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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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年に一度の、

嵐ファンとしては失格だとはわかってるが
嵐が5回目のパーソナリティを務めた24時間テレビの放送日、
私は毎年参加している地元のフェスにお出かけしていた。

しょうがないのだ、かぶっちゃったんだから。
しょうがないのだ、フェスは年に1回なのだから。
(24時間テレビも年1回だけどな!)

どっちも大事、なんなら嵐が大事ではあるけども
レコーダーという援軍もいるわけで
やはりここはフェスを優先しても致し方なかろう(開き直り)

というわけで、週末の24時間テレビは
SPドラマ「絆のペダル」と相葉くんのパフォーマンスシーン、
相葉くんのお手紙コーナーくらいしか見れていない。
(もちろんリアタイではなく録画で)

しかしこの3つの満足度が高すぎて
すでに満腹状態になってる自分もいる。

なんといってもドラマが良かった。

これまでのドラマは、主演の本人に病気だったり障碍があったり…
だったような記憶があるんだけど、どうなの?

ドラマのストーリーもすごく良かったし
なによりもいつもと違う相葉雅紀が見られたということが大きい。

普段の相葉くんなら絶対に言わないであろうセリフ、言い回し、語尾。
後輩に対するオラオラ的な態度とか、どんだけ新鮮なのよ?
萌えるしかないじゃん、トキメくやん。

コオ先生とも御前様とも全然違って
でもすごく魅力的な宮澤崇史氏いう人を
自然に表現されていたなあと感じた。
アスリートとしての欲とか泥臭さとか
頑固さや精神の強さまで、
さっき書いた、相葉くん本人では出ないであろう
言葉の強さや感情的な所作で演じてた。

もちろん実話である展開にも驚きと感動があったけども
リアルなアスリートの親子の物語として見応えがあったと思った。
私の勝手な感想だけど。


驚いたのは相葉くんからのお手紙。
なんと2回目のエントリーですよ。

1回目のあの手紙に関して、最近翔さんが
「その後の嵐にとって大事な手紙だった」
「彼が(トップになろうという)誓いを立てた」

口にしていたけども
あの当時「トップになろうね」と言ってしまうのは
かなりの大博打だったんじゃないかと。
嵐のアイドルとしてのポジションを考えると、ね。

なんとなーくおっとりした穏やかな5人が
なんとなーく頑張ってみようか、自分たちらしく、
と笑顔で奮起したとすれば、理由はあの手紙なのか。
だとしたら相葉雅紀は嵐に魔法をかけたのか?

いやいや、その後の嵐の進撃は魔法なんかじゃなくて
5人の真摯な努力とアイドルとしての資質が花開いたんだけどね。
そのきっかけの一つにあの手紙があったのは確かなのかも。

で、15年後のお手紙は、
ひたすら相葉くんの強さを感じてしまったわ。
今後の嵐がどうあろうと、相葉くんの芯の部分は変わらない。
それならついていくしかない。
(いや、そうでなくてもついていくが)

相葉くんの言霊の力。
それは相葉くんの強さと優しさだと思うので。

全く、尊敬に値する、素晴らしい人だと感じているわけですよ。
言い方がおかしいが、アイドルにしておくのはもったいない。
いや、この人がアイドルでいる限り日本は大丈夫。


さて、ここからは嵐関係の話題ではないので
興味のない人は華麗にスルーしてくだされ。

毎年参加している地元のフェスのお話、です。

地元で行われる夏フェスは毎年土日の2デイズ参加している。
今年は去年台風で日曜日が中止になった影響なのか
金土日の3日間という大盤振る舞いであったが
相方、自分共に月末の仕事の調整がつかず断念。
通常通り2日間の参戦と相成った。

私が毎年一番楽しみにしているのは[Alexandros]でございます。

アルバムも持ってないし、曲の半分はわかんない。
という体たらくにもかかわらず、このバンドを一番楽しみにしている理由。
それはボーカルのエロスを浴びたいからなのだ。

実は昨日までそのボーカルの名前すら知らなかったが
調べてみたら「川上洋平」という人だった。
今後は川上、と呼ぶことにする。
(好きなバンドメンバーは呼び捨てがカッコいいと思う。
それがもんぷち流ww)


彼らはフェス向きと言うか、楽曲が野外の大きな会場を沸かすのに適してると言うか。
イントロから疾走感のあるサウンドがカッコよくて心地よくて
これが盛り上がらずにいられましょーか!という。
フェスになくてはならないバンドだと思うわけ。

視覚的なことでいうても華がある。

川上は理想的なイケメンというわけではないが
時代に即した塩顔とでも言いましょうか、
濃ゆくなりがちなロックスピリッツを叫ぶのにちょうどいい薄さなのですよ。

なんつーてもスタイルがいいのだ。
バンドマンの相葉雅紀、ってくらい。
もんぷちのドストライク。
(良ければ公式サイトをクリック!理想のスーツがそこにいます)
小顔で脚が長く、鎖骨が美しい。
もんぷち好みの造作の上、ステージの煽りは熱くてクール。
熱いんかい、冷たいんかい、どっちやねん!
と思うかもしれないが、バンドの煽りってのは大抵ひたすら熱い。
でも川上は、裡側に-196℃の金属を内蔵しており
表面上、どんなに熱く会場に挑みかかってみても
どこか冷めているというか、要するにスマートなのである。
パフォーマンスも心得ていて、
モニター用のカメラに寄ってドアップでシャウトしてみたり。
うまいのだ、聴衆の心をつかむのが。
アメと鞭を使い、虜にするのだ、オーディエンスを。
半径30mくらいにいた女性は、確実に致命傷を喰らうと思う。
モニター越しでもかなりクる。
大変、いいエロボーカリストである。

なんたって衣装がいい。

数年前、灼熱のメインステージに現れた川上は
真っ黒な装束(衣装というより装束だった)であった。
会場に向かって両腕を広げたら
そこは漆黒のエーゲ海、♪女は海~(じゅでいのおんぐ)
たっぷりの生地を使った真っ黒な翼はまるで湯婆婆。
着てるだけではわからないデザイン。
カッティングが命のシルエット。
真夏のフェスにこの衣装で登場されるとは…。
多分ヨウジヤマモトのそれは、
夏とか太陽とかとはベクトルが逆だと思うのだが
それがとてつもなくカッコよかったのである。
衣装フェチのもんぷちのハートにグサリと突き刺さったのだ。
(世代なのか、ギャルソンとかヨウジヤマモトを着こなしてる男子に弱い傾向にある)

そのときからワタクシは、年に1度だけ川上(しかし名前は覚えたてww)の下僕に成り下がる。
成り下がるという言葉にすら萌えるダメ人間。

しつこいのは承知で今回のステージ衣装について書いておくと
ボトムはブラックデニム、ロックの王道である革パンツではなくデニムね。
もちろん果てしなくスリムで、お膝部分はクラッシュされている。
クラッシュ具合すらイケメン。
膝小僧からエロビーム。
黒地に白い柄の入ったタイトなシャツは
襟付きのオサレテイスト、裾は細い腰にインされている。
しかし会場の熱とともに、シャツははみ出していき
ジャンプのたびに腹が見えるはだけっぷり。
ロックな腹チラ、ここにあり。
デコルテは等辺の長い逆二等辺三角形。
胸元に深く突き刺さる頂点は、フリーメイソンを疑っちゃう奴。

完璧。
今年も彼は狙いすまして射抜いてきたよ。

そんな腕もあるくせに、お酒もタバコもギャンブルもやらなくて
余暇はひたすら映画を見て過ごし、猫(保護猫)を愛でるという一面もあり。
メンズノンノのコラムは文章も上手いし読みやすく面白く興味深い。
そういうところを含め、もんぷち的に完璧なのである。

来年も川上(覚えたてww)のオーラを浴びるためにフェスに参加するぞ。


相葉くんとかけ離れた内容になってしまったが
自分用の備忘録としてアップ。
相葉くんにドハマりする以前は完全バンド系だったもんで
時々古傷がうずくんだよね、ロケンロール。


野球のため土曜日のお昼に放送延期になっていたVS嵐についてはまた後日。

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