解体と天才

飛び石だったとはいえ、結果的にまあまあ休めたGW。

この職場に勤め始めて4年半。
決算業務にも慣れてきたということでしょうか。

そんな私のGWは、猫庭建築と雑誌解体で終わったと言っていいだろう。

まずは猫庭。
以前から掃きだし窓の外、
ウッドデッキにある義妹が作った手作り猫ハウスが
お気に召さなかったマイ旦那(笑)

西側にある中連窓を通り道にする「高床式猫庭」を作りたいと言っていた。
言っていたものの忙しくて実現できていなかったのだが
今回のGWは、改元のこともあって長く休めそう!
じゃあいよいよ作るか!YOU、やっちゃうよ!ってことになった。

詳細は、ブログからでも見れる(はずの)ツイッター
もしくはワタクシのインスタ(猫用)をご覧いただければと思いますが
出来上がりは、私が想像していた以上に立派なものだった(笑)
猫も夢中です。

元々犬を飼っていて、犬派だったはずのマイ旦那。
あまり態度には出ないけど、猫愛がすごいのかも。
私が思うに、男性の方が猫にハマりやすいよね。
魅力的な女性って猫っぽいし。

個人的な雑事としては、ここ数年分の雑誌の解体。
なんと古くは2013年のTV雑誌もありましたよ。
こわいこわい。

このGWにこの山を片づけてしまおうと思ったのには理由があって。
あるとき、探し物をしていて、某先輩グループ(解散されている)が表紙の
TV誌を目にしてしまったわけだ。
そのとき、チクリと胸を刺す切なさがあって。

もしも休止の期間に解体作業をして
楽しそうな嵐の笑顔を何度も何度も見ることになったら
もしかしたらすごく悲しくなってしまうかもしれない。
思った以上にくじけてしまって、もう手が付けられないかもしれない。
そうじゃない人もいるだろう、
けど、少なくとも私はそう感じた。
だから今のうちにやろう、と決めた。

というわけで、ワタクシの
「3畳の嵐書斎、断捨離兼解体兼お片づけの巻」がスタートした。

嵐ファンならだれもが一度は経験したことがあるであろう雑誌の解体。

年単位でやると、本当にキツいわ。
しかしやるしかない。
破壊なくして創造はない(違います)

これに懲りて、溜めるのはやめる、ホントに!
以前HDDの編集を怠った結果
足首をひねるくらい遡って編集作業をするという
ドMな苦行を行った過去があるので
それからは編集だけはこまめにやってたんだけど。
雑誌がね、置いてけぼりでした。

それにしてもですよ。
なんて可愛いんでしょうね、2014年の相葉雅紀は。
いえ、もちろん2015年だって2016年だって可愛い。
それ以前だって可愛いことに間違いはない。

誰しもビジュアルのピークってあるじゃないですか。
美形の人もそれなりの人も。
あの頃は良かった、と思える自分が。
(私にあったかと聞かれたら、小学1年生のときがそうです)

相葉くんに関しては、ピークがない。
というか、いつでも今がピーク。
日々、ピークを更新、常に右肩上がり。
株価だったら東京株式市場大騒ぎ。
毎日が日経トレンディ。

ドラマの年のファッション誌なんてね、
毎回一瞬意識が飛ぶくらいにカッコいいわけですよ。
そして隙間に「可愛い」がはさまるわけ。
カッコいいで可愛いをサンドイッチ。
奇跡のアフタヌーンティ。

そんなわけで、ものすごく時間がかかったものの
なんとか解体は終了した。
だけどファイルが足りなくて、年別に重ねて保管中。
無印良品に買いに行く日までこのまま放置だな。

なにはともあれ、長年の憂いであった雑誌の山がなくなったことは喜ばしい。
3畳の嵐書斎も床が見えてすっかりキレイになった。
これをキープしていきたいと思ってます!


さて、待ちに待った会報が届いた。

相葉D、マジで天才だな。

企画力もすごいし、ニーズに関するアンテナの感度がいい。

この人って、他人を喜ばせることにかけては
驚くほどの才能を発揮するよね。
それって、自分がドヤるつもりなんて毛の先ほどもなくて
ただひたすら「楽しい」と「笑顔が見たい」を頭に置いて考えられる
神様に選ばれた優しい人だからでしょうか。

ライブに於ける相葉くんのソロでもそうだけど
とにかく「魅せる」こと、パフォーマンスありき、
間奏の構成も考えてのチョイスであることが良くわかる。
ファンを楽しませる、笑ってほしい、それだけを考えている。

だからこそ実現したんだよね、この箱根行き。
今回は嵐メンバーまでも幸せにしてくれてますよ。

相葉くんが企画したから、嵐メンバーも乗っかるんだよ。
ニノちゃんだって「相葉さんに感謝」って言うてるし!
松潤だってそうでしょ。
あのキング松潤だって同意してるんだから間違いないよ。
相葉くんが言い出したんじゃなかったら、
温泉なんて入らないんだってよ、そうでしょうよ!
なんなら相葉くんと2人きりで温泉に入りたk…(以下自粛)

小さい写真まで全部可愛くて楽しそうで
指で引き延ばそうとしたスマホ依存症は私だけじゃないはずよ。
特に盛り盛りのプリクラはもっとアップで見たいわ。

そんでさ、相葉くんってピンク似合うな!
こんな色のピンクが似合う36歳ってすごくないか?
ライブの衣装とかじゃないんだよ、普通の服だぞ?
全然違和感がないばかりか、むしろ似合う。
めっちゃ可愛い。
色味が一人だけ華やか女子テイストだもん。
そういう役割ってことでよろしいか。

動画もね、贅沢ですわ。
最近事務所のサービスが良くて逆に怖いww
運転する相葉くんを見れるのも貴重だし、
車中でも楽しもうとする相葉くんのテンションがいちいち可愛い。
隅々まで可愛いで出来ている。

天才。
何度も言わせていただくが、
可愛いの天才、おもてなしの天才である。


そして百問百答の相葉雅紀のイケめいてることよ。

顔、ちっさ!
腕、なっが!
脚もなっが!

そして内容もいかにも相葉くん。
自分のことには無頓着。
これに尽きるよね、相葉くんは。

他人の気持ちとか空気には、敏感…
いや、敏感って言うとデリケートすぎるか。
でもまあ敏感なのかしら?

なにかをして「あげよう」なんて傲慢さは微塵もなくて
喜んでくれたら自分も嬉しい。
それが相葉くんの原動力なのか。

いつももらってばっかりだな、私も。

なによりも無頓着なのは、そのビジュアルについてですね。
あのさ、自分を毎日鏡で見てるでしょう?
あんなにキャーキャー言われてるでしょう?
なのに「外見的チャームポイントが「ない」!だとう???

あるだろよ!
山ほど!
さっきも書いたけど、長いだろ?あちこち。

まつ毛、首、腕、指、脚、そしてなんなら気も長い(←外見的ではない)
神さまがつけたという噂の肩のしるしも
ファンにとっては垂涎もののチャームポイント。
のどぼとけの代わりに浮かび上がるハートマークとか。
あるってば!相葉くん。
とは思うけども、それに気が付かないところが相葉くんの魅力だからね~
しょうがないよね。

嵐メンバーの魅力ならすぐに出るのに
自分のことはわかんないなんて、まさに相葉雅紀。

謙虚と柔和の極み。
存在自体が尊いわ。

最後は「笑顔で死ぬ」
…深いわ。

しかしその前にニノちゃんの法事をしないといけないよ、相葉くんww
ニノちゃんは相葉住職をご指名ですぞ。


裏表紙の10年前の百問百答、懐かしい!
私は今でもこのときの髪型が一番好きかもしれない。
ペンギン村のがっちゃんみたいなふわふわパーマ。
長いひざ下、細い脚。

内容もそんなに変わってなかったか(あとで引っぱり出して確認してみよう)
ということは相葉くんって、10年経っても天使のままってことね。
当時も相当天使力が高かったけど
36歳という年齢を迎えても、錆びることなくまっさらなままだなんて。
きっと大変なこともたくさんあったと思うのに、
本質が変わらないままって、奇跡かも~。

私って今、奇跡を目の当たりにしているんだな!
きっと終わらない奇跡だな!

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