あんどもあ雑記

4月29日、平成最後の嵐ライブに行ってまいりました。

今回のツアーにつきましては、
前半戦でまあまあしつこくレポを上げてますし
なんなら年末まで続く長いツアーなので
詳細はもう書く必要はないかなと思っています。
そのつもりでメモもペンも持参していませんでした。

しかしながら、私が萌えたぎったポイントのみを
簡単に挙げておきたいと思います(ホントに簡単に)
要するに自分用の記録です。

興味のない方は回れ右にてお願いいたします。



このたびのお席はバクステド正面、
通路口よりも少し下に降りたあたりのお席。
前半戦は、ステージに向かって少し斜めの席だったので
真ん中からすべてが見渡せて良き眺望。

キラキラのスワロフスキーとともに現れた嵐。
大モニターに相葉くんが映し出された瞬間、
私は心の中で大きくガッツポーズをした!

前髪、ふぅぅっっふぅうううううううっっっーーーー!!!

前髪のご登場である。
相葉雅紀、前髪作ったってよ。
その前髪、厚めにて候。
おでこの中心で前髪を下ろす。
前髪の下、キミのおでこ。

いやいや、素晴らしい!
私が愛してやまない、厚め前髪の相葉雅紀ではないですか。

この時点で私のテンションは既にMAX。
いつぞやの冒頭あいさつで「オレ今MAX!」と叫んで
メンバーを苦笑と爆笑の渦に巻き込んだ相葉雅紀その人と同じ状態である。

というわけで、この日の相葉くんはとにかく可愛かった。
このあとのどの「相葉くん」にも「相葉雅紀」にも
「強烈に可愛い」という枕詞をつけて読んでいただきたい。

メインステが動いてバクステに近づいてくると
強烈に可愛い相葉くんも近くに寄ってきてるはずなのに
安定のお顔の小ささで、寄ってくる感が少なめ。

…おっと、エア枕詞という設定のはずなのに
可愛さのあまり、実際に入力してしまったじゃないか。
恐るべし、前髪雅紀の破壊力。


肉眼で表情がはっきり見える距離になると毎度驚愕するのは
その腰の細さ、腰の位置の高さ、そして腰のオシャレさである。
ボキャブラリーが貧困でお伝えできてるか不安だが
相葉雅紀の腰は、オシャレ仕様になっている。
股上が浅く、とことん薄く、可動域が広く、桃色オーラを放出中。

桃色オーラというても「見たら妊娠する」的な生々しいものでもなく
どこまでも植物性で、一重の美しい花が咲いているような。

かと思えば、クラッシュ加工のデニムに包まれたときなど
おばちゃんを寄せ付けない、裏原宿的なモードも発信する。
(しかし天使の笑顔で相殺される)

とにかく、素晴らしい腰なのだ。
拝みたい放題!
腰からお尻をしっかり拝む。
平成最後の腰詣で。

不思議なのは、前髪が厚いと黒目が際立つってことね。

モニターに映し出される相葉くん、黒目が常にうるうる黒々。
前髪の厚みが起こす平面マジックによって
リアル相葉くんはもちろんのこと
モニターというツールを通すと奥行きが影となり、
より一層黒目が引き立つわけですよ。

黒目、万歳。
キミの黒目に乾杯。
キミの黒目に恋してる。
誰がために黒目は輝く。
007美しき黒目たち。
愛と青春の黒目がち。

はあ、眼福。
平成の最後にポテンシャル見せつけてきやがりますよ。


リーダーのコーナーから始まる赤い衣装。
この衣裳は秀逸である、と申し上げておく。

軽い素材なのか、少しの動きにも反応して舞い上がる。
いや、舞い上がるというよりは漂うというか。
水槽の中で美しい金魚がひれを流しながら泳いでいるようだ。
長い衣装の裾も全て、相葉くんの体の一部のようだ。

まるで日本画のように幻想的。
漂う赤はスローモーション。

芸術作品ではないですか!


いたるところでバカップルな櫻葉が炸裂しており、
そのたびに「ギギギ」と白いハンケチを噛む思いであるが
(ウソです、相当喜んでます)
翔さんの「相葉くんを見つめる愛しげな視線」というものを
リアルに目の当たりにすると(変な日本語)
白旗を上げて全面降伏したくなるとこまでが櫻葉。
もうなにもかもが櫻葉である。

そして後半追い上げてくるのがニノちゃんだ。

トラメ間奏中のUB再現は既に恒例化しているが
この日は最後までほぼ完ぺきに組体操(違っ)ができており
満足げにドヤ顔を作るにのあいの2人がモニターに映ると
会場からは悲鳴に近い歓声が上がった。

ニノちゃん、いい顔してるで!

しかしながらこの日、ニノちゃんが一番キラキラしていたのは
アンコール前のご挨拶ではなかったかと思う。

相葉くんの可愛らしくも感動的な、感謝に溢れたご挨拶。
最後の最後にちょこっと噛んでしまったが
何事もなかったかのように(と言うには無理があったが)
大きくお辞儀をして〆た相葉くんの次。

ニノちゃんは
「いやぁ~、感動しました。
スラスラと挨拶する彼を見て」

とニヤニヤ。

暗闇から
「いじるんじゃないよ!
自分の挨拶しなさいよ!」

と、笑いつつも強めの相葉くんの声。

天を仰いで爆笑するニノちゃん。

絵に描いたような、鉄板のにのあいが見ることができた。
令和へのいい土産である。


何度も言うが何度でも言いたい。
平成が終わろうと令和になろうと、
相葉くんの尊さ、可愛さは変わることがない。
櫻葉もにのあいも、きっと泣き虫も永遠に萌えを提供してくれるはず。

ずっと見守らせてほしい。
それだけが昭和生まれのオバチャンの願いである。

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コメント

>拍手コメントのふくさんへ

もんぷち
ありがとうございます。
とにかく相葉くんが可愛かったです。
あの人は後世に残すべき日本の宝ですね。
それくらい可愛いです。
メンバーももちろんメロメロですとも!
当然です!←立ち位置ww
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