駆け足ミュージック・その1

先日の10周年エントリにたくさんの拍手をいただきまして
まことにありがとうございます。

11年目もなにも変わることもなくww
フラットに熱く、相葉愛嵐愛を語っていくつもりでございます。
よろしくお願いいたします。


さて。
アニバーサリーのベスト盤が発売されてから
怒涛の歌番組ラッシュですな。

豪華だったり深夜っぽかったり
桜吹雪が放送事故だったり。

なかなか楽しい歌番組について書いてみる。


時系列で言うと「SONGS」ですか。

なんつーか、しっとり系!ww
告白系とでも言いましょうか。
NHKなんで。
こういうとき、語りに入るのは松潤とか翔さんとか。
語り手、というか伝える人。
少し斜めに事情を暴露するのはニノちゃん。

相葉くんってこういう生真面目なインタビューも
あまり気負わず、自然体で答えてるイメージ。
グループのバランス的には程よいと思う。

そしてすごく不思議なのは…
インタビューに答えてるときの相葉くんと
歌を歌ってるときの相葉くん、
そりゃどっちも可愛いけど、
歌って踊ってるときのほうが格段にかっこいい。

いやいやそりゃそうでしょ、って思うよね。
それがアイドルの、嵐の真骨頂なんだから。
そういうことだけじゃなくて
なんというのか、単純にビジュアル、
見た目が違って見えたんだよね。

どっちも可愛いというのは大前提なんだけど、
それでも、アイドルとしての輝き方がすごいというか。
スイッチの入れ方なのか、どうなのか。
普通にお話してるときはちょっとオフにしてるのか。
そして、解放したときのアイドルオーラの放出量がすごいのか。
多分そっちだろうね。

歌唱の衣装は白。
セットもなんか白い。
相葉くんと白の相性、最高だから相葉廃人はもれなく歓喜するよね。
それに黒髪だし。
短いよ?
でも天使力がすごい黒だから。
清純系の黒、穢れなき黒。

前髪の厚みと長さも「可愛い」を具現化したみたいなバランスの良さ。
なんつーても笑顔が良い。

気になったのは相葉くんのボトムの丈。
なぜか一人だけちょっと短いような…。
足首がちらちらと見える9.5分丈とでも言いましょうか。
いやいや、ありがたいよ。
相葉廃人は相葉雅紀の首が大好きだからね。
首、手首、足首、ね!

Love so sweetは、最近のライブではお手振り曲になることが多いから
こんなにちゃんとダンスしてくれるとありがたいな。

そしてこういうことを書くと誤解があると嫌なんだけど。

私はどのメンバーのドラマの曲であろうと
最終的に嵐の楽曲だって思ってるから
そこまでのこだわりはない。
誰がリードしていたって嵐はいつでも5人でそれぞれを支え
1人1人が嵐を作っていると感じさせてくれていたから。

でもここ数年で、相葉くんのドラマ曲がキー曲になることが増えてきて。

いろんな意味で独特な声質を持つ相葉くんが
自分なりに努力を重ねて
ボーカルとしての実力を伸ばしてきてると感じていたところで
相葉くんが関わるシングル曲の中で相葉くんのソロが増え
見せ場が格段に増え、リードしているようにさえ見えたとき
正直言って感慨深いものがあった。

「君のうた」を聴きながら、
2番の出だしばかりが続いた昔を思いだした、ちょっとだけ。

以前のことを思えば、信じられないくらいの僥倖。
他のメンバーの見守ってくれている感じもあたたかい。

決して誰がセンターだからとか思ってるわけじゃない。
嵐はそんなに小さいグループじゃない。

だけど、やはり相葉くんのハスキーな甘い歌声は
いつもより私の胸に響いたかもしれないな。


「COUNT DOWN TV」は「SONGS」とは相反して
実にカジュアルな雰囲気。

「COUNT DOWN TVをご覧の皆さん、嵐でーーーす!」を言いたくて
楽しくなっちゃってもう1回言おっか、という
萌え心という大草原を焼き尽くす萌え発言をする無自覚天使の相葉雅紀。

もうね、なんなの?この人。
無邪気すぎない?
楽しいことを探すの得意かよ。
良かった探しのポリアンナかよ。

そしてその提案に「いいよ」しっかり付き合う嵐くんたちの優しさよ。
可愛くてしょうがないという翔さんの視線もいいが
ニノちゃんの「いいよ」はデレすぎだったね。
「はいはいそう言うと思ったよ」というほどでもないけども
言い出しかねないしそうなったらもちろん付き合いますよ、という
相葉雅紀の生態を脊髄反射で受け止める絆が素敵。
これぞ嵐、というシーンではないかと思う。

そして衣装がカジュアルだわあ。
相葉くんにいたっては、下北沢の古着屋の店長さんみたいやん。
(見たことないけど、店長さん)
こんなTV誌の取材みたいなファッションで歌うのも新鮮。
相葉くんはなにを着ても似合うし、
セットはナチュサボンさんのおうちみたいだし。

1曲目は「夏疾風」
相葉くんのソロが光る1曲だよね。
♪願いを乗せて~、のロングトーンは安定感があって鳥肌もの。
ハスキーで張りがあってなのに柔らかいとか、
声帯に綿あめでも仕込んであるのかって思うよね。

途中から羽織ったジャケットが脱げそうになってるのも萌える。
薄すぎるからでしょ?
相葉くんの胸が薄すぎて、動いてるうちに
はだけてきちゃうんだよね!

「はだける」ってさ、ものすごいキラーワードじゃん!
受け身な表現なのにエロいし!

はだけてる人の意思がそこにあるわけじゃなく
ある意味「勝手に脱げていく」という受動的なエロさが
相葉雅紀という自覚のないエロテロリストを如実に表しているよね。

素晴らしい言葉ですよ、「はだける」
そして、歌唱中にその奇跡を起こす相葉雅紀はやはりミラクル。
いっそすっぱりと片肌脱いでも良かったが。


ここで思い出したんだけど、
「テレ東音楽祭」もあったんだよね。

衣装はグレーのジャケットに黒ボトムのお揃い。
シャツをネクタイの色で個性を発揮。
相葉くんは翔さんカラー翔さんは相葉くんカラーという
櫻葉チェンジな粋な計らいに必要以上に萌える櫻葉クラスタ。

黒髪前髪の相葉くんは、アパレルメーカーの新入社員のようなフレッシュさ。
由緒ある百貨店のマネキンになれそうよ。

20周年ってすごいんだなって思うのが
どの曲も割としっかり当時の振り付けで踊ってくれること。
まるでフィギュアスケートのコンパルソリーのようだ。
基本中の基本をしっかり見せてくれるなんてありがてえ。

「Happiness」ではライブ的なイチャイチャもやってくれて
これもまた基本なのではないかと思うの、嵐としては。
振りもやるけど、アドリブを入れるならメンバーのスキンシップ、という
ファンのニーズに適度に応えたカタチよね。
嵐くんたちにとってはいつものわちゃわちゃだとしてもね。

「愛を叫べ」で♪おめでとう 俺たちのトゥルーラブ と歌う前
胸に手を当てる相葉くんの真摯な表情が胸に刺さるね。

ニコニコ笑顔もまぶしいが、時に見せる一瞬の静けさって
相葉くんの根っこにある生真面目さを垣間見るようで
いい意味で胸が苦しくなるぜ、好きだ。

そしてこのあたりまでは、盛り上げるための演出である紙吹雪が
実に常識的な量であった、と感じている。
リピートしながら実感する。

適量って素晴らしい(笑)
しかしネタとしては面白かったMステについては次回。

今日の駆け足はここまでにします。


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コメント

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>ぱこさんへ

もんぷち
アメブロのほうに!?
ありがとうございます。

私が相も変わらず相葉愛を叫んでいる間に
ぱおさんの生活は移り変わっていたのですね…。
感慨深いものがありますなあ。

なにはともあれ、お幸せそうで良かったです。

今後もよろしくお願いいたします!
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