ウチのファミゲー・ツンデレ編

今借りてる本 ↓

「望郷」 湊かなえ
「オープンセサミ」 久保寺健彦
「千のプライド」 桐生典子


「望郷」読んでますなう。

この方の作品って、映像向きなものが多い印象。
オブラートに包んだ泥まみれの感情を盛り盛りにした
ド派手な仕上がりになりそうだなって思う。

今回は短編なので、そこまで後味の悪さは感じない。



先日、久しぶりに娘と電話。
少しホームシック気味だったが、
先月末に私が様子見に上京したことが結果的に良かったようで
最近はまあまあ元気なメールや近況報告の電話が増えてきた。

その電話の最中、珍しく携帯にキャッチが入った。
娘を待たせて出てみると、飲みに出ているマイ旦那からだ。

迎えかな?それにしては早い時間だし…

「どしたの?」

『あのな、○☆(娘の名前)がさっきラインに 
≪7月終わりか8月の初めに(地元に)帰るよ~!≫って書いてたんだよ』


私はガラケーだが、マイ旦那はスマホなので
時々娘とラインで会話してるようだ。

「うん…」

『地元の友だちのライン(タイムライン?とかいうヤツらしい)にな』

「ああ~」

ラインをやってないので詳細はわからないけど、
グループで分けてあるツイッターみたいなヤツでしょ?

『そしたらめっちゃコメント入ってたぞ!』

「ふうん…」

正直、マイ旦那がなにが言いたいのかイマイチわからないワタクシ。

『友だちから≪待ってるよ!≫とか≪遊ぼうね≫とか…』

ああ!
上京してホームシックになってた娘に、地元の友人がラインで
たくさん構ってくれてて、嬉しかったわけね?
父親としてね?

「いい友達がたくさんいて良かったよね」

『うん。まあ、それだけ!』

って、それだけを伝えるために電話してきたのかよ?
可愛いやっちゃな!

すぐに娘との通話に切り替えて、今の電話がお父さんからだったことと
会話の内容を伝え「心配してんじゃない?お父さんなりに」と言うと
『可愛いね、お父さん』と、こっちもすごく嬉しそうだった。

そして通話を終えると、今度はマイ旦那からメールが入っている。

『コメントは全部で24件入ってた!
それと、オレが(ラインを)見てることは○☆(娘)には言うなよ』


だってさ!
残念でした、もう言っちゃったよ!(爆)

しかたなく(笑)再度娘に電話して、
さっきのことは聞かなかったことにしてと頼んでおいた。

『お父さん、めんどくさぁ~い(笑)』

娘は呆れたように言ってたけど、やっぱり嬉しそうだった。


普段は子供たちに干渉もしないし対応もごく普通で
むしろクールなマイ旦那だが、やっぱ娘は可愛いのね。

とんだツンデレ父ちゃんだな~!
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コメント

こんにちは

レインボー
娘さん、お元気そうで良かったです(o^∀^o) そしていい友達もたくさんいて♪
うちの旦那さんも娘にはツンなので(笑)実は大丈夫かなぁなんて少し気になってましたが、もんぷちさん旦那様みたいに可愛いツンデレパパだといいなぁ。
仲良しな家族にほっこりしました。娘さんの帰省、今から楽しみですね♪

Re

もんぷち
ありがとうございます!
バイトにも徐々に慣れて、楽しく過ごしているようです。
今日の父の日にはラインで連絡があったとマイ旦那が言っておりました。
レインボーさんのご主人さまも内心はいろいろ考えておられるんでしょうが
普段は母親に任せてるってとこではないですかね?(笑)
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