桃色の櫻葉


桜舞い散る春。

このシーズンはいつも以上に櫻葉が騒がしい。
伝説の「櫻葉チュー記念日」も確か4月の初めであった。

なんなのかしら?
やっぱ、櫻井と相葉だから
薄桃色から新緑に移り変わる美しいこの季節を
桜吹雪のように華やかな2人の愛になぞらえているのか。

私と言えばもちろん桜は大好き。
でも満開の桜はちょっと怖い。
あんなに小さくて可愛らしい花なのに
桜の木を見上げていると、すーーっと背中が寒くなることがある。
特に夜の桜には不思議な威圧感があるからね。

そして花が散って、山が緑に変わっていく様子も好き。
若い葉はみずみずしくて空気もキレイに感じるもんね。

要するに櫻葉が好きなのだ。
自分たちの季節だとちゃんと理解して
素晴らしい櫻葉の数々を垂れ流してくれる櫻葉が好きだ。
と、言いたかったのだ。

というても、この人たち季節関係なく
年中いちゃこらしてますけどね!

と、ここまで書いちゃったので最初に触れとこう。
VS嵐の特別企画「春嵐」での出来事。
櫻葉クラスタ界隈がザワついたよね。

「桜〇〇」と言えば、という問題に
「ちょっと字が違くてもいいかなあ…」とつぶやく相葉くん。
字が違っても…と聞いた瞬間、ピコーーンってなるよね。

いやいやだがしかし。
落ち着いて考えてみて?
今、春真っ盛り。
そんな時世の「桜〇〇」と言えば、いっぱい思い浮かぶよね。
桜餅、桜吹雪、桜前線…等々。
しかも「桜」だもんね。
実際、字面が違うわけよ。

本人が書くのはいいでしょう(いいのかよ)
そこに乗っかるってのがすごい。
「櫻」ではなく「桜」で「桜井」
相葉くん、翔さんを調子づかしてどーするの?(そういう問題?)
バカップルなの?そーなんだな?(そうか?いやそうだろ)

桜…えっとこないだ桜餅食べて美味しかったな。
あ、でも桜って言ったらサクライだもんね。
でも字がちょっと違うけど…。
でもオレ、しょーちゃんのこと桜餅くらい大好きだし。
それにみんなもきっと「サクライ」って答えるよね、
だってオレたち嵐だし、これってVS嵐だし。
絶対パーフェクトじゃん!
よし、桜井にしちゃお。

という感じではないかと思うの。
大好きな桜餅と迷って、桜井。

もちろん翔さんは舞い上がるよね。
立ち上がって眼で射抜くほど喜ぶよね。
一応抑え気味にはしてるけど、間違いなく天まで昇ってるよね。
昇天、とはこのことだよね。

櫻葉前線、急上昇。
スバイラルを描きながら雲を突き破る勢いです。
そのまま成層圏を突き破ってしまえ!


一通り叫んだところで、通常感想など。

OPトークの充実っぷり、いい感じだね。

松岡先輩とのエピは安定のネタですな。
相葉くんって、永遠の後輩キャラだから。

実際は後輩くんのこともしっかし可愛がってる良い先輩なのに
なぜかしら後輩としての相葉くんがフィーチャーされてる感じ。
後輩キャラの相葉くんのほうが面白いし可愛い、ということもある。

後輩くんの話によると、後輩くん相手でも可愛いらしい。
守ってあげたくなる優しくてキレイな天使キャラ。

だけど後輩の相葉くんは天使きゃらに小悪魔要素が混ざるからね。
無意識の小悪魔エレメンツが諸先輩方のハートをえぐるのね。
そこ、大事なとこなのよ。
だから誘いたくなっちゃうのよ、しょうがないの。
毎日でも拝みたくなるの、あの可愛くて中毒性のある笑顔を。

罪な男よねえ!

そしていじられキャラとしてのポジションも確立。

山口紗弥加さん、GJ!

相葉くんとMJのキャラをしっかり理解し、
ちゃんとネタとして消化して披露されているわけよ。
相葉くんって人は、ヘタにべた褒めされるよりも
こんな風にいじってもらったほうが生きるんだから。
山口さんの話し方からして、仲がいいのも窺えるし
気心が知れてる間柄だからこそできるいじり方だったし。

「桶は無理よ、オレには!」と開き直る相葉くんまでがネタ。
寿司だけに(うまくはないです)

「相葉さんは相葉くんなんですね」という天の声の質問にも
「当然です!」と断言してみせるあたりも、出来上がってる!

「撃っていいですか?」という相葉くんに
「撃って、撃って」と受け取める流れまでの全てが仕上がってる。
台本があるのか?(ないでしょうけど)と言いたくなるほどお見事。

ありがとう、山口さん。
可愛い相葉くんを見ることができました。


それにしても、である。
相葉くん、薄い桃色が大変お似合い。
決して色白なわけではないけど(ロケが多いからね)
中身の儚さで着こなしてるのかな?
まるで小さな女の子みたいに似合うよね、桃色が。

首の開き具合もいい。
これからの季節、デコルテ祭りだねええ!!
楽しみやん、萌えるやん。

もんぷちの首萌えデコルテ語り、増えるよ!
覚悟するがいい!(誰に言うとんねん)


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