縦書きの人


雑誌祭りがエグいことに。

実際、削られる。
身が持たない。
心臓に悪いぞ、迫り来る黒目は。

なんでだろうね?
今回のドラマの役は、癒し系おっとり獣医師のはずなのに
雑誌の方は逆ベクトルのコンセプトが多いような気がする。

髪型も服装も、コオ先生とはかけ離れたイメージ。
どっちかと言うと、貴族探偵のドラマ中のようではないか。

やはり最近の相葉雅紀の、大人の魅力に逆らえないのかしら?
いくら役柄は優しい獣医師だとしても、
隠しきれない落ち着きと美しさを後世に残したくなるのだろうか。
エディターの腕が鳴っちゃうんでしょうなあ、わかるわかる。

良い素材を目の前にして、
目前のイメージに合わせたほうがいいとわかっていても
どうしても別の面を掘り下げたくなる。

そういう奥深さが相葉雅紀にはあるのでしょう。


TVガイドAlpha…?
初めて見ましたな、この雑誌。
TVガイドさんのおにいさんか?

表紙の相葉くんはもしかして平均台に座ってるの?
え?
この人、世界体操のナビゲーターでしたっけ?
違うよね。

ではなぜ、この帯のような豪奢なトップスに平均台という小道具を当てたのか。

クールなコーデと真逆なシチュエーションという高いハードルを
相葉雅紀に超えさせたい、いや超えていくだろう
きっと予想以上の化学反応が起こるに違いない、という思惑だろうか。

相葉雅紀のポテンシャルに対する期待度の高さを実感。
そして大抵の場合、相葉くんはその意図を無意識に理解して
実に軽やかに期待を大きく飛び越える。

だってカッコイイじゃないの。
ブルーコーデにブルーのバック。
涼しげだけど視線に熱がある。
珍しく意識的に目に力がこもっていて開いたページを思わず閉じる。
そしてまた開いて…また閉じる。

心構えがいるわあ、ブルーの相葉くんと対峙するには。

ポージングもアクティブ。

大きな動きではないけど、姿勢の美しさや体幹の強さを感じるしなやかさが伝わる。
逸らした半身は弓のようにしなって、空に伸ばした腕がバランスを整える。
危うい空中姿勢なのに、カメラを見据える瞳には余裕があったりして。

今の相葉くんそのままの強さと柔軟さを感じさせるグラビアの連続。

うむ、大人になったなあ。

ひたすら笑顔の、元気で可愛い相葉ちゃんを敢えて封印。
次のステップに大きく踏み込んだ…
と見せかけて、きっとまたキラキラのエィンジェルスマイルで
私たちをギャップの地獄に突き落とすんでしょうけどね。


日経エンターテイメントも真顔の男前モード。

テーマはかねてより私が一番魅力を感じている、
「主張しない」相葉雅紀について。

私は「控えめ」な相葉くんが大好きだからなあ。
目立たなかったり忘れられてたり人見知りだったり
物静かで主張は少ないのに、なぜか求心力がある、という。

人間力が高いんだよね。
豊かって言ったほうがいいのかな。

まず受け入れるという包容力があって
相手に寄り添いながらも自分の気持ちも伝えられるなんて
天使っていうか、仏様みたいな人だわね。

国民的アイドルという圧力ではなく
相葉雅紀の包容力で現場を引っ張っていくんだね。
そよ風のように、柔らかく。

TVガイドAlphaさんより、表情は柔らかくて自然。
同じカメラ目線でもこんなに色が違うのかってくらい
押しの強さのない、リラックスした目の表情。

それと、毎度感心してしまうのは「相葉雅紀」という名前の美しさだ。
横書きはもちろんなんだけど、縦書きにしたときのバランスの良さ、
字面の品の良さにはため息が出てしまう。

そして相葉くんはこの縦書きがハマるお名前にピッタリの、
品格のある肢体と流れるような所作が印象的な人。

実際、どちらの雑誌も「相葉雅紀」を墨で書いたように
立ち姿、スタイル共に凛として美しい。


名は体を表す、というけど
相葉くんくらいこの言葉が当てはまる人はいないんじゃないかと思う。



さて。
ここのところ、櫻葉が溢れていて受け止めきれていない。

ジャニーズWEBの相葉くんの短期連載にも、毎回翔さんが登場されている。

そもそも、以前から相葉くんをモデルとしたときの
カメラマン櫻井翔の腕の良さは定評がある。

翔さんの目に映ってる相葉くんがそのまま焼き付けられているんだから当たり前だ。
翔さんの「可愛いなあ!」という気持ちがドンブラこっこと流れてくるじゃないか。

これが櫻葉じゃなかったら、見てらんない!とNGを出すだろう。
バカップルを鼻で笑っていただろう。

しかしコトは櫻葉である。
けしからん、もっとやれ!という腐った激励を送るのは当然だ。

VS嵐に於いても、隣に座っている相葉くんを
ニヤニヤ沸騰5秒前みたいな表情で見守っている翔さんがいる。
口元をモゴモゴさせて目尻を下げた翔さんだ。

キャスターの翔さんはキレたナイフ(@出川氏)のようなクレバーさなのに
相葉くんを前にするとカカオ率の低いチョコレートのような糖度の高さ。
嵐の魅力に「ギャップ」があるとしたら
私が感じる翔さんの魅力は、この表情の高低差だ。

「とてつもなく可愛く愛しい存在」を前にして
堪えきれず微笑んでしまう心の凛々しい人。


相葉雅紀が縦書きの高貴な人なら
櫻井翔は横書きが美しい、愛と正義の人だ。

天高く 櫻葉萌ゆる秋。

2人の今後から目が離せませんな!



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コメント

>拍手コメントのじゃすみんさんへ

もんぷち
翔さん、シュッとしてきましたね。
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