FC2ブログ

真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 生嵐レポ
  2. tb: 0
  3. cm: 4
  4. [ edit ]

アニバコン・福岡3日目の巻

福岡3日目、つまり福岡ラスト。

昨今はコンレポといえばお手軽ツイッターがメイン。
青い鳥を開けばそこにレポがあるのですが
こちらでは昔ながらのブログスタイルで運営しております。

そしてレポというにはあまりにもお粗末なのも合点承知でございます。

それでも読んでやろうという奇特なお方だけどうぞ。









ラストの日は、九州相葉会率いるブロガーさんとランチ会。

毎年彼女と会えるのがありがたい。
この方は夏に私を襲ったあの悲劇、
「7.15九州セレブ会事変」の主犯なのだが。
(http://blackfj22912240402.blog.fc2.com/blog-entry-1113.html)


3日目も演出等にそう変化はない。

迷宮ラブソングでの櫻葉公開プロポーズも健在。
細腰も独り占め、笑顔で見つめ合い、騎士のエスコート。

上から下まで翔さんのターン。
それを見つめるだけの相葉廃人たち。
死して屍、拾うものなし。


本日のMCは、さすがのニノちゃんから。

昨日話題になった、相葉くんへの公開ダメ出し。
某曲で相葉くんの立ち位置が違っていたという指摘があったのを受けて

「今日ね、この人(と言って相葉くんを指す)がビビっちゃって!
昨日、MJに怒られたから、完璧アピールがすごいのよ」


それはね、私も気が付いていたのよ。
昨日指摘されたところで、無性に松潤の方を見ていたんだもん。
めっちゃニコニコしてたんだもん。

「移動のときから、ずっとオレを見てるんだもん!」

そうそう、そうなのよ。
さすが松潤は、相葉くんの視線には気がつくわよね。

「怯えすぎなのよ!」

ここぞとばかりに攻めに入るニノちゃん。
今のキミ、輝いてるでえ!

そういえば、あゆはぴドキュメンタリーのときも
ブリッジができてないと言って、松潤に怯えていたな。
かしこまって松潤の前に座って待つ相葉くんが
大きめの小動物みたいでとても愛らしかった。

年下相手にビビる相葉くん、大好物。
堀川くんに責められてビビるコオ先生の演技もうなずけるわ。

その様子を見ていた翔さんも「めっちゃ嬉しそうだった!」と。

『ちゃんと出来たよ!
松潤、見てたでしょ?
エラいでしょ?』


そんな可愛い相葉くんを、愛おしそうに見つめてたんでしょうな。


話題は翔さんのパフォーマンスの話に。
ネットで内容はまあまあ伝わってるとは思うけど
一応伏せたまま話を進めさせて頂く。

「今日、完璧だったね!」

翔さんの出来を手放しで褒める相葉くん。
『しょーちゃん、すごい!かっこいい!』という素直の気持ちがそのまんま。

「日によってコンディションがあるんだよね」
「(直前に)かき乱されることがあったのにすごいじゃん」
「あ、キミはわかってくれると思ってた、ありがとう」
(会場に向かって)「あそこ喋るとこじゃないからね

このやりとりについてなのか、
そのあとすぐに、SNSが少しざわついた、と聞いた。

確かにパフォーマンスの前に珍しくファンから大きな声がかかって
ちょっと場内が変な空気になったような気はした。
ここ最近、MCのときも、笑い声や歓声はあっても
個人的な声かけって全然なくて、皆さんお行儀が良いもんね。

翔さんが松潤に「わかってくれて…」と言ったということは
やはり多少違和感はあったかもしれない。
だけど松潤の口調は怒ってるというものではなかった。
強いて言うなら「窘める(たしなめる)」

もちろん受ける印象は人それぞれ。
だけど、見てもない人があれこれ言うのは間違ってる。

なにはともあれ、毎回クオリティが上がっているという翔さんの腕。

「本番はさ、タカタカタカタカターーーン!ってさ!」

と、翔さんの真似をしてみせる相葉くんの、なんとキュートなことよ。

リハは「おねむだから」うまくいかないという翔さん。
「タカタカターン」といい「おねむ」といい、可愛いの大渋滞かよ。



「今日、鍋があったでしょ?」

唐突に本日の楽屋話。

「昨日、先に帰ったでしょ?」とにのあいに言う翔さん。
この日も全員での食事会が予定されてたようだが
翔さんが店(?)に着いたときはにのあいの2人はいなかった、と。

「前の日は櫻井二宮相葉とJrでご飯行ったんだけどね」

それは、一つ前のエントリに書いたとおり、そのとおり。
リーダーは支払いを免れたのでしょうか。


昨日は、食事に行ったらにのあいは先に帰っていた、と。

「だって、待てど暮らせど来ないんだもん」

待ってたのに来なかったんだからしょうがないじゃない、というニノちゃんだが
実際は早く帰りたかったんでしょうね~、相葉くんと。

『ねーねー、もう帰りましょうよ~。
オレお腹いっぱいだし、相葉さんだってもう飲めないでしょ?
明日もライブだし、ホテルに帰って寝ましょーよ。
オレ、もう眠いもーん、相葉さんとゲームもしたいし~』

『くふふ、眠いのかゲームするのかハッキリしてよ~』
『…相葉さんの部屋でゲームして、寝る!』


ってなわけで、3人を待たずに相葉くんはニノちゃんに
連行されたんですよ(という妄想)

2人がいなくなった店に着いたリーダーと翔さんがなーんも喋らずに飲んで
その後松潤が合流したあと、鍋のシメを頂いたらとても美味しかった、と。

だからそれを本番前に食べようって決めたんだって、松潤が!
そういうわけで楽屋にお鍋がケータリングされたらしい。

そんな鍋推しの松潤に対し、
昔に比べたら丸く優しくなった、というメンバーたち。

「もうステーキ食ってた松潤には会えないんだね~」と相葉くん。

あんなに尖ってたのに(お鍋を楽しむようになっちゃって)とからかわれて茶化されて
みんなに可愛がられる末っ子松潤の笑顔が眩しいですのお。

その後、楽屋のお鍋はレンタルであるとか
鍋ってレンタルできるの?とか
ホテルのお鍋を借りてるんじゃないの?とか
たわいもない話が続いてる途中、ふと我に返る翔さん。

「あれ、みんなこの話面白い?」

場内から拍手と笑い声。

翔さん、心配しなくても私たちはあなたたち5人が
5人だけの世界を作ってくれたらそれで幸せなんだ。
面白いし楽しいし、気にせず続けてくれたまえ!

2日目と同じく、松潤のドラマのお知らせ等があり
そのあとはまた赤黄緑の3人でゆるゆるトーク。

ニノちゃんが発売になるDVDのコメンタリーを共演者と撮ったと。

「相葉くんのドラマも発売になるでしょ?」
「あるんじゃないの?ワンちゃんとコメンタリーwww」
「ただじゃれあって終わっちゃうな~」

いや、それでもいい。
むしろ見たい。
モフモフだけで1時間でも大丈夫です。

あれこれお知らせがある中、ドラマが最終回を迎えた相葉くんは
「ちょっとしたお知らせ」をしてくれた。

「楽屋のリーダーのソファがあるのね」
「長いやつね」
「荷物が乗っかってるから、オレ、端っこに座ってたの。
そしたら下に加湿器があって、ケツがめっちゃ濡れてた!」


そんな!
それでなくても肉が薄いのに、濡れたりしたら冷えちゃうわ~。

「ケツが加湿されて、調子良かった!」

果てしなくポジティブだな(笑)



ところで、この日のお席は3塁側スタンドのまあまあ前の方であった。
メインステージ全体がギリギリ見えるくらいの端っこより。
2日目はバクステ正面の中段から全体を見渡せたので
流れはわかっているから、私には少しの期待があった。

と言うのも、翔さんのコーナーは3塁側寄りだし
後半の相葉くんのムビステもそちら側なのが分かっていたから。

思惑は当たって、翔さんの後ろ姿をじっと見つめる相葉くんの
まん丸な後頭部を拝むことができた。

固唾を呑む、という言葉がぴったりの
身じろぎもせずに立ちすくむ少し斜めを向いた後ろ姿。

長い脚と薄い上半身。
表情は見えないけど、
時にうっとりして、時に食いしばって
翔さんを見つめているんだろうなあって。


そして後半のシングルメドレー。

時系列がはっきりしないんだけど、センステでにのあいが2人になるタイミング、
2人だけの世界を作るんですよ、演出なんですけど。
毎回やってるようなんだけど、この日は最後に相葉くんが
ニノちゃんの頭を「ポンポン」って!
優しい笑顔で「ポンポン」って2回!ポンポンしたんですよ!


会場、絶叫ですよ!
にのあいハリケーンが吹き荒れました、玄界灘に!

ニノちゃん、おめでとう!!!


そして、場所的な予想が当たって、相葉くんをのせたムビステが
上手側(つまリ3塁側)から外周を回り始めた。

私の席の下の方まで来ると、そこに留まって曲終わりを迎え
なんと、次の曲でムビステがせり上がってきた!

わわわ…、目が合う…と言うほどではないけど、相葉くんの顔がはっきり見える位置。
周囲は大興奮!
もちろん私とお友だちも必死にうちわをアピール。

私のうちわは「相葉」「雅紀」の2枚持ち。
お友だちが「指さして」と「相葉くん」の表裏。

曲のラスト、少しずつ動き出したムビステに向かって
2人で相葉廃人ビームを送った結果…

いただきました!
指さし、あーーーんど、笑顔のファンサ!


ありがとうございます
ありがとうございます
100年先も愛を誓います

お隣にいた翔担のお嬢さんに
「今!きましたね(ファンサ)
おめでとうございます!!!」と祝福していただいた。

なんて優しい翔担さん。
さすが翔さんのファンだ。
本人同士だけじゃなく、ファン同士も慈しみ合う。
これはもう、場外櫻葉。
櫻葉の愛は嵐にとどまらず、世界に羽ばたくのである(という妄想)

ピンポイントの笑顔に撃ち抜かれすっかり腑抜けにはなったものの
最後の翔さんの挨拶には心底痺れた。

翔さんのご挨拶、アニバのせいなのかいつもよりフランクな口調で
思い出を語るように、私たちに話しかけてくださる。

この日は、マイルールに縛られて意固地になっていた自分を
他の4人が丸く丸くしてくれたというお話。

21歳くらいのときのコンサートで、
MCのときにみんなで人間イス(輪になってみんなで重って座る遊び
24時間テレビで挑戦したことがある)をやろうという話になったけど
翔さんは「オレはいい、オレはやらない」と断った。

メンバーは「しょうーちゃんがそう言うなら4人でやろう」と言って
コンサート中にふざけてやった人間イスは見事に成功して
4人はとても楽しそうだった。

「一度やらないっていったオレは、
中に入りたいけどもう言えなくて。
意地を張っちゃったから。

だけど4人が、しょーちゃんもやろう、一緒にやろうって言ってくれて。
だから、オレをこんなに丸くしてくれたのは、この4人なんだよね」


この人たちじゃなかったら今のオレはいない。
きっとそんな気持ちを持ってるのは翔さんだけじゃなくて
全員がそう思ってるから嵐は尊いんだよ。

「しょーちゃんもやろう!」と言ってくれたという話のとき、
私の脳内には、翔さんをいつでも「しょーちゃん」と呼ぶ彼の姿が浮かんでいた。

きっと一番に声をかけたんじゃないか。
翔さんの心の強張りを、最初に解いたのはきっと。

もちろん全員の力。
でも最初の一声には優しさと、その何倍もの勇気と強さが必要だ。

「しょーちゃん」と彼が呼んで
「しょうちゃん」
「しょうくん」
「しょうくん」とあとに続く。

そんな過去の彼らを思い浮かべることができた。
20年にふさわしい、絆を感じるご挨拶。

感謝と感謝と感謝と感謝。
ファンへ、スタッフへ、家族へ、そして4人へ。

たくさんのありがとうを嵐くんたちは私たちに伝えてくれる。



ライブ後は、余韻に浸る暇もなく新幹線に乗るために駅にダッシュ。

現実は厳しいけど、嵐くんたちがいるから頑張れる。
嵐くんたちがいるから毎日楽しい。

世界一幸せなファンじゃないかな、嵐ファンは。



そして本日は、生放送の歌番組。

あいるびが育ってくれて本当に嬉しい。
華やかさもあるし、定番曲になるといいなあ。

最新相葉くんの麗しさについてはまた後日。
…書けるといいのですが(笑)


以上、ポンコツ福岡ライブレポでした。
あちこち曖昧ですがご容赦ください。

お付き合いありがとうございました!


スポンサーサイト


  1. 2018.12.06 (木) 13:03
  2. URL
  3. もんぷち
  4. [ edit ]

>拍手コメントのオータムさんへ

ありがとうございます。
近くで見ても遠くで見てもお顔が小さい!
アイドルの鑑でした!
  1. 2018.12.06 (木) 13:09
  2. [ edit ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2018.12.07 (金) 13:16
  2. URL
  3. もんぷち
  4. [ edit ]

>SA2さんへ

櫻葉が濃かったような気がしますね~。
みんな楽しそうで、見ていて幸せでした。

希望は捨てず!
祈ってます!!!
  1. 2018.12.13 (木) 17:22
  2. URL
  3. もんぷち
  4. [ edit ]

>拍手コメントのふくさんへ

嵐くんたちはいつも楽しそうですよね!
少しでも伝わると嬉しいです。

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


プロフィール

もんぷち

Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

デフォルトカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

フリーエリア

フリーエリア

blogramによるブログ分析

最新トラックバック