ゴールドな天使

記事が!
書いてた記事がどっかに行ってしまった!

…ううう、それでなくても時間がないのにぃ~。
せっかく書いたのにぃ~。

心が折れるわ、ホント(たまにやるミス)

と、ここから3日過ぎてしまいまして(ヲイヲイ)


というわけで、少し前に書いていたテレビジョンカラーズの
ネチネチとした気持ち悪い感想は封印となりました。
もうあのテンションで書くことはできないと思われます…。
燃え尽きました。

とは言っても多少は触れておきたいので
多少ローテンションになるかと思いますがチャレンジ。


この雑誌、近所の本屋(と言うても車で5分以上かかるが)では見当たらなくて
結局ポチってやっと届いたんだけど、家族の前で広げることが叶わず
なかなか堪能できなかったという曰くつき。
の上に日記を削除するという失態。

それもこれもゴールドな相葉雅紀が悪いと思います!
美形が過ぎると思うのです!


うっかりしてしまうのも仕方がないという美しさ。
表紙の美形は、本当に神楽坂をダッシュしている人と同一人物でしょうか。

もちろんコオ先生は可愛い。
可愛くて優しくて時に大変な美人さんだ。

だけど、この表紙の人とは別人でしょう?
あのコオ先生を演じている人に、どうしてこんな表情をさせたんでしょうか?
ちょっと前のエントリにも書いたけども、今回のドラマ雑誌祭りでは
役とは真逆のイメージを狙ってるような演出が多い。

「マイガール」のとき、やたらとクローバーをモチーフにしていたことがウソのよう。

TV誌といっても、豪華装丁のスペシャル版なので
紙質もいいし、グラビアもインタビューも骨太な感じ。
大人の相葉雅紀にふさわしい記事だわね。

欲を言えば、もう1ポーズ欲しかったかな~。
そこがファッション誌との差だよね。

ファッション誌なら、ファッションをメインにするから
確実に2ポーズ、なんなら3ポーズということもあるけど
TV誌はそういうわけにもいかないのでしょう。

でもね、この衣装は好きだわ。
トレンチコートなんてのは、大和の人にはハードルの高いアウター。
それをこんなにも自然に着こなすとは。
さすがファッションモンスターのスタイルオバケ。

すとんと落ちる長い丈に負けない痩身と
後ろで結んだベルトがちょうど良く収まる腰の高さ。
腕ベルトで腕が短く見えるという心配もなく
華奢な肩から落ちた分だけ袖が長くなって、甘え袖効果もあり。

よくよく見ると袖になにか模様が入っていて
定番のトレンチとは違ったモード感を生み出しているような。
それがまた相葉雅紀の抜け感にぴったりハマっているような。

オデコを出したヘアスタイルは大変好み、というわけでもないけど
このコーデにはとても似合っていて、じっくり見てもため息
チラっと見てもニヤけるという、廃人には目の毒仕様となっている。

なんつーても立ち姿がいいんだよ。
小さいショットではあるけど、12ページの2つの写真は
相葉雅紀の「小さな動」が捉えられていると思う。

大きく動いてるわけじゃなくて、
体を入れ替える時の一瞬をとらえたと思われるそれは
トレンチの裾のベントを一瞬翻すというミラクルを起こした。

体重移動がされるほんのわずかな一瞬も
背筋が伸びた美しい体勢。


サマになる人だわあ。


インタビューもすごく良くて、
記者の人はきっと相葉くんのことをよく調べて観察してくれてたんだろうね。
おざなりの、決まりきった質問ではなく
相葉くんにもう一歩踏み込んで
一枚剥がした答えが出そうな流れを作っていたように思った。

相葉くんが自分のことを「優しいと思ったことがない」というのも
パブリックイメージからすると意外なのかもしれないけど
あの人って、息をするように思いやりを振りまくタイプだから
「優しい」を意識してないんだろうね。

普通にやってることが既に「優しい」んだけど
それが当たり前だと思ってるから「優しいとは思わない」というわけだ。

なんだよ、やっぱり天使かよ。

そうあることが当たり前、なんて
普通にオトコマエすぎるでしょ。

野心なんかはないんだろうけど
目の前のことをただ一生懸命にやってきた結果が今の相葉くんを作ってる。
と思うと、一歩一歩を大切にするその心こそが相葉くんの源であって。

無心で無欲の勝利ってわけだ。
ひたむきさってすごい力なんだな。


毎週楽しみにしていた「僕とシッポと神楽坂」もあと2回。

あああ、続編希望しちゃうよ、ホントに。
コオ先生の目の表情、耳をくすぐる優しい声。
会えなくなるのは本当にさみしい。

相葉くんそのものという評価を肯定はできないけど
相葉くんの中にある芯の強さや無我の優しさってものが
コオ先生という人からにじみ出ていたのかもって感じる。


ちょっとショックだったのは、今週のVS嵐が録画できていなかったこと。

先週お休みだったから楽しみにしていたのに。
だけどちょうど晩ご飯どきで、義母も一緒に見てるから
あんまり熱心に、食い入るように見えるわけにもいかず
いつも夜中に録画を楽しみのが習慣になってるからなあ…。
そして小さな萌えを発見してここで吐く、というルーティンなのに。

でもしやがれが楽しかったからまあいいか。
(良くはないけど)

風間ぽんとのツーリングはそれ自体よりも
白けた目で2人を見つめるワイプの嵐くんたちが楽しかった。

特にニノちゃんの内心を思うと、オラワクワクすっぞ!

風間くんがそれをわかってて、見せつけるようにしてるのも
性格の悪さ(いい意味で)が出ていて見どころが多かったわ。

モニター越しのあの静かな攻防…
相葉くん本人は気づいているのかいないのか。

罪な男だよなあ、全く。


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