相葉雅紀の退化な進化

嵐くんたちのデビュー記念日の昨日、11月3日。

ワタクシもブログをお引っ越しして再スタートすることにいたしました~!

今後もよろしくお願いいたします。







超面白かった「メンタリズムしやがれ」のことも気になるけどもまずは

赤いニットがお似合いの超キレイなオネエサンいや、オニイサンが眩しかった「VS嵐」について。


デビュー当時の子鹿のアイバから、短い少年期を駆け抜けて
少し色っぽくてチャラいオニーチャンに進化して
青年期に突入し始めた(と私が勝手に思っている)2006年あたり。

このまま心もカラダも肉厚な立派な青年に育ってしまうのか?

薄型コンパクト男子を愛するもんぷちが危機を感じ始めた頃
ほんのりカラダをまとっていた筋肉の厚みが、なぜか急に消滅した!

その後の「Time」の頃のロン毛パーマはまさに私のドツボで
全身の薄さと腰の柔らかさとのコラボレーションは
私の相葉雅紀人生の中でも豊穣期に指定してもいいと思う。

2008年国立の頃にこれまたなぜか突然ぽにょっとして私を焦らせたが
年がめくれる頃には、ぽにょ男子は幻のように消え去り、以前のスリム男子に戻っていた。

それからの相葉雅紀「薄型男子」の称号を欲しいままにしている。

常に細く、完璧に薄い。
頬は削げ、腕はしなる。

う~ん…。
こんなにもんぷちの理想そのものの男子が三次元に存在していたとはね…。

マンガの中でしかお目にかかれないと思ってたもんね。
だからこそ二次元の世界にずっと心血注いでたんだもんね。

うっかり見過ごさなくて本当に幸いだった。

どの角度から見ても、いっつあぷわーふえくとぼでぇ!

ケイン・コスギの価値観とはだいぶんかけ離れてるけど、
ワタクシにとっては長いこと探し求めていた究極の肉体ということになる。


髪型こそ、ガッちゃん(@「ドクタースランプ」)ヘアの天使期を経て
モッサリパーマヘア(一部で評判が悪かったようだがワタクシ的には大好物)
そしてサラストから、短髪きのこカットお坊ちゃま刑事風と流れてきたが
その間もとにかく、薄型コンパクトサイズをキープしてくれていたことがありがたい。

キレイでスマートなオニイサン全盛期。

もう少し髪を伸ばしてくれれば…というもんぷちの野望は
こうやってブログで訴えるたびに裏切られるので最近は沈黙を守ることにしている。


前置きが長くなったが(本当に長い!)話を「VS嵐」に戻す。

キレイで上品なオニイサンビジュアルが続き、大変幸せな日々を過ごしていたが
この局面、つまり30歳を目前にして相葉雅紀は、いい意味の「退化」を始めた。

男性としての完成形を迎えるはずの時期に、性別を超えた進化
つまり、少年期のような性の判別不可領域に突入したのではないか、と。

だって、あの赤いニットのヒト、ハッキリと男性に見えました?

どこぞの可愛いオネエサンみたいだったでしょうよ。


言うなれば「ボーイッシュな女性」ってことね?
「マニッシュ」と表現するには可愛らしすぎるもんで。

薄い胸も最近の女性にはありがちなスリムさ。
肩幅の薄さも、細い首も小さな頭蓋骨も、全てが「男性的」からはほど遠かった。

かといって「女性っぽく」もなくて、なんとも不思議な存在。

体型的ジェンダーフリー


なのに言動は小学生みたいにやんちゃで、男子っぽさも満載。

かと思ったら、時にはハッとするほど大人っぽい対応も見せる。
その鮮やかな公平さは確かに成熟した大人の男性そのもの。

ギャップと言うにはあまりにも想定外の振り幅だ。
ありがちな設定を軽く凌駕している。
(強面ヤンキー兄ちゃんが捨て犬に傘を差し掛ける的な)


そして昨日の「メンタリズムしやがれ」

くくくく…くろかみーーーーーーー!

こんなに真っ黒なの久しぶりじゃございませんか?
やっぱドラマの役で?
あの…白衣が映える役作りってヤツですか?
ごっそさんです、ありがとございます!

髪色の黒さと前髪のボリュームでこんなに艶っぽくなるなんて…。
ちょっと前までのお坊ちゃん風相葉雅紀はどこに消えたんだ?

追いつこうにも追いつけない。
引き出しが多すぎるミステリアスさにお手上げじゃないか。

…嬉しい悲鳴だけどな!
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