相葉アンコウ

GWに、自室(と言いつつ夫婦の寝室)と
私の趣味の小部屋(通称嵐部屋)を整理整頓した。

これまでチェストやサイドボードにところ狭しと並べてあった
フォトフレーム(もちろんジャニショ写真が入っている)を一掃し
壁に取り付けたコルクボードにマップピンで貼るスタイルにしたのだが
これがとてもいいのです!

このタイミングで満を持してスタートしたジャニショオンライン。
充填豆腐のような入れ物に入って届いた相葉くんの公式写真も
フォトフレームに入れ替えるとなると数が数だけに一苦労だし
なによりもフレームに埃がついたりして掃除も面倒(ズボラなので…)

コルクボードスタイルにしてからは
フォト用のスリーブに入れてピンで留めるだけ!
簡単写真チェンジだよ~。

コルクボードはB4サイズを全部で3枚(100均で購入)
結構な数の写真を飾れるのも嬉しい。
壁にゼムクリップなどをマスキングテープで貼って
コルクボードにハサミで切れるマグネットシートを貼る。
(クリップの位置に合わせることが肝心)

これで釘などを使わずにボードを壁に装着できる。
難点は衝撃を与えると簡単にはがれてしまうってこと。

うちには気まぐれな猫が4匹いて
この子たちのテンションが上がると
秘技壁のぼり、超絶ヒラヒラ落としの技をかけられ
コルクボードごと落下していることも…ないこともない…。

それでもフォトフレームに比べたら全然楽。
ストレスフリー。
オンラインショップもオープンしたことだし
相葉くんのお写真、どんどん仕入れちゃうよ!
嬉しいね!



TVガイドあるふぁがやっと届いた。

「折り曲げ厳禁」と大きく書いてあるにもかかわらず
無理やりポストにねじ込まれたそれは、しっかり歪んでいた…。
…ひーん。

アーチ型にクセがついたあるふぁを
ぎっちぎちに詰まった雑誌の間に挟んで矯正。
なんとか美しい形を取り戻すことができて一安心。

で、パラパラと軽く中身を見たあと、
私は雑誌を裏返して値段を確認してしまった。

「890円」

そこには間違いなく890円と書いてある。
これが?
1,000円しないの?
まさか…
こんなにカッコいい相葉雅紀が山盛り詰まってるのに?

カッコいい…という表現では生ぬるい。
カッコいいの上はなんだ?
尊い?
神?
神々しい?

いやしかし相手は相葉雅紀だぞ。
そこまで形而上的な扱いをしていいものか。
本人は自分のことを庶民的アイドルだと思っているようなのに。
そして世間的にも親しみやすさで認識されているのに。

だがしかししかし。
えなりかずき的に言わせてもらうと
だってしょうがないじゃないか、カッコいいんだから
ということになるのではないか。

あれこれ御託を述べているが、要するに
信じられないくらい素晴らしい相葉雅紀がいる、ということだ。
誰の異論も受け付けない。
そんなの訴える人いないだろうけど。

まずはお洋服。
なにを着ても似合う。
着せられてる感はもちろん、
衣装を着てるって感じもしないくらい自然に纏ってる。
ダメージデニムにも清潔感を生み出す相葉雅紀の洗浄力。

洋服ってのはその人を魅力的に見せるもの、と思っていたが
(不幸なことに逆の場合もあるが)
相葉くんの場合、洋服がすごくいいものに見えてくる。
なにを着ていてもオシャレに見えるし、
もしも私が男子なら真似したくなると思う。
そして失敗すると思う。
(実際、うちの息子は相葉くんの着てる服を欲しがることがある。
旦那に至っては、VS嵐で相葉くんが着ていた衣装が欲しいと言い出し
実際に調べて買ってあげたこともあるのだ)

やっぱね、我が身を振り返って実感するけど
この人は全身が薄いのね~。
薄さゆえに、肉体とお洋服のすき間にドラマが生まれるのだよ。

あらゆるドレープ、かつてないボリューム、繊細なライン。
ファッションに必要なアイテムを全て表現できる理想のお体。

そして首の傾げ方のバランスが素晴らしくいい!
それでなくとも優しげなお顔が、
覗きこまれるように傾げられることで
胸の柔らかうところにサクッと刺さって射抜かれる。

なんつーの?
ザシュッとかドシュッとか、北斗の拳的な刺さり方ではないのよ。
スッと、入るのね。

周囲の細胞になんの影響も与えず、
ど真ん中だけを、核心だけを見事に射抜くのよ。
あ、なんか今…、チクっとしたけど…気のせい?みたいな。
相葉くんお得意の擬音でしか表現できないよ、この感じ。

そして矢の先からじわじわ広がる甘い蜜。
中毒性のあるこの蜜からは逃れられない。
いつまでたっても相葉くんから目が離せないもんね。
飽きることも慣れることも一生なさそう。
ずっとこのまま、相葉くんの更なる蜜の甘さに夢中でしょうな。


グッと!スポーツ、リニューアルして面白くなったな、と感じる。

以前は以前で十分楽しめたんだけど
月に1回になったことで、相葉くんお得意のロケもできたりして。
構成に余裕が出て内容が濃くなった気がする。

時間も長くなったはずなのに、体感としてはあっという間。
これってかなり面白いってことなんじゃないかと思う。
ゴールデンに異動になったこと、
来年はいよいよオリンピックイヤーで盛り上がってることを考えると
もっと視聴者が増えるような、そんな気がしてる。

なにより、相葉くんがとてもとても楽しそう!
お話を聞いているうちに少しずつ慣れてきて
距離を縮めて懐に入って、という流れも楽しい。
バラエティ的な番組になれていないアスリートの方の
心のウォーミングアップを慎重にする相葉くん。
MCとしての成長、ハンパねえな。

動く相葉くんが見られるのも嬉しい。
元々身体能力は高いけど、TVショーで見る機会ってなかなかない。

大柄なアスリートと一緒に運動する相葉くんの可憐なこと!

成人男性サイズのトレーニング用シャツなんかは
相葉くんが着ると大抵ブカブカしちゃってて
それだけで母性本能をザクザク刺激しまくってるのに
妙に柔軟性が高かったり、案外できる子だったりするので
意外性、ギャップという切り札も切りまくる罪な男。

かと思ったら、負けて当然のガチンコ勝負で
コテンパンにやられて笑顔で悔しがったり。

見てるこっちもずっと笑顔。
笑顔を作るのが得意、笑顔製造機相葉雅紀。

でもさ、一番刺さるのはワイプでしょうな。
目を見張るほどの美人さんがあの小さな空間に詰まってる。
VTRが流れている、相葉雅紀がメインではないはずの時間なのに
そんなノースポットライトなシーンが一番美人って。
それってマジのガチのホンマモンの美形ってことでしょ。

あの画面、モニターに近づいて親指と人差し指で広げたい!
そう感じてる相葉廃人があとを絶たないはずだ。
ワイプシーンだけの映像を商品化しても確実に売れる。

どこをとっても使える男、相葉雅紀。
アイドル界のアンコウと呼ばせてもらいたい!


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>るり♪さんへ

もんぷち
実はタイトルが一番めんどくさかったりします(笑)
更新がスローすぎて、内容を詰め込みすぎちゃうと
タイトルも雑多になっちゃって…。

最近はほぼ適当なんですけどね!
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