骨を愛でる

とうとう始まっちまった…。

怒涛の年末雑誌祭りが。

それでなくてもTV誌は嵐嵐のオンパレード。
まさに嵐の嵐!

そこに相葉くん個人としては、ドラマの主演が重なっちゃって
TV雑誌だけでなく、エンタメ系ファッション系にも出ずっぱり!

追いつかない…
体力も経済力も全然追いつかないよ~!

別に感想を書く必要なんか全くないし、需要があるかもわかんないのに
私自身が!どうしても!書いておきたいの!
今の相葉雅紀を今の私がどう感じ取ってるのかを、書き留めておきたい。

なのに「嵐フェス」のDVDもフラゲしちゃうし、
部屋の隅っこにはホコリがかたまってるし、年賀状は真っ白だし…。


でもザッとだけ吐く。
吐かせていただく。

「FRaU」の表紙のジャケットは、ヘリンボーンのクラシック感が印象的。
さすがモード系ファッション誌だな(って買ったことないけど)

杉綾と呼ばれるこの生地を見ると、神恭一郎が思い浮かぶ。

でも相葉くんが着てるこのジャケットは、ヘチマ衿なので
スタンダードさが薄れてイマドキ風の柔らかさがプラスされてるかも。

モノクロの相葉くんって黒目が強調されて、より引き込まれる。
真っ黒なのに底が見えそうで見えなくて、
なにを映しているのかもよくわからない不安さも感じさせる。

そうなんだよね。
この、そこはかとない不安ってヤツが相葉雅紀から目が離せない要因の一つ。
相葉くん自身はすごく飄々として自然体に見えるのに、
こっちはなんかソワソワして落ち着かなくなる感じ。

恥ずかしいって言うのとは全然違うんだけど~
いつも上手く表現できなくてお手上げだ!


そして「体育座り」はもんぷちの大好物。

このワンカットだけでも、角度を変え視点を変え距離を変えて
何度眺めたかわからない。

結論としては「脚が長すぎる」ゆえに「膝の位置が高すぎる」
「このパンツ丈がジャストモード」ゆえに「露出した足首が細すぎる」
「頭蓋骨がコンパクトすぎる」ゆえに「頬の陰影が艶っぽ過ぎる」
「カラダが薄くて可憐」ゆえに「圧力を感じさせない傾斜角度」ってことね。


途中、いろいろ破綻してるけど、要約するとこんな感じ。

各種二段論法(そんなのないです)を駆使しても、
相葉雅紀の全てを語り尽くすのは無理な話なんだけども。

スラッとした体型を生かしたロングのニットジャケットもお似合いだけど
やっぱ、表紙のジャケットで全身を見たかったかも。

せっかくのシャツとネクタイだし、神恭一郎との脳内対決もさせたかった!

でも耳と後頭部と、添えられて男っぽい手のショットがあるから。
あれはファン心理をよく理解した1枚なんじゃないかと思う。

「首」「耳」「丸い後頭部」「指」

これは相葉廃人相葉雅紀を語るときのホットワードだ。

うん、いいアングルだと思います、マジで。


「non・no」で着てるジャケットも偶然ヘリンボーン素材使用だ。

こっちは少しデザイン性が高いので、神恭一郎ではないな。

グラビアの企画自体は凝った演出になってるけど
正直どっちでもいいy…(以下自粛)


じゃ、次の「Lips」行くか(行くんかいっ!?)

うわ~…これはまた…鎖骨チラ見えの麗しいデコルテライン。

巻き物マイスターだからね、相葉雅紀は。

グルグル巻きにしてアゴを隠す甘えんぼ風だと可愛らしくなるんだけど
サラッと巻いてクールさを強調させるとこれがまた男っぽくていいよね。
その男っぽさの中にも線の細さと繊細な骨格が窺えてね。
薄い皮膜のその下に流れてるであろう、サラサラの血液まで透けて見えるよね?

どんなに着込んでいても、ヘソの位置と血流とクリームみたいな薄い筋肉だけは
絶対に透視できると思うんだ。

それくらい相葉雅紀の骨格について考える時間が長いんだよ。

腰の可動域は言うまでもなくて、なんでこんな色っぽい立ち姿が可能なんだろう?
腰の角度、ミラクルバランスやん。
腰が写ってるショット、全部奇跡の傾斜角で腰周りにドリームを抱かせるやん。
(この数行に何回「腰」って書く気やねん?)

最後のドアップ、胸を押さえる手が好きだ。
相葉くんは歌ってる時もよく胸や腹を押さえるが、
これ以上自分から桃色のなにかが出てしまわないよう、自粛してるのか?

そしてやっぱり黒目だなあ…。

光の加減なのか、少し茶色く見えるこの黒目
もの言いたげなのに突き放されてるような、これまた妙な不安をあおる。

下ろした前髪の量がまたちょうど良くて。
小さな顔の削げた頬にかぶる髪の影が記事にある「精悍」ってことなのか。

でも私には睫毛と黒目と左頬から首に続く影が「妖艶」に見えるわ~。
だってくちびるピンクだし!

何度見ても、この右頬のラインが完璧すぎて泣ける。
アゴも細いし、大きな手だったら一掴みできそうなほどプチサイズのお顔。

見てたらキリがない、マジで日が暮れる。
ゲシュタルト崩壊起こしそうだ。


ラストは「Cancam」

思い切ってバッサリ下ろしちゃった前髪が
「ギルバート・グレイプ」のディカプリオを連想させる純正の少年風。

髪の毛を輪郭に沿わせると、お顔のラインのパーフェクトさが際立つ。
本当に骨から全てが丁寧に作られたキレイな子だなあと感動してしまう。

目を閉じた横顔がまた美しくて「アナザー・カントリー」の
ルパート・イヴェレットみたいじゃないか。

ファッション誌で暗い色のお洋服やレトロなニットを着せられた相葉くんには
どことなくヨーロッパの匂いが漂う。
勝手なイメージで言うとロンドンだけど。

このネクタイ姿も、ぜひ全身を拝見したかったわ。

きっと少し腰をひねってるのに、なぜか真っ直ぐ姿勢よく立ってるように見せる
あの不思議な無重力感を味わうことが出来たでしょうな。



総括。
各ファッション誌を見て感じること。

相葉雅紀は骨が命!」

こんなにキレイな骨格の男子って見たことないわ。



最初にも書いたが、珍しいことに「嵐フェス」DVDをフラゲしてしまった。
なんでも1日遅れで入荷のもんぷち地方では滅多にないことだ。

これについては出来れば年内にもう一吼えしたいところだが
今日のところはさわりだけ。

相葉雅紀のピンクの腰と尻と脚ーーーーーーー!

もう充分伝わるだろう、相葉廃人の皆さまには…。

これが全てでこれが答えだ。

相葉雅紀の全身はピンクに限る。
むしろピンクで作られている。

これがワタシのファイナルアンサーだ。
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コメント

シロン
今回の相葉雅紀雑誌祭りはホントにどれもビジュ最強で(いつも最強です!)連れて帰りたいのですが未だ「PERSON」だけで・・・(T_T)
でももんぷちさんの解説でそれぞれの雑誌での相葉君の魅力を感じるコトが出来て嬉しいです!
手元に雑誌がなくてもこれだけ相葉君の魅力を味わえる(←言い方がおかしい!笑)のはやっぱりもんぷちさんはすごいです!!!
読みながら相葉君のカラダのコト考え過ぎて頭がもうパチパチパンチです(///▽//)
『アラフェス』DVDもまだ受け取りに行けてなくて気持ちだけが焦っています((((;゚Д゚)))))))
ピンクな相葉君を早く観たーい!

>シロンさんへ

もんぷち
ロン毛部としてはもう少し髪が長いほうが…と思わなくもないのですが
前髪のアレンジが影を作っててそれはそれで大満足な仕上がりです。
ページ数が多いのは「Lips」ですが「Cancam」も捨てがたい!
もちろん「FRaU」も…。
お財布が悲鳴を上げそうですよね。
ワタクシの拙い記事ではとても伝えきれていませんので
ぜひ実際に確認なさって連れて帰ってくださいませ!
アラフェスのピンク相葉は既に犯罪です…。
私のハートは蜂の巣状に射抜かれています。
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