ワクワク大阪・大野くんと相葉先生

ワクワクのレポを書きたいのだが、どこから手を付けたらいいのか…。

というのも、不良学生のワタクシは先生時々生徒の5人の動向ばかりが気になって
授業内容はほとんどメモを取っていないからなのだ。

それらしき記述は、すべて萌えに通じるキーワードとしてしか残っていない。

去年と同じ。
いろいろダメ。


しかたがないので、何時間目、というくくりではなく

相葉くんに他のメンバーがどう絡んだか

ここに焦点を合わせ、内容は肉づけ程度で書いていこうかなと思う。


まずは大野智さん

私のブログに通っていらっしゃる方はすでにご存じのとおり
リーダー大野氏はこのブログでは影が薄い…。

いえいえ、好きなのよ!
リーダーのことは大好きです。

ただ、相葉くんとのツーショットに癒しはあっても萌えがない

ここがものすごく重要なわけですよ。
ぜひご理解いただきたい。

しかしこの日はリーダーと相葉くんの新たな可能性を感じた日でもあった。
まさに天然的エポックメイキング


そう、それは相葉先生の「パクパクの授業」の最中にやってきたのです(昔語り風に)

「今日の料理のあしすたんとは、大野くん!」

相葉先生に指名されて、キッチンに入る大野くん。
このときね、ほかの3人…特に櫻井くんと二宮くんは若干油断していたんじゃないですか?

「ニノじゃないなら、少しリラックスして見学できるな」

「翔さんのデレデレはもうお腹いっぱいですからね!」


お互いの胸の裡がこんなんだったと思うことにしましょう。
そのほうが楽しいから。

しかしただただ癒しとボケを発するはずだったこのコンビ
なかなかの爆弾を落としてくれるのです。


今日のメニューは『野菜たっぷりのナポリタン』
食材を順番に紹介する相葉先生と大野くん。

「これは…トマトソースです」

「いえ、ケチャップです!」

速攻で訂正されて焦る大野くん、突っ込むメンバー。
ボケがキツすぎて、アシスタントとしての立ち位置も微妙です。

その後もバタバタと1人で動き回る相葉先生に、大野くんが不安そうに尋ねます。

「…オレ、いる?」

相葉先生、菩薩の笑顔で即答!

「いて?オレが安心するから」

ああああああああ!?

このヒトはとんだ小悪魔教師ですよ!
大野くんに対してだけではなく!
キッチン前におかれたテーブルに、まるで狛犬のように鎮座する
東の相葉担エスコート櫻井に対し、無自覚の攻撃を仕掛けましたよ。

このとき、2人は感じたはずです。

刺客はここにもいた!と。(ウソです)


ピキッとその場が凍った…と思ったのはきっとワタクシだけでしょう。

しかしその後がすごかったのです。

相葉先生を慕う櫻井くんと二宮くんの怒涛の反撃が始まったのです。


「トマトの皮をむくことによって、歯触りが良くなるの」

「歯触り…?歯ごたえ?舌触り?」

重箱の隅をつつくとはこういうことなのでしょうか?

「混ざってんじゃん!」

この2人が協力し合い息を合わせる日が来るとは…。



「ここでオリーブオイルを入れます!」

「どのくらい?言ってあげて!」

テレビ誌やネットのレポでご存知の方も多いと思いますが
ミラクル相葉先生は、調味料の新しい計り方を考案されたのです。

すなわち「秒」という単位です。

櫻井くんははっきりと薄笑いを浮かべ、その振りをぶちこみました。

「…2…秒、です!」

「今、3秒数えながら2秒って言った!」

そんなに力いっぱい突っ込んじゃって。
好きな子をいじめてしまう小学生の心理そのまんまですよ。


「ここでカレー粉を入れます」

「カレー粉?」

さすが、料理に対して興味津々の真面目な松本くんは
授業の趣旨に対していつでも真摯な姿勢で臨みます。

「それはどれくらい…?」

一方の櫻井くんは大好きな相葉先生に絡みたくて
いつもの優等生っぷりはどこへやら。
いちいちぶっこんで、相葉先生を追い込もうとします。

「イチ…二…秒です」

「今ね、容器に入ってるのを2秒で全部入れただけだから!」

「秒数カンケーないじゃん!」

どうしても相葉先生考案の新しい計測法をいじりたくてしょうがない困った2人。
オトコノコって可愛いですね。


2つのことが同時にできない、いつでも真っ直ぐで可愛い相葉先生と
気を抜くとすぐにぼんやりしてしまう大野くん。

回転のいい2人の攪乱によって、料理チームとしてはかなりのポンコツっぷりを露呈します。

それでもモニターに映し出される相葉先生の手つきかなり良くて
料理に慣れたのか、もともと器用なのでやればこなせちゃうのか。

鮮やかなお手並みにうっとり見とれちゃってると
やっぱりあの2人が黙っていはいないのです。


「麺、入れますか!」

「そこは『パスタ』でしょ?!」

二宮くんの細かい指摘はスルーして、茹でたパスタをフライパンに投入。

薄笑いの二宮くんが更に仕掛けます。

「何本?パスタ、何本くらい?」

「大野さん、何本?」

フライパンを振りながら隣の大野くんに助けを求める相葉先生。

「え~…数える~?」

!!!!!!!

なななな、なんと!
このときの大野くんの言い方が劇的に可愛かったのです!

もんぷちの萌え触角がピコーンと立ちました!
今まで眠っていた…いやあるとも思っていなかった青い触角が…!

ワタクシの覚醒をよそに、2人のいちゃいちゃは続きます。

「も~、いいよね~?」

「ね~?」

「ノリで、ね~」

フライパンそっちのけで見つめ合い、肩を寄せ合って
微笑み合う仲睦まじい先生とアシスタント。

…す、隙がない!
どんなツッコミも、ゼリーのような柔らかな膜でソフトにガードしてしまう。

あまりのマイペースさに、毒気を抜かれた見学中の3人は呆然。

叶わない。
ダブル天然には叶わないんだ、と悟った瞬間かもしれません。


※注※妄想フィルター完備での偏った感想です。
ぜひ本気&参考にされないでくださいませ!



そうか、なるほど…。

確かにこの2人には、ワタクシのような人種が引っかかるべき萌えはないかもしれない。

しかし、春の小川のように清らかで穏やかな流れ
あたたかい日差しをあびて芽を吹く野の花ような可憐さ。


恋はないけど、優しく包む愛がある。

それは「カルピスこども名作劇場」に通じる大きな慈愛だ。

大野智相葉雅紀はペーターとハイジであり
ネロとアロアであり、マルコとアメディオなのだ。


この2人がいる限り、嵐は安泰だと思える。

どんな争いの種もハイジとペーターの無垢さの前では無力だ。

私は相葉先生の「パクパクの授業」嵐的ノーベル平和賞の基盤を学んだ。

ありがとう、相葉先生


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コメント

青い触覚

friendship
ははは、青い触覚、立っちゃいましたか。
私は、大野君がものを食べているときの
眉間のシワがたまらなく好きです。
他の人の眉間のシワなんて、どちらかというとイヤなんですけどねー。
あと、「~じゃないの?」って言うのがツボです。
実は、大野君に関しては私、
相葉ちゃんやニノで立つのとはまた違う部分が
ピコピコ立っちゃうんですが、それがどこなのか
自分でもまだ解明できずにいます…

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Re: 青い触覚

もんぷち
そうなんですよ~…立っちゃいました、青い触角が。
今後どう伸びていくのか、止まっちゃうのか。
自分でもわからないんですよね。

リーダーは素の瞬間の優しい語尾が本当に可愛いですよね。
眉間のシワも、いい意味で寄ってるのがわかるんで。
「うめえ!」って言いたいんですよね、きっと(笑)

相葉くんが自然体ならリーダーは「無」だなって思いますね~。

結局私も一生嵐くんたちの謎を追っかけちゃいそうなんですよ。
謎が深すぎて(笑)

>のあさんへ

もんぷち
いらっしゃいませ!

こちらこそメッセージありがとうございました。
お言葉に甘えて図々しくお知らせしてみました(笑)

ライブでもあまり見かけない天然の仲良しぶりに、
免疫のないワタクシ、ちょっと戸惑いました。
でもこれはこれでオイシイ!

汚れちまったもんぷちを浄化してくれました。
ありがたいありがたい!

向日葵
おはようございます。

癒しの天然コンビの様子が目に浮かびました。

本当に…二人がいる限り安泰ですね。

ワクワク不合格でちょっと拗ねてたんですが、楽しいもんぷちさんのレポで気持ちがスッキリしました。

ありがとうございました(*^^*)

>向日葵さんへ

もんぷち
いらっしゃいませ!

可愛らしかったですよ~。

絶対に争いごとが起きそうにない空気感です。

レポはもう少し続きます。
お付き合いくださいね!

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>かいももさんへ

もんぷち
いらっしゃいませ!

私も新鮮だったんですよ、天然の絡み!
すっごく可愛くて、ニノちゃんとも翔さんとも違う
不思議な癒しオーラが出ていましたわ。

>ちゃちゃさんへ

もんぷち
ご友人、カルチャーショックを受けていませんでしたか?(汗)

そんなにフレッシュなアラシックさんだとは存じ上げず
あれこれコアな話題を吐き出していたような気がしますが…。

今回はリーダーとの可愛いやり取りが新鮮で、思わずアップです。
すごく素に近い感じで良かったですよね。

ネットもされないというご友人が、今後どんなアラシックさんに育っていくのか…。
いわゆる純粋培養ってやつですもんね。
ちょっと楽しみです!

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