ジョーカーの嵐!

吹き荒れましたな、BABA嵐に
天然の嵐が。

これまでも数々のミラクル(逆ミラクル?いやミラクルだ!)を起こしてきた相葉くん。
今回は、同じく天然最弱の異名が高いリーダーを巻き込んで
2人でガチンコ、まわれまわれめりごーらん♪の勢いで
ジョーカーと言う悪魔を市中引き回しの刑に処すんだからすごい。

通常はプレイヤーを翻弄するはずのジョーカーが
完全にあの2人に振り回されていた。
ジョーカーを惑わす天然力。
それはそれは見応えのある戦いであった。

簡単に言うと、爆笑もんだったということなんだけど。

BABA嵐の醍醐味は、自担のアップを思う存分拝めるということ。
しかも相葉くんのそれは、困ってたりしょげてたり
べそをかいてたりと、私好みの表情に溢れている。

翔さんの地下街の帝王みたいな悪い表情も好きだけど
相葉くんが演技以外でそれを見せてくれることはないだろうし。
黒相葉への憧れ、レア感は強いが
やはり怯える相葉くんに勝る萌えはないと思う。
ワタクシの萌えベクトル的に。

相葉くんのへなちょこな戦いっぷりもさることながら
ワイプの、スタジオのニノちゃんのご活躍が目覚ましい。

黙っていられないのね、この人。
相葉雅紀のことになると声を張る張る!
いいよいいよ、ニノちゃん。

ゲーム前の「借金背負ってる」という
的確でかつ笑いも取る素晴らしいコメントに始まり
BABAぬきルームには聞こえないゲーム中のツッコミも
エッジは効いてるわ、的を射てるわと
秀逸すぎて、テロップの取捨選択も難しい。

そしてその9割が相葉くんに関しての発言ときたもんだ。
さすが「それでごはんを食べてる」と豪語するだけのことはある。

まさに相葉雅紀専属のスーパー解説員。

表情を読み、行動パターンを予測し
聞こえないことはわかりきってるのに声を荒げアドバイスをし
時に突っ込み、なんなら心配そうに見つめる一連のニノちゃんは
なんつーか、そのまんまの、ありのままのニノコガネ。

冷静でいられないのね。
嵐ツボで後輩くんに突っ込んだときのような
間合いを計算した突っ込みと言うよりは
思わず出ちゃう、口出ししちゃう、過保護な相葉担そのもので
微笑ましいを通り越して、愛しささえ感じるよ。

ゲームが進むにつれ
ツッコむタイミングを見計らっているというよりは
心配そうに見守る視線に変わっていく感じもまさに相葉担。

しかしだな、ニノちゃん。
私のような歪んだ相葉廃人は、困ったことに
打ちひしがれる相葉雅紀を愛しているのだよ。
もちろん、バラエティ的にってことが前提だけど。

そしてそんな状況の相葉くんを構い倒す嵐メン、
というところまでが萌えの対象なのである。
そこんとこよろしく。

ニノちゃんと対照的だったのは翔さん。
なんなんですか?
ワイプでのあの悪い顔…。
終始興奮気味、途中からは真顔になりつつあるニノちゃんの隣で
不気味な微笑みを浮かべて成り行きを見守る…。
その表情は、まさにBABA嵐のフィクサー!


「もうどれくらいかな?」

「…どれくらい、と申されますと?」

「代々受け継がれているあの白いジャケットを
我ら嵐家のものが着なくなってから、という意味だよ」


「2016年の秋、マサキさまがお召しになられたのが最後かと」

「2年か…もう十分だろうね。
時は満ちた。
そろそろこちら側に風が吹いてもいい頃だ」


「ショウさま、まさか?」

「イカサマなどはボクの流儀ではないよ。
そんなことをしなくても、きっとあの子は残ることになるだろう。
対戦前に、ほんの少しだけ暗示にかければ…」


「マサキさまは素直でいらっしゃるから」

「久しぶりに苦悩の表情を見ることができるとは、これもまた一興だな。
ああ、ゲーム後にボクが慰めるから、あの子の大好きなチョコレートの…」


「ケーキでございますね。
お任せください、用意しておきます」

「泣き顔のあとの笑顔は特別可愛らしいからね。
さあ、ショーの始まりだ。
存分に楽しませてもらおうか」


「Yes、My Lord」


うん!
これじゃ、フィクサーというより貴族だね。
だって翔さんには高貴さがあるからさあ。
貴族のほうが似合うでしょうよ。

相葉くんが負けることをひそかに望み
傷心の相葉くんを全身全霊で慰めることに喜びを覚える悪い男。

悪い、悪いわあ、翔さん!(という妄想)

実際、ワイプの翔さんは実に楽しそうだった。
わかりやすくはしゃいではいないものの
薄く微笑み、経過を見守り、リーダーに対しては
「自力で抜けろ」と声をかけたりする。
間違いなく、可愛いあの子の敗北を望んでいる。

それにしても今回、ジョーカーからの愛が強すぎた。
何度突き放そうとも、風のように相葉くんの下に戻ってくる。
きっとこのジョーカーは押しの強い紳士に違いない。
一見スマートなんだけど、
自分に絶対的な自信を持っているから断られても食い下がり、
欲しいものは必ず手に入れるっていうめんどくさいタイプね。

『今夜のお相手はキミに決めたよ。
拒んでも無駄だ、これは運命なんだ』


なーーーんつって!
こりゃ、逃げられませんなあ~、剣呑剣呑。

しかし一旦ジョーカーに捕まったとしても
我らがショウさまが攫うところまでは許さない。
どんな卑怯な手段を使おうとも、ジョーカーの息の根を止め、
その手からあの子を奪う。
トンビが油揚げ…という展開は間違いない。

さすが悪い翔さんは一味違うわ(という妄想)


一方ニノちゃんは、終盤になるとどんどん焦る(笑)

「相葉くん、(シャッフルボタン)押せるよね?」
後ろを振り向き、誰かに同意お求めるように
「押せるよね???」と叫ぶも空しく
その声はあの市松模様の部屋には届かない。

弱い相葉くんにちゃちゃ入れて笑いを取るくせに
実際負けそうになると、必死に声援を送る、
けど、負けが確定すると辛辣な一言で自分の役割を果たす。

ニノコガネは、毒舌に隠された過剰な愛で
ジョーカーに愛された相葉雅紀劇場の幕を下ろす。
相葉くんもその愛に救われていると思うのだ。

見事、見事だわ、ニノコガネ。
あなたのその愛の軌跡、胸に刻みます。

私は常々、ニノちゃんほど相葉くんに真っすぐな人はいないと思っている。
もちろん嵐メンバーもそうなんだけど、
ニノちゃんは普段の振る舞いがどちらかと言うと天邪鬼的だ。
思慮深く、疑い深く、俯瞰で周囲を観察できる冷静さもある。
なのに、そんなニノちゃんが相葉くんに関してだけは
時々ものすごくアホになる。
いい意味のアホである、愛すべきアホ。
愛が強すぎて当たりも強くなる。
不器用さが愛の大きさを物語ってるでしょう。
あんなに要領が良くて立ち回りの上手いニノちゃんが
相葉くんのことになるとこんなに落ち着かないのだよ。

深い。
ニノちゃんの愛は深海なのだ。
その深さと暗さ、複雑さに気づいたら、
誰しもにのあいという絆の尊さに思わず手を合わせてしまうはずだ。

表面上の棘に踊らされるなかれ。
その中身は誰よりも熱い、相葉くんへの愛に満ちているのだ。


それにしても、だよ。
追い詰められた相葉雅紀の美しさったらないね。
溺愛ツートップがワイプ芸を繰り広げるだけのことはある。

素直すぎて表情に出まくるし
ボタンを踏むつもりで隣の人の足を踏んじゃうし
飲み物なくなるし、涙ぐむし。

なにをどうやっても華がある。
これに尽きる。
豊かな感情表現と、素朴なリアクションに加えて
アップに耐えうる美しい目鼻立ち、黒い瞳。

ジョーカーに付きまとわれるのも頷ける。

しかし、さっきも書いた通り、
相葉くんは振り回されたりしないの。
結局、ジョーカー氏は相葉くんの魅力にメロメロ。

…ってことは次回も最弱王???

それもまた一興!


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コメント

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>きさらぎさんへ

もんぷち
ありがとうございます~。
でもちょっと褒めすぎです~(笑)

あのハンカチ、おそろですか?
実はあのあと、ネットで他の柄も注文してしまいました。
しばらくはあのシリーズを使おうと思ってます!
可愛いですよね!

>お名前がなかったのですが

もんぷち
1/8の夜に拍手でコメントくださった方へ。

そうなんですよ。
ニノちゃんの愛は、深いんです!
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