ポプコン@福岡・その2(相葉ソロ編)

その1にも書きましたが、レポというほどたいそうなものじゃないです。

あくまでも相葉廃人であるもんぷちの視点で書いております。
いろいろと偏ってますので注意が必要です。

今回は相葉くんのソロのことが中心です。
当然壮大なネタバレを含みます。


上記を踏まえて大丈夫な方だけ続きからどうぞ。
ソロの1曲目は相葉くん。

出てきた瞬間「キキキキキターーーー!」と脳内で雄叫びをあげるワタクシ。

だって!
白地にピンクの豹柄パーカーだよ?

リアル動物を手懐け、ミラクルで楽しく活性化させるかと思えば
どんな奇抜なファッションアニマルプリントさえ容易に着こなす。

さすが猛獣使い


今回、ブログではアルバムのことに全然触れてなかったけど
相葉くんの「楽園」「疾走感がある」とご本人が表現したとおり
イントロの駆け出したくなるような軽快さが相葉くんっぽくてカッコいいと思った。

歌詞の内容は、リアルな大人の諸事情も抱えてて
それでもネガティブな感情が全くないのは相葉くんの声質にあるのかな。

ハスキーだけど寂しげじゃない。
鼻にかかって甘く抜けて伸びやかな歌声は
今の現状を受け入れてフラットに表現したこの曲にピッタリなのかも。

Jrの皆さんを引き連れたダンスもさすがの安定感。
相葉くんのソロダンスは挟み込まれるキレの良さがスパイス。

笑顔で歌って、間奏は真顔でJrとのフォーメーション。

そして一番の見せ場。
パーカーのフードをフワリと頭にかぶせて、視線を会場に投げる。

このときの顔が、あの表情。

ドヤ顔でもキメ顔でもない、「無」の顔。


自分をどう見せようとかこんな風に見て欲しいという
アイドルとしてのあるべき煩悩が微塵も感じられない。

かと言って、受け取る側に委ねるってほど受け身でもない。

俗世の頓着から解き放たれて、別の次元からこちらを覗いてるような
それでいて少しだけ「黒さ」や「悪さ」もピリッと感じるというか。

人に見られてナンボのアイドルなのに、こんな表情をするんだなあ~…。

多分一番アイドルらしい素質を備えてて
なのに根っこが一般人以上にニュートラルで

相葉雅紀のつかみどころのなさに毎度首をひねってしまう。

この不可解さが私を相葉雅紀にハマらせる一番の要因かもしれない。


カワイイ衣装でカッコよく踊ってクールに魅せる。

これだけポテンシャルのボリュームを最大にされたらさ、
カッコいいに決まってるじゃん。
相葉廃人は胸に手を当てて見つめるしかないじゃん。

このときばかりは、普段は「剛毛が生えている」と称されるワタクシの心臓も
まるで生まれたての小鳥のようにか弱く震えてたはず!

相葉ソロはオッサンDNAをオトメモードに変換するパワーがあるんだ。

リアルオッサンのもんぷちが、一瞬オトメだったもんな!




続く…はず!
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コメント

相葉雅紀ソロ!

シロン
今回のソロの衣装も最高にキュートでカッコ良かったんですね!!
白地にピンクのヒョウ柄だなんて・・・うぅ(興奮し過ぎて泣いてます)・・・相葉君だからこその着こなしでホントに素敵だっただろうなぁ♡
途中フードをフワッとかぶっちゃうなんてそれこそ周りは血の海ですね(///▽//)
もんぷちさんのレポでとってもお腹いっぱいになりました!
ご馳走さまでした(笑)

Re

もんぷち
はい!豹柄でしたわ!
でも正確に言うと…豹の模様の縁がピンクって感じです(笑)
ショッキングな蛍光ピンクに見えました。
そしてファスナー部分は蛍光イエローだったような…?
フードをかぶったときは、会場から嬌声が上がりましたよ~。
でも本人は飄々としてて…そこが憎たらしいんですよね!
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