻井くんは「相葉先生」を連呼し過ぎたと思う。

それはまさに櫻井氏が思う櫻井氏のための櫻井氏による、二人の教壇。

初っ端から飛ばし気味の櫻井くんに不安が募る。
(だいぶんウソ。『期待が高まる』の反語的表現)


二宮先生の「スヤスヤの授業」で指名されて夢について語る櫻井くん。

サッカーの日本代表戦を見に行ったつもりが
指名されてPKを蹴ることになって、失敗して…
ロッカールームで中田ヒデさんに慰められた、と。

夢を分析すると「ストーリー性のある夢を見る人は論理的」
そして他人に慰められるというのは
「他人に優しくされたいという深層心理がある」んだって。

ほほぉ…。
なるほど。

他人に優しくされたい、ね…
ここに『相葉雅紀』という固有名詞を当てはめて考えたのは私だけだろうか?

だって今の翔さんに優しくしない人はいないでしょう?
カッコよくて賢くて機転が利くスーパーアイドル。
好感度は抜群のはず。

こんなステキモテ男子が「優しくされたい」だなんて…。
きっと普段から相葉雅紀の無自覚ドSっぷりに翻弄されているとしか思えない。

相葉くん、もっと翔さんに優しくしてあげて!

『え~…でもしょーちゃんって、ときどきめんどくさいの!』

そんなこと言っちゃダメ~!
翔さん、泣いちゃうから!


授業中にもかかわらず、脳内でいろんな妄想が枝葉を伸ばしていく(大抵がピンクの方向に)

もちろん二宮先生の話は聞いてるし、なんなら相葉くんのイラストまで描いている。
まるで聖徳太子のように、五感をフル活用して萌えを吸収中である。

夢分析のあとは、翔さんのベッドが登場。

あれ…もしかしてあれはウワサの???

「これね、かいまき」

やはり!
たびたび話題に出ていた翔さんのベッドのお供ね?

「それ、着れるの?」

布団がそのまま上着になったようなかさばり具合に、相葉くんが思わず尋ねる。

「いや、着ないの。
ここ(半襟の部分)を触って寝ると落ち着くの」


なんと3歳からの相棒だそうで。

でも本音を言うと、ベッドのお供は相葉雅紀がいいんd(自粛)


櫻井先生の「チャリンチャリンの授業」

きゃーーー!櫻井先生、イケメーーーン!
(自分のメモに書いてあったので、そのまま転記。多分超本気)

白衣を着た櫻井先生のストイックな雰囲気って、本当にステキ。

説明してるとZEROのキャスター櫻井翔だし
教壇に立つ姿が知性と教養にあふれてるわ。
さすが嵐の知性派だ!

しかし見直したのも束の間、やはり相葉くんにかかると
さすがの櫻井先生の鼻の下のゴムも緩んでしまうようだ。

二択クイズを出されて、あれこれ質問する相葉くん。

「あのさ、しょーちゃんがさ…
あ、しょーちゃんじゃないや!」


つい普段通りに呼びかけてしまったが
授業中という設定に気が付いて慌てて言い直そうとする相葉くんに対し

「いいよ、『しょーちゃん』で」と、渋めの低音ボイスで微笑みかける櫻井先生。

このときの!
モニターに映った櫻井先生のドヤ顔を!

♪あ~なたに~も~ 見せてあげ~たい~

思わずチェルシー!
アナタにチェルシー!


「いいんだよ、雅紀。いつものように呼んでごらん」
「困った子だな…。ウチに帰ったらお仕置きだぞ」
「一生懸命すぎて設定が吹っ飛んじゃって…チャーミングだなあ、雅紀は!」
「皆さん、聞きました?雅紀の『しょーちゃん』呼びは宇宙一でしょ?」


詰め込みすぎ!
いろんな感情、てんこ盛り!

くそう…
なんでだろ…なんか悔しい。
毎度毎度翔さんに自慢されてる気分だわ。


次は相葉先生の「パクパクの授業」

「皆さん、そろそろお腹もすいてきたんじゃないですか?」

「この時間になったらっていうか…
相葉くんが出てきたらお腹がすくようになってるのかも…」


はいはいはい。
食っちゃうよ?ってことでよろしいか?

可愛くておいしそうな相葉くんは「笑顔の五つ星や~」ってことですよね?

しかしここで、アシスタント大野くんに出し抜かれる形になった櫻井くん。

巻き返しのチャンスは次の「チクタクの授業」の時にやってきた。



松本先生の「チクタクの授業」

やはり一度は走るのね、毎年。
今年は松本先生に走らされました。

アクティブなことに積極的な相葉くんは、駆け足でスタート地点に向かう。
そのあとを追う櫻井くん。

そしてスタートラインに2人が並んで、顔を寄せ合ってひそひそおしゃべり。
櫻井くん相葉くんのほうを向いて話しかけ
首を傾げてなにか答える様子の相葉くん
その横顔は笑っていて、肩はもう少しで重なりそうだ。


松本先生が号令をかけるまでのほんの数十秒のことだったと思う。

だけど双眼鏡を覗いていた私には、マトリックスのワンシーンのように
2人の談笑がコマ送りで脳内に焼き付けられた。


1秒が100枚に。
10秒は1000枚に。

そのあとスタートの体勢でしゃがみこんだ2人の後ろ姿から
「用意!」の合図で、お尻を高く上げたところ(絶景!)まで。

私の優秀な萌え頭脳は、鮮やかなアニメーションでそのシーンを再生してくれる。

宮崎監督もびっくり。
風を受けて舞う相葉雅紀のシャツの動きまで忠実に再現できる。

途中からは自分自身が風になったように疾走する相葉雅紀を必死で追いかける櫻井翔。

2人が私の前を走り抜けたとき、目の前に桜吹雪が舞い散りましたぞ!


1分間を走り終えて、その間に倒れこむメンバーたち。

時間の大切さを松本先生に諭された櫻井くん、
「積み重ねだよな!相葉雅紀!」とまさかのフルネーム呼び捨ても披露し
素晴らしい有終の美を飾ってくれたのであった。


というわけで、いろいろあってもさすがは櫻井翔。

優等生は「天秤ばかり」のバランスがいいんだな、と再認識だ。
(「おしゃべり階段」のネタですけども!)



スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

-
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>さこまささんへ

もんぷち
いらっしゃいませ~。

萌えしかないレポと言っても過言ではないですが(笑)
授業内容がいつもほったらかしでスミマセン。

嵐くんたちが萌えを提供してくれるんですからしょうがないんですよね~!

管理人のみ閲覧できます

-
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>瑞紀さんへ

もんぷち
本当にね~、すごくカッコよくて面白かったんですよ、翔さん!
なんつーのか、ドヤ顔に愛があるんです。

今後も自重など、空の彼方にすっ飛ばす勢いで驀進して頂きたいものです。

もちろん、あの子の肩にはテトが乗ってましたわよ!(笑)
青き衣は纏ってなかったですが!
非公開コメント

トラックバック