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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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にのあいアミーゴ


えー、24時間テレビのことってもう賞味期限が切れてるよね。

…でもそんなの関係ねえ(古い)

胸が泡立ったのはジャニーズメドレー。
「仮面舞踏会」と言えば、ジャニーズにそんなに詳しくない私でも
テレビの前で一度は踊ってしまったことがある楽曲。

♪とぅないやいやいやいやいやでぃあ、のあと
顔と腕を左に振り、同時に足もクロスさせる振りがあるが
こういう脚を交差させる振り付けって、
脚の長い相葉くんがやると、空間に余裕が生まれると言いましょうか
一言で表現するなら、優雅ってこと。

♪WAKE UP!DESIRE のあとの広げた腕を下におろす振りも
やはり腕が長い相葉くんにかかると、羽根を閉じる天使のごとき儚さ。
そして、伏し目の笑顔がたまらなく扇情的。

♪揺れて魔性のリズム って、まさにそのとーり。
天使の魔性だからたちが悪いの、困っちゃうの(困ってないけどな!)

サビ部分を少し踊っただけでこのクオリティ。
相葉雅紀、最強ではないか。

すっかりバックダンサーかと思っていたら、来ました!
なんと「青春アミーゴ」
にのあいのにのあいによるにのあいのための青春アミーゴ。

♪SI 俺たちはいつでも2人で1つだった という歌詞の通り
にのあいはいつでも2人で1つ。
幼い頃からのしょっぱい思い出も共有する2人は
20年後にファンを歓喜と号泣の渦に叩き込む
「UB」という楽曲を披露して、自分たちのニコイチ説を証明した。

その前哨戦、ジュニアの頃からの2人にぴったりの曲と言えばやはりこれか。

イントロでにのあいが前に出てきたときの会場の熱狂は
お茶の間を映し出す鏡だったと思う。
私はリアルタイムでは見れなかったのだが
録画で鑑賞中、夜中にもかかわらず「うぉ…ぉおおおお?」という
咆哮を上げでしまった。
猫が驚いて尻尾を立てていた。

♪地元じゃ負け知らず…ではないかもしれないが
ジュニアじゃ負け知らずだったかもしれない。
可愛さもおっとりさも仲の良さも愛され方も、きっと2人は負け知らず。

そのときの相葉くんの脚を上げる振りも負け知らず。
誰よりも長い脚を、高くまっすぐに
腹筋で以て軽々と振り上げる。
そんなカッコいいことしちゃうのに、お顔がどこまでも可愛いなんて。
反則、というか大罪。

「A・RA・SHI」はやっぱ鉄板でしょうね。
20周年にこのデビュー曲を歌わないなんてありえない。

イントロで前に出てくる5人。
相葉くんって、1本のラインの上を右、左、と踏みしめて歩く。
なんなら少々クロスしてるんじゃないかってくらい。
なんて美しいウォーキングなんだろう。
まるでバレリーナのようではないか。

そんな上品なウォークのあと
横に足を踏み出して大胆にステップを踏む長い脚。
このギャップもいいのだ。
メリハリがあるのだよ。

なんといっても千疋屋のショーケースの中で
真っ白な化粧箱に入れられて並んでいそうな
高級なイチゴのような美しい輪郭がいい。
とちおとめかあまりんか。
私は顎に向かって落ちるあのシャープなのにまろやかな線が大好物だ。
きっと中身も甘いに違いない。

ライブでも着ていたこのピンクのスーツは
ジャケットの後ろ、肩の付け根あたりにタックがあって
ダンスのとき、腕を上げたりしやすそうになってるのかなって思ってたんだけど
相葉くんに限ってはそのデザインがなくても、なんか腕まわりが余裕。
どう腕を回そうとも、高く振り上げようとも中身が薄いので
一向に窮屈そうに見えないんだよ。
肉の薄さが動きの美しさに磨きをかけているんだよ。

歌の最後、後輩くんたちに向かっても
ちゃんと拍手をして称える相葉くん。
人間的にも優れているからこそ、外見がより美しく感じるのね。



嵐にしやがれは、なんと記念館で1時間!
まあ、大御所ですもんね。
出ていただけるだけで、その方のファンもきっとチャンネルを合わせるわけだし。
嵐っていいヤツですよ、カッコいいしね!と
観覧のゲストファンに向かって心で謎のアピールをするもんぷち。

実際、観覧が男ばかりだと、
こんなにもリアクションが地味なのか、と思わぬ発見。
女性って声の高さもあるけど屈託なく笑うし
TVショー的に、観覧に女性が多いのは道理に合っているのだ。

プロレスラーになるのが夢だったと公の場ではっきり口にしたのは
フレンドパークのときだったか。
ファン全員が「いや無理だろ」と突っ込みたいけど
彼っていつでも本気だから、茶化したり否定したりはご法度。

なにが無理って、努力とか身体能力とかではなく根本的なこと。
そう、体質ってやつね。
この人多分、どんなに筋トレしてもマッチョにならないタイプなのよ。
筋肉の量が生まれつき少ないんでしょう。

鋼の肉体になれるかかもしれない、けども
そりゃもうほっそい鋼よ。
芸術家が成型して公園に飾っちゃうタイプの鋼よ。
むしろ芸術作品よ。

だから良かったのよ、アイドルになって。
アイドルは肉体労働の上、美しさも求められるから
細くてしなやかな鋼の肉体を持つ相葉くんはまさに適任。

マイクターン選手権。
相葉くんをトリに持ってきたのは、
しやがれでは相葉くんはやればできる子であり
ミラクルを持っている子という認識で成り立っているからだろう。

全くできなくてオチをつけるにも
逆にものすごくカッコよく決まっても
相葉くんならどっちの着地でも正解を出せるから。

思惑通り、素晴らしい出来栄え。
観覧席から野太い歓声が上がるほどカッコよかった。

マイクターン自体もビックリするくらいカッコよかったのだが
回してるときと、最後マイクを受けとめたときの表情が秀逸。
やローっぽさ全開、余裕ぶちかましてる男の顔やん。
キムタク兄さんがよくする顔ですやん。

そのあと、一瞬だけ「あ、できた?」って顔でニノちゃんを見たよね。
そして手放しで「回った!」と称賛するニノちゃんまでが選手権。

ニノ審査員は相葉くんが優勝だって思ってるでしょうね。

結果はどうあれ(というかどうでもいい)
相葉くんのマイクターンと、あの表情が見られた。
そのことが私の人生を豊かにするんだよね。

可愛いの裏のワイルドさ。
かと言ってカードは1枚ではないからね。

だから相葉雅紀はやめられないのだよ。



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Comment

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編集
にのあい大好き くーちゃんです!

もんぷちさんの 雅紀愛の詰まった記事が大好きです

うちの旦那さんが「嵐で相葉ちゃんが一番いい歳の取り方してるな」と分かった気に言います(上から目線)
けど 事実だから認めます(笑)

にのちゃんと横並びでいると 心なしか
相葉ちゃんがリラックスしてるようで 二人にしか出せないニコイチ感!!
にのあいのにのあいによるにのあいのための青春アミーゴ…
満喫!満腹!満足!でした

前から思ってたんだけど
相葉ちゃんの脚が長いのは周知の事実!
けど ♪にのちゃんもな~がいのねぇ♪(ぞうさん)
2019年09月24日(Tue) 01:05
>くーちゃんさんへ
編集
コメントありがとうございます。

ご主人さまは見る目がおありです!
優しくしてあげてくださいね(笑)

夢のにのあいアミーゴ!
本当に満足でしたね~。
2019年09月24日(Tue) 08:31












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