某スタイルとしろくま会議

雑誌の存在すら初めて知った「ディ○ニースタイル」
相葉くんが表紙にならなかったら一生縁がないわ~。
(ネズミの国よりピーナッツ村派なので)

とは言っても、初の男子表紙だからなのか
千葉愛あふれるスーパーアイドルの登場ってことなのか
エラく気合の入った美麗なグラビアに大満足。

ディ○ニー、GJ!

多種多様の相葉雅紀相葉雅紀のカレイドスコープ。

表紙のクールから、メガネのちょいノーブル
右からアルカイック、センシティブ、イノセント、ポップアップ
キュート、それから…ハニートラップ!(意味が違います!)

で、でもさ、最後の1枚は、確実に「落としにかかってる」でしょ?

穏やかな微笑の裏で、目が…呼んでるじゃん!
得意の指使いを駆使して(片方は口元、片方は指見せ)
挑発されちゃってんじゃーーーーん!

お子様も目にする「ディ○ニースタイル」なのに!
全くもってけしからん!

相葉雅紀のオシゴトには、常にワクワクとドキドキが背中合わせ。
多幸感と焦燥感が表裏一体となって押し寄せてくるんだもんな。

心臓に悪い。
油断も隙もあったもんじゃないな。


せっかく買ったので、ついでに他のページもチェックしてみる。
赤文字系のファッション雑誌よりは役立つ情報がありそうだ。

ってことでディズニー占いの結果。

ワタクシの数字は「7」なので、デイジーダックであった。

…あら?
相葉くんにごひいきにされてるってウワサの彼女って
もしかして私のことだったのかしら?
全然気がついてなかったわ~。
ごめんなさいね、相葉くん。



先日、昔からの友人に息子さんの愚痴を聞かされた。

現在中学2年生の彼は、文字通り「中二病」の真っ最中らしい。

「ウィキペディアで『中二病』の項目を見ると
ぜーーーんぶ息子に当てはまってて笑える!」


自意識過剰と思春期と幼児性が入り混じった、大変めんどくさい時期らしい。

麻疹のようなものだから放っておくに限るんだろうが
とにかく「日々めんどくさい!」のでストレスがたまる、と。

話を聞いていて、要するに反抗期の一種だろうな、と思った。


ふと、その一つ下で現在中学1年生のもんむす(もんぷち息子)に思いを馳せる。

うん、コイツは確実に「小二病」だな。

以前こちらにも書いた彼が所属する私設部活「しろくまカフェ部」
(参考 → http://blackfj229.blog76.fc2.com/blog-entry-1327.html)

最近は会議まで開いているという。

「あのね、昨日の『しろくま会議』の議題はね
『ペンギンさんのカフェモカの飲み方について』だったよ」


「…へえ~」

ちなみに前回の議題は「ペンギンさんはどうやってカフェの椅子(スツール)に座るのか」だったね。

「結論としてはね、こうやってね…」

と、自分の口をくちばしに見立て、再現してみせてくれる。

「それってこぼれないの?」

「う~ん、多分」

多分って…会議の意味あるのか?

「で、『しろくまカフェ』第5巻の色の予想はどうなったんですか?」

「しろくまカフェ」のコミックスは、1巻、2巻という表記ではなく
「いちご味」「メロン味」となっていて、表紙の色もその果物の色に統一されている。

表紙イラストはいまのところ、しろくまさん、パンダくん
ペンギンさん、グリズリーさんと続いている。

「えとね、ぶどう味で表紙は笹子さんってことになった」

「お母さんは『リンリン』が表紙の方がいい!」

私は花屋の林厘太郎(アダ名はリンリン)が大好きなので
ぜひリンリンが表紙を飾ってほしいと願っている。
リンリンはちょっとだけマイ旦那に似ているのだ。

「リンリンはまだまだ先だと思うよ…」

「じゃあ、マサキ!」

焙煎師修行中のマサキは、アイドルAのAがモデルなのではないかと
まことしやかにささやかれている無邪気系天然青年だ。

「ボクたちの会議では『笹子さん』か『ラマさん』ってことで決まったから」

つーか、私の好みが通用するとも思ってないけど
そもそもアナタたちが決めることでもないでしょ?


それにしても中学生にもなって、こんな会議をしていて大丈夫なのか?
クラスメイトからバカにされたりしてないのかしら?

「しろくま会議は毎回10人くらい集まるよ」

10人?!
アナタの酔狂に付き合ってくれるオトモダチが10人もいるの?

「明日はね、Sちゃん(女子副部長)が作ってくれた
『ペンギンカード』でお昼休みに神経衰弱をして遊ぶんだ~」


「ペンギンカード」ってのは…
…いや説明はもういいか…。

要するに小学校低学年のレベルってことでございます…。


中二病と小二病。
どっちも頭の痛い問題ですな。
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