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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 相葉くん
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秘技、流し芸

「嵐にしやがれ」のツーリング企画が
「相葉雅紀とゲストによるバイク旅」から
「相葉雅紀をおもてなしする旅」に変貌してないか?

完全に移行はしていないかもしれない。
でも変わりつつある、という気がしてならない。

そもそも相葉くんがゲストを「もてなす」設定にはなってない。

ゲストが「相葉くんと行きたいところ」
「相葉くんに食べさせたいもの」
「相葉くんに見せたい場所」を想定して
ツーリングという企画にのっとってその希望を叶えていく。

というわけで、自然に相葉くんは「なすがまま」状態ということで
ゲストさんの後ろについて行き、驚いたりはしゃいだり、という流れになる。

長瀬氏のときは相葉くんがあれこれ計画を練ってたように感じたけどな。
方向性が変わっても楽しければいいから結果オーライだけど。

今回は以前から親交のある芸人さん。
どっちもバイクには縁がないようなのに
無理やり入ってくる感じ、嫌いじゃない。

とくにタカ氏の執着っぷりがすごい。

相葉くんが他の芸人さんと飲みに行くのが嫌だ」

清々しいね、ここまでハッキリ言っちゃうと。

タカ氏は元々ネガティブ気質のようで
相方のトシ氏にもかなり寄りかかってる風ではある。
こういうキャラ設定なのか、元々そんなタイプなのか。

どっちにしても優しくて人当たりの良い相葉くんのことが大好きみたいだね。

重いけどね(笑)
オモエもん(@LIFE)だよね。

その重さに対する相葉くんのリアクションがモテ男子。

一言で言うと「ふーん」って感じである。

「オレ以外の芸人と飲みに行かないで!」
「ふーん」

この「ふーん」にはいろんな意味がありそうで、
実はなんの意味もないのではないか、と思ってしまう。
バカにしてる感じではない、全然。
相葉くんが誰かをバカにするなんてありえない。

強いて言うなら「ふーん、そっかぁ~」ってニュアンス。

相葉くんはタカ氏のこのセリフ自体を
真剣に受け止めていなくて、単なるギャグで片づけてるっぽい。

「冗談はやめてよ」ってツッコむほどの熱もなく、本気にするわけでもなく。
ただ相葉くんの中を通過するだけ。
なんの傷跡も残さない。

相葉くん自体はとても優しい人で
こんなすがるようなことを言われたら
普通は過剰に反応しそうなところなのに。

大きな原因は「慣れている」からだよね。
この手の大きくて重くてめんどくさい愛に「慣れている」
というか「慣れさせられている」んだよね。

つまり相葉くんは「こんなもんだ」と思っている。
全然あたりまえじゃない、オモエもんの告白を
「誰にでも起きる日常」だと受け止めているのだ。

モテ皇族ですよ。
自分が特別だとわかってないんですよ。

どうしてかっていうと、答えは簡単。
そんな人ばっかりだから、周りが。

重かったり構ってちゃんだったり嫉妬心が強かったり。
デレデレに甘やかす人もいるし。

ニノちゃんからのややこしい愛と独占欲も
風間ぽんからのストレートなジェラシーも
キミちゃんの一途な友情も
翔さんのしつこい口説きも
BGMかの如く聞き流し、そよ風のように爽やかに受け流す。

相葉雅紀の「流し芸」の素晴らしさである。

いちいちせき止めず「流す」というこの性質は
相葉雅紀の中身を常に浄化する作用がある。

良いものだけを沁みこませ、
悪いものをとどめず、流す。

だから相葉雅紀の真ん中には、なんの澱も沈殿せず
ひたすら風通しの良い、清涼感をキープできているのだと思う。

それこそが相葉雅紀的「人たらし」の根幹であり
計算なし、損得なしで他を魅了する源ではないか、
と、相葉廃人は勝手に分析している。


それにしても重いな、タカえもん(笑)

そこまで本気かはわからないけど
相方のトシ氏に言って許されてることを
そのまま相葉くんにぶつけているではないか。

それをみてても感じるように
相葉雅紀は「許してくれる人」という認識が高いのかも。

重い愛をぶつける人ってそのあたりの見極めもお上手。
「この人は大丈夫、受け止めてくれる」って察知できるのね。

相葉くんは見た目通りの優しさと柔らかさ、
大きな器で愛を受け止め、
更に一番大事なのは、受け止めたからと言って
深刻になりすぎないという「流し芸」を持ってるからね。

愛をぶつける人は、ぶつけたいだけだし
言いたいだけ、みたいなことも多いので
そこであまり真剣に向き合うと、事故が起こるからね。

重いもの同士がぶつかると、衝撃は大きいもんね。
クッション素材でふんわりかるーく受け止めるのが一番さ。

相葉くんにはそういう緩衝材的な素質があるのかも。


でもなによりも一番なのは「愛される人」だからですけども。

独占欲とか庇護欲とかいろんなもんを刺激しつつ
周囲にまき散らす罪深さと
そのありあまる愛情を清浄化させる包容力も持ち合わせる。

天使と悪魔の共存ってことね。
ああ、恐ろしい。
恐ろしい子に出会ってしまったもんだ。

私は相葉くんの、
情が深そうに見えて、案外あっさりしている、
ウエットとドライの配分がとても好み。

踏み込みすぎないということは
思慮深く、慎重で、バランス感覚がある、というわけで
とても勘が良くて聡明な人だって思う。

そしてそのドライな部分をなんとか反応させたいというキモチが
焦燥感となって愛を重たくしちゃうってのもあるかもね。
追いかけたくなる本能を刺激するのね。

そりゃ、モテる。
モテないわけがない。

そしてますます相葉雅紀争奪戦は加熱する。

…受けて立つ!

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  1. 2019.01.25 (金) 14:57
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  1. 2019.01.27 (日) 20:42
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  3. もんぷち
  4. [ edit ]

>こりささんへ

相葉くんは重めの愛を笑顔でキャッチできるモテ男ですよね!

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